四半期報告書-第51期第3四半期(令和1年11月1日-令和2年1月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
(経営成績)
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは食品分野での売上が微増となったものの、非食品分野では売上が減少し、売上高は1,909百万円(前年同四半期比0.1%増)となりました。利益につきましては、設備投資に伴う減価償却費の増加や物流コストの上昇等により、営業利益は45百万円(前年同四半期比26.6%減)となりました。また、経常利益は43百万円(前年同四半期比35.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21百万円(前年同四半期比53.1%減)となりました。
(用途別売上分析)
食品分野では惣菜用途が増加しましたが、畜産用途が減少し、売上高は1,136百万円(前年同四半期比0.6%増)となりました。
非食品分野では、海外向けの機械用途が減少し、売上高は398百万円(前年同四半期比2.8%減)となりました。
商品等につきましては、売上高は374百万円(前年同四半期比1.9%増)となりました。
(財政状態)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は2,207百万円となり、前連結会計年度末に比べ157百万円減少いたしました。これは主に電子記録債権が24百万円増加したものの、現金及び預金が77百万円、受取手形及び売掛金が100百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は1,564百万円となり、前連結会計年度末に比べ44百万円増加いたしました。これは主に有形固定資産その他が35百万円減少したものの、機械装置及び運搬具が81百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、総資産は3,771百万円となり、前連結会計年度末に比べ112百万円減少いたしました。
流動負債は585百万円となり、前連結会計年度末に比べ75百万円減少いたしました。これは主に支払手形及び買掛金が36百万円、その他が28百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は18百万円となり、前連結会計年度末に比べ7百万円減少いたしました。
この結果、負債合計は604百万円となり、前連結会計年度末に比べ83百万円減少いたしました。
純資産合計は3,167百万円となり、前連結会計年度末に比べ29百万円減少いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益21百万円、剰余金の配当52百万円等によるものであります。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、28百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 主要な設備
前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設、休止、大規模改修、除却、売却等については、当第3四半期連結累計期間に著しい変更があったものは、次のとおりであります。
当社札幌製造所において計画していた生産関連設備の新設は、投資予定金額100百万円から既存設備の移設23百万円に変更し2019年12月に完了いたしました。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
(経営成績)
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは食品分野での売上が微増となったものの、非食品分野では売上が減少し、売上高は1,909百万円(前年同四半期比0.1%増)となりました。利益につきましては、設備投資に伴う減価償却費の増加や物流コストの上昇等により、営業利益は45百万円(前年同四半期比26.6%減)となりました。また、経常利益は43百万円(前年同四半期比35.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21百万円(前年同四半期比53.1%減)となりました。
(用途別売上分析)
食品分野では惣菜用途が増加しましたが、畜産用途が減少し、売上高は1,136百万円(前年同四半期比0.6%増)となりました。
非食品分野では、海外向けの機械用途が減少し、売上高は398百万円(前年同四半期比2.8%減)となりました。
商品等につきましては、売上高は374百万円(前年同四半期比1.9%増)となりました。
(財政状態)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は2,207百万円となり、前連結会計年度末に比べ157百万円減少いたしました。これは主に電子記録債権が24百万円増加したものの、現金及び預金が77百万円、受取手形及び売掛金が100百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は1,564百万円となり、前連結会計年度末に比べ44百万円増加いたしました。これは主に有形固定資産その他が35百万円減少したものの、機械装置及び運搬具が81百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、総資産は3,771百万円となり、前連結会計年度末に比べ112百万円減少いたしました。
流動負債は585百万円となり、前連結会計年度末に比べ75百万円減少いたしました。これは主に支払手形及び買掛金が36百万円、その他が28百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は18百万円となり、前連結会計年度末に比べ7百万円減少いたしました。
この結果、負債合計は604百万円となり、前連結会計年度末に比べ83百万円減少いたしました。
純資産合計は3,167百万円となり、前連結会計年度末に比べ29百万円減少いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益21百万円、剰余金の配当52百万円等によるものであります。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、28百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 主要な設備
前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設、休止、大規模改修、除却、売却等については、当第3四半期連結累計期間に著しい変更があったものは、次のとおりであります。
当社札幌製造所において計画していた生産関連設備の新設は、投資予定金額100百万円から既存設備の移設23百万円に変更し2019年12月に完了いたしました。