四半期報告書-第50期第1四半期(平成30年5月1日-平成30年7月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の緩やかな回復基調が続いているものの、米国の通商政策、中国や新興国の景気減速感、原油価格の更なる上昇が懸念されるなど、先行き不透明な状況が続いています。
このような状況のなか、当社グループは、新規案件面談及びユーザー訪問活動により新規案件の発掘に注力してまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は6億8百万円(前年同四半期比1.1%増)となりました。
利益につきましては、全社上げてのコストダウン活動を行ないましたが、原油・ナフサ市況が前年に比べて上昇したことから、営業利益が12百万円(前年同四半期比52.8%減)となりました。
また、受取配当金等を加えた経常利益は14百万円(前年同四半期比50.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5百万円(前年同四半期比73.3%減)となりました。
用途別の売上高につきましては、食品分野では惣菜、農産分野は増加となりましたが、水産分野及び畜産分野のリピート売上が減少しました。その結果、売上高は3億48百万円(前年同四半期比1.0%減)となりました。
非食品分野では、機械、産業分野の増加により、売上高は1億43百万円(前年同四半期比11.9%増)でした。
商品等につきましては、突き刺し強度の高いフィルム(SPパック)の減少により1億15百万円(前年同四半期比4.3%減)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は25億32百万円となり、前連結会計年度末に比べ35百万円減少いたしました。これは主に現金及び預金が3億26百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が38百万円、有価証券が3億円減少したこと等によるものであります。
固定資産は12億33百万円となり、前連結会計年度末に比べ25百万円減少いたしました。これは主に建物及び構築物が5百万円、機械装置及び運搬具が8百万円減少したこと等によるものであります。
この結果、総資産は、37億66百万円となり、前連結会計年度末に比べ60百万円減少いたしました。
流動負債は5億56百万円となり、前連結会計年度末に比べ36百万円減少いたしました。これは主に賞与引当金が10百万円増加したものの、その他が39百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は32百万円となり、前連結会計年度末に比べ0百万円減少いたしました。
この結果、負債合計は、5億89百万円となり、前連結会計年度末に比べ37百万円減少いたしました。
純資産合計は31億77百万円となり、前連結会計年度末に比べ23百万円減少いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益5百万円、剰余金の配当26百万円等によるものであります。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、11百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の緩やかな回復基調が続いているものの、米国の通商政策、中国や新興国の景気減速感、原油価格の更なる上昇が懸念されるなど、先行き不透明な状況が続いています。
このような状況のなか、当社グループは、新規案件面談及びユーザー訪問活動により新規案件の発掘に注力してまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は6億8百万円(前年同四半期比1.1%増)となりました。
利益につきましては、全社上げてのコストダウン活動を行ないましたが、原油・ナフサ市況が前年に比べて上昇したことから、営業利益が12百万円(前年同四半期比52.8%減)となりました。
また、受取配当金等を加えた経常利益は14百万円(前年同四半期比50.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5百万円(前年同四半期比73.3%減)となりました。
用途別の売上高につきましては、食品分野では惣菜、農産分野は増加となりましたが、水産分野及び畜産分野のリピート売上が減少しました。その結果、売上高は3億48百万円(前年同四半期比1.0%減)となりました。
非食品分野では、機械、産業分野の増加により、売上高は1億43百万円(前年同四半期比11.9%増)でした。
商品等につきましては、突き刺し強度の高いフィルム(SPパック)の減少により1億15百万円(前年同四半期比4.3%減)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は25億32百万円となり、前連結会計年度末に比べ35百万円減少いたしました。これは主に現金及び預金が3億26百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が38百万円、有価証券が3億円減少したこと等によるものであります。
固定資産は12億33百万円となり、前連結会計年度末に比べ25百万円減少いたしました。これは主に建物及び構築物が5百万円、機械装置及び運搬具が8百万円減少したこと等によるものであります。
この結果、総資産は、37億66百万円となり、前連結会計年度末に比べ60百万円減少いたしました。
流動負債は5億56百万円となり、前連結会計年度末に比べ36百万円減少いたしました。これは主に賞与引当金が10百万円増加したものの、その他が39百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は32百万円となり、前連結会計年度末に比べ0百万円減少いたしました。
この結果、負債合計は、5億89百万円となり、前連結会計年度末に比べ37百万円減少いたしました。
純資産合計は31億77百万円となり、前連結会計年度末に比べ23百万円減少いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益5百万円、剰余金の配当26百万円等によるものであります。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、11百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。