四半期報告書-第53期第2四半期(令和3年8月1日-令和3年10月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。
詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
(経営成績)
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う緊急事態宣言等の影響により、経済活動が制限され厳しい状況で推移しました。また、原油価格の高騰や物価の上昇などもあり、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、非食品分野の産業用途を始めとした新規開拓活動を推し進めた結果、当社グループの売上高は、1,226百万円(前年同四半期比10.5%増)となりました。
売上高を用途別にみますと、食品分野では総菜用途や畜産用途で、宅配・通販・中食向けが増加し、708百万円(前年同四半期比6.5%増)となりました。
非食品分野では輸出向けの機械用途が引き続き好調であり、また新規獲得した産業用途の需要が堅調に推移していることで、272百万円(前年同四半期比30.3%増)となりました。
商品等につきましては、輸出向けや宅配向けが増加し、244百万円(前年同四半期比3.9%増)となりました。
損益につきましては、売上高が増加したこと、コストの見直しにより諸経費を抑制したこと等により、営業利益は22百万円(前年同四半期比196.0%増)、経常利益は23百万円(前年同四半期比163.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1百万円)となりました。
(財政状態)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は2,322百万円となり、前連結会計年度末に比べ26百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が118百万円減少したものの、受取手形及び売掛金が58百万円、電子記録債権が58百万円、仕掛品が18百万円増加したこと等によるものであります。
固定資産は1,485百万円となり、前連結会計年度末に比べ1百万円減少いたしました。これは主に建物及び構築物が27百万円増加したものの、機械装置及び運搬具が10百万円、建設仮勘定が15百万円減少したこと等によるものであります。
この結果、総資産は3,807百万円となり、前連結会計年度末に比べ24百万円増加いたしました。
流動負債は649百万円となり、前連結会計年度末に比べ34百万円増加いたしました。これは主に支払手形及び買掛金が60百万円増加したこと等によるものであります。
固定負債は14百万円となり、前連結会計年度末に比べ3百万円減少いたしました。
この結果、負債合計は663百万円となり、前連結会計年度末に比べ30百万円増加いたしました。
純資産合計は3,144百万円となり、前連結会計年度末に比べ5百万円減少いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益14百万円、剰余金の配当21百万円等によるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ118百万円減少し、1,280百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は66百万円となりました。
これは税金等調整前四半期純利益23百万円、減価償却費39百万円、仕入債務の増加額60百万円等があったものの、売上債権の増加額117百万円、棚卸資産の増加額32百万円、未払消費税等の減少額37百万円等があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は31百万円となりました。
これは有形固定資産の取得による支出27百万円等があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は20百万円となりました。
これは配当金の支払額20百万円があったことによるものであります。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、19百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(7) 主要な設備
前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第2四半期連結累計期間に著しい変更があったものは、次のとおりであります。
当社本社製造所において計画していた製造所建屋改修は、2021年7月完了予定から2021年9月に変更し完了いたしました。
なお、第1四半期連結会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。
詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
(経営成績)
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う緊急事態宣言等の影響により、経済活動が制限され厳しい状況で推移しました。また、原油価格の高騰や物価の上昇などもあり、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、非食品分野の産業用途を始めとした新規開拓活動を推し進めた結果、当社グループの売上高は、1,226百万円(前年同四半期比10.5%増)となりました。
売上高を用途別にみますと、食品分野では総菜用途や畜産用途で、宅配・通販・中食向けが増加し、708百万円(前年同四半期比6.5%増)となりました。
非食品分野では輸出向けの機械用途が引き続き好調であり、また新規獲得した産業用途の需要が堅調に推移していることで、272百万円(前年同四半期比30.3%増)となりました。
商品等につきましては、輸出向けや宅配向けが増加し、244百万円(前年同四半期比3.9%増)となりました。
損益につきましては、売上高が増加したこと、コストの見直しにより諸経費を抑制したこと等により、営業利益は22百万円(前年同四半期比196.0%増)、経常利益は23百万円(前年同四半期比163.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1百万円)となりました。
(財政状態)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は2,322百万円となり、前連結会計年度末に比べ26百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が118百万円減少したものの、受取手形及び売掛金が58百万円、電子記録債権が58百万円、仕掛品が18百万円増加したこと等によるものであります。
固定資産は1,485百万円となり、前連結会計年度末に比べ1百万円減少いたしました。これは主に建物及び構築物が27百万円増加したものの、機械装置及び運搬具が10百万円、建設仮勘定が15百万円減少したこと等によるものであります。
この結果、総資産は3,807百万円となり、前連結会計年度末に比べ24百万円増加いたしました。
流動負債は649百万円となり、前連結会計年度末に比べ34百万円増加いたしました。これは主に支払手形及び買掛金が60百万円増加したこと等によるものであります。
固定負債は14百万円となり、前連結会計年度末に比べ3百万円減少いたしました。
この結果、負債合計は663百万円となり、前連結会計年度末に比べ30百万円増加いたしました。
純資産合計は3,144百万円となり、前連結会計年度末に比べ5百万円減少いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益14百万円、剰余金の配当21百万円等によるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ118百万円減少し、1,280百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は66百万円となりました。
これは税金等調整前四半期純利益23百万円、減価償却費39百万円、仕入債務の増加額60百万円等があったものの、売上債権の増加額117百万円、棚卸資産の増加額32百万円、未払消費税等の減少額37百万円等があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は31百万円となりました。
これは有形固定資産の取得による支出27百万円等があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は20百万円となりました。
これは配当金の支払額20百万円があったことによるものであります。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、19百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(7) 主要な設備
前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第2四半期連結累計期間に著しい変更があったものは、次のとおりであります。
当社本社製造所において計画していた製造所建屋改修は、2021年7月完了予定から2021年9月に変更し完了いたしました。