四半期報告書-第50期第3四半期(平成30年11月1日-平成31年1月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
(経営成績)
当社グループの当第3四半期連結累計期間における事業環境は、食品分野においては、惣菜・農産用途が堅調に売上を伸ばした一方で、長引く漁獲不振の影響や乳製品向け需要減により水産・畜産用途の売上が減少しました。
また、非食品分野においては、産業・機械用途の市場開拓が進み、売上を伸ばしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高19億7百万円(前年同四半期比0.1%減)となりました。利益につきましては、原材料の市場価格が高い水準で推移したことや物流業界のコスト上昇等により、営業利益は62百万円(前年同四半期比17.1%減)となりました。また、経常利益は67百万円(前年同四半期比17.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は45百万円(前年同四半期比19.0%減)となりました。
(用途別売上分析)
食品分野の売上高は、11億29百万円(前年同四半期比0.9%減)となりましたが、惣菜向けの介護食・宅配食、農産向けのカット野菜用途の売上が伸長しました。
非食品分野の売上高は、4億10百万円(前年同四半期比3.2%増)で、医療向けで在庫調整がありましたが、自動車向けの新規採用や精密機器の海外工場向け受注が増加し前年比増となりました。
商品等の売上高は、主力仕入商品(SPパックフィルム)が減少した結果、3億68百万円(前年同四半期比1.4%減)となりました。
(財政状態)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は22億88百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億78百万円減少いたしました。これは主に現金及び預金が38百万円増加したものの、有価証券が3億円減少したこと等によるものであります。
固定資産は15億32百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億73百万円増加いたしました。これは主に投資有価証券が2億97百万円増加したものの、建物及び構築物が15百万円、機械装置及び運搬具が33百万円減少したこと等によるものであります。
この結果、総資産は38億21百万円となり、前連結会計年度末に比べ5百万円減少いたしました。
流動負債は6億4百万円となり、前連結会計年度末に比べ10百万円増加いたしました。これは主に支払手形及び買掛金が46百万円増加したものの、その他が50百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は27百万円となり、前連結会計年度末に比べ5百万円減少いたしました。
この結果、負債合計は6億31百万円となり、前連結会計年度末に比べ4百万円増加いたしました。
純資産合計は31億90百万円となり、前連結会計年度末に比べ10百万円減少いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益45百万円、剰余金の配当52百万円等によるものであります。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、34百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 主要な設備
前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設、休止、大規模改修、除却、売却等については、当第3四半期連結累計期間に著しい変更があったものは、次のとおりであります。
当社本社製造所において計画していた生産関連設備の新設は、平成31年2月完成予定を平成31年7月に変更しております。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
(経営成績)
当社グループの当第3四半期連結累計期間における事業環境は、食品分野においては、惣菜・農産用途が堅調に売上を伸ばした一方で、長引く漁獲不振の影響や乳製品向け需要減により水産・畜産用途の売上が減少しました。
また、非食品分野においては、産業・機械用途の市場開拓が進み、売上を伸ばしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高19億7百万円(前年同四半期比0.1%減)となりました。利益につきましては、原材料の市場価格が高い水準で推移したことや物流業界のコスト上昇等により、営業利益は62百万円(前年同四半期比17.1%減)となりました。また、経常利益は67百万円(前年同四半期比17.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は45百万円(前年同四半期比19.0%減)となりました。
(用途別売上分析)
食品分野の売上高は、11億29百万円(前年同四半期比0.9%減)となりましたが、惣菜向けの介護食・宅配食、農産向けのカット野菜用途の売上が伸長しました。
非食品分野の売上高は、4億10百万円(前年同四半期比3.2%増)で、医療向けで在庫調整がありましたが、自動車向けの新規採用や精密機器の海外工場向け受注が増加し前年比増となりました。
商品等の売上高は、主力仕入商品(SPパックフィルム)が減少した結果、3億68百万円(前年同四半期比1.4%減)となりました。
(財政状態)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は22億88百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億78百万円減少いたしました。これは主に現金及び預金が38百万円増加したものの、有価証券が3億円減少したこと等によるものであります。
固定資産は15億32百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億73百万円増加いたしました。これは主に投資有価証券が2億97百万円増加したものの、建物及び構築物が15百万円、機械装置及び運搬具が33百万円減少したこと等によるものであります。
この結果、総資産は38億21百万円となり、前連結会計年度末に比べ5百万円減少いたしました。
流動負債は6億4百万円となり、前連結会計年度末に比べ10百万円増加いたしました。これは主に支払手形及び買掛金が46百万円増加したものの、その他が50百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は27百万円となり、前連結会計年度末に比べ5百万円減少いたしました。
この結果、負債合計は6億31百万円となり、前連結会計年度末に比べ4百万円増加いたしました。
純資産合計は31億90百万円となり、前連結会計年度末に比べ10百万円減少いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益45百万円、剰余金の配当52百万円等によるものであります。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、34百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 主要な設備
前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設、休止、大規模改修、除却、売却等については、当第3四半期連結累計期間に著しい変更があったものは、次のとおりであります。
当社本社製造所において計画していた生産関連設備の新設は、平成31年2月完成予定を平成31年7月に変更しております。