四半期報告書-第39期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(1) 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大や米中を中心とする通商問題等により、極めて厳しい状況が続いております。
当グループの属する日用品業界におきましては、緊急事態宣言の発令を受けた店舗の休業や外出自粛・移動制限による経済活動の低迷、雇用・所得環境の悪化等により、消費行動は低調に推移しており、経営環境は厳しい状況で推移いたしました。
このような環境の中、当グループでは、従業員及びその家族の健康のため、対面商談・出張の原則禁止及び在宅勤務等の感染防止対策を図りつつ、コスメ関連製品、殺虫剤・虫除け製品及び衛生用品等の開発に注力するとともに、感染症対策品としてお客様の需要が高いバルサンブランド製品や清掃・衛生消耗品等の増産・安定供給に努めてまいりました。また、前連結会計年度において停滞していたサプライチェーンも徐々に回復しており、一部製品における品薄状況を早期解消すべく努力してまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、感染症の影響により清掃・衛生用品を中心に販売が大幅に伸長したこと、前連結会計年度第3四半期より連結対象となった㈱エフトイズ・コンフェクトの売上高が新たに加わったこと等から129億91百万円(前年同期比14.5%増)となりました。利益につきましては、衛生用品の増産により生産性が向上したこと等から営業利益は18億75百万円(前年同期比93.7%増)、経常利益は18億88百万円(前年同期比77.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億95百万円(前年同期比76.0%増)となりました。
当グループの事業は、「日用雑貨衣料品事業」の単一セグメントであるため、セグメントごとの業績の記載を省略しております。
(2) 財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末における総資産は前連結会計年度末に比べ7億26百万円減少し、647億29百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ26億54百万円減少し、418億47百万円となりました。主な増加は、受取手形及び売掛金の増加6億82百万円であり、主な減少は、現金及び預金の減少35億69百万円であります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ19億27百万円増加し、228億82百万円となりました。これは主に、有形固定資産の増加18億71百万円によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ2億4百万円減少し、340億48百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ19億66百万円減少し、61億67百万円となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金の減少20億円によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ17億61百万円増加し、278億80百万円となりました。これは主に、長期借入金の増加17億50百万円によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ5億21百万円減少し、306億81百万円となりました。主な増加は、利益剰余金の増加8億83百万円であり、主な減少は、自己株式の取得等に伴う自己株式の増加15億42百万円であります。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
当第1四半期連結累計期間において、当グループの財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針に重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当グループの研究開発費の総額は3億17百万円となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大や米中を中心とする通商問題等により、極めて厳しい状況が続いております。
当グループの属する日用品業界におきましては、緊急事態宣言の発令を受けた店舗の休業や外出自粛・移動制限による経済活動の低迷、雇用・所得環境の悪化等により、消費行動は低調に推移しており、経営環境は厳しい状況で推移いたしました。
このような環境の中、当グループでは、従業員及びその家族の健康のため、対面商談・出張の原則禁止及び在宅勤務等の感染防止対策を図りつつ、コスメ関連製品、殺虫剤・虫除け製品及び衛生用品等の開発に注力するとともに、感染症対策品としてお客様の需要が高いバルサンブランド製品や清掃・衛生消耗品等の増産・安定供給に努めてまいりました。また、前連結会計年度において停滞していたサプライチェーンも徐々に回復しており、一部製品における品薄状況を早期解消すべく努力してまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、感染症の影響により清掃・衛生用品を中心に販売が大幅に伸長したこと、前連結会計年度第3四半期より連結対象となった㈱エフトイズ・コンフェクトの売上高が新たに加わったこと等から129億91百万円(前年同期比14.5%増)となりました。利益につきましては、衛生用品の増産により生産性が向上したこと等から営業利益は18億75百万円(前年同期比93.7%増)、経常利益は18億88百万円(前年同期比77.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億95百万円(前年同期比76.0%増)となりました。
当グループの事業は、「日用雑貨衣料品事業」の単一セグメントであるため、セグメントごとの業績の記載を省略しております。
(2) 財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末における総資産は前連結会計年度末に比べ7億26百万円減少し、647億29百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ26億54百万円減少し、418億47百万円となりました。主な増加は、受取手形及び売掛金の増加6億82百万円であり、主な減少は、現金及び預金の減少35億69百万円であります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ19億27百万円増加し、228億82百万円となりました。これは主に、有形固定資産の増加18億71百万円によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ2億4百万円減少し、340億48百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ19億66百万円減少し、61億67百万円となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金の減少20億円によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ17億61百万円増加し、278億80百万円となりました。これは主に、長期借入金の増加17億50百万円によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ5億21百万円減少し、306億81百万円となりました。主な増加は、利益剰余金の増加8億83百万円であり、主な減少は、自己株式の取得等に伴う自己株式の増加15億42百万円であります。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
当第1四半期連結累計期間において、当グループの財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針に重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当グループの研究開発費の総額は3億17百万円となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。