四半期報告書-第51期第2四半期(令和1年8月1日-令和1年10月31日)

【提出】
2019/12/13 15:26
【資料】
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【項目】
32項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
(経営成績)
当第2四半期連結累計期間において、当社グループは新規顧客開拓活動を進めた結果、食品分野は着実に売上を伸ばしたものの、非食品分野の売上はわずかに減少し、売上高は1,273百万円(前年同四半期比1.8%増)となりました。
利益につきましては、全社挙げてのコストダウンに取り組んでおりますが、設備投資に伴う減価償却費の増加や全国的な運賃の値上げ等により、営業利益は28百万円(前年同四半期比4.0%減)となりました。また、経常利益は24百万円(前年同四半期比22.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11百万円(前年同四半期比45.9%減)となりました。
(用途別売上分析)
食品分野では惣菜用途及び農産用途が増加しましたが、畜産用途が減少し、売上高は749百万円(前年同四半期比3.2%増)となりました。
非食品分野では、売上高は281百万円(前年同四半期比0.9%減)となりました。
商品等につきましては、売上高は243百万円(前年同四半期比1.0%増)となりました。
(財政状態)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は2,244百万円となり、前連結会計年度末に比べ120百万円減少いたしました。これは主に電子記録債権が18百万円、商品及び製品が16百万円増加したものの、現金及び預金が87百万円、受取手形及び売掛金が66百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は1,544百万円となり、前連結会計年度末に比べ25百万円増加いたしました。これは主に有形固定資産その他が37百万円減少したものの、機械装置及び運搬具が70百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、総資産は、3,789百万円となり、前連結会計年度末に比べ95百万円減少いたしました。
流動負債は586百万円となり、前連結会計年度末に比べ74百万円減少いたしました。これは主にその他が51百万円、支払手形及び買掛金が13百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は18百万円となり、前連結会計年度末に比べ7百万円減少いたしました。
この結果、負債合計は、605百万円となり、前連結会計年度末に比べ82百万円減少いたしました。
純資産合計は3,183百万円となり、前連結会計年度末に比べ13百万円減少いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益11百万円、剰余金の配当26百万円等によるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ87百万円減少し、1,270百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は37百万円となりました。
これは仕入債務の減少額13百万円、未払金の減少額21百万円、法人税等の支払額16百万円等があったものの、税金等調整前四半期純利益24百万円、減価償却費56百万円、売上債権の減少額47百万円等があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は95百万円となりました。
これは有形固定資産の取得による支出94百万円等があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は30百万円となりました。
これは短期借入金の減少額2百万円、配当金の支払額26百万円等があったことによるものであります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、19百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6) 主要な設備
前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設、休止、大規模改修、除却、売却等については、当第2四半期連結累計期間に著しい変更があったものは、次のとおりであります。
当社札幌製造所において計画していた生産関連設備の新設は、投資予定金額100百万円から30百万円に変更しております。

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