- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/06/23 16:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
2 セグメント利益又は損失の調整額△11,935百万円には、事業セグメントに帰属しない損失△1,248百万円、セグメント間取引消去1百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△10,688百万円が含まれております。全社費用は、主に提出会社におけるグループ管理に係る費用であります。
3 セグメント資産の調整額134,752百万円には、セグメント間取引消去△121,735百万円及び報告セグメントに配分していない全社資産256,488百万円が含まれております。全社資産の主なものは各セグメントに配分しない提出会社の資産等であります。
4 減価償却費の調整額は、主に提出会社等に係る減価償却費であります。
2025/06/23 16:14- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
2 ファイナンス・リース取引
(1)リース資産の内容
主として、事務所関連設備等(「機械装置及び運搬具」、「その他有形固定資産」及び「その他無形固定資産」)であります。
2025/06/23 16:14- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2025/06/23 16:14 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 9社
主な非連結子会社:
株式会社セガ エックスディー 他
非連結子会社につきましては総資産、売上高、当期純損益のうち持分に見合う額及び利益剰余金等のうち持分に見合う額のそれぞれの合計額が、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2025/06/23 16:14 - #6 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※4 土地再評価差額金
連結子会社である株式会社セガフェイブは、「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布 法律第34号)及び「土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律」(平成13年3月31日公布 法律第19号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、当該評価差額金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価の方法
2025/06/23 16:14- #7 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
関係会社株式売却益 8,499百万円
② 移転した事業に係る
資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,444百万円 |
| 固定資産 | 10,385 |
| 資産合計 | 11,829 |
| 流動負債 | 4,816 |
| 固定負債 | 2,552 |
| 負債合計 | 7,369 |
③ 会計処理
2025/06/23 16:14- #8 会計方針に関する事項(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
なお、組込デリバティブを区分して測定することができない複合金融商品は、複合金融商品全体を時価評価し、評価差額を当連結会計年度の損益に計上しております。
2025/06/23 16:14- #9 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(1) 顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の内訳は、次のとおりであります。
2025/06/23 16:14- #10 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※1 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)3 当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報 (1)顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。
2025/06/23 16:14- #11 固定資産売却損の注記(連結)
※5 固定
資産売却損の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 21 | 百万円 | - | 百万円 |
| その他有形固定資産 | 1 | | 0 | |
| 合計 | 22 | | 0 | |
2025/06/23 16:14- #12 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定
資産売却益の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 土地 | - | | 4 | |
| その他有形固定資産 | 0 | | 1 | |
| 合計 | 1 | | 19 | |
2025/06/23 16:14- #13 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2025/06/23 16:14 - #14 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保に供している資産は次のとおりであります。
担保に供している資産
2025/06/23 16:14- #15 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
2025/06/23 16:14- #16 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/06/23 16:14- #17 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1) 概要
国際的な会計基準と同様に、借手のすべてのリースについて資産・負債を計上する等の取扱いを定めるもの。
(2) 適用予定日
2025/06/23 16:14- #18 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/23 16:14- #19 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※3 株式の売却により連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/23 16:14- #20 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 期末棚卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2025/06/23 16:14- #21 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| | (単位:百万円) |
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額 |
| 事業用資産 | 英国ウェスト・サセックス他6件 | 建物及び構築物 | 290 |
| | アミューズメント施設機器 | 21 |
| | その他有形固定資産 | 328 |
| | その他無形固定資産 | 187 |
| 遊休資産 | 静岡県賀茂郡 | 土地 | 0 |
| | 合計 | 829 |
当グループは、事業のセグメントを基礎とし、独立したキャッシュ・フローを個別に見積もることが可能な
資産又は
資産グループについては個別にグルーピングしております。このうち、市場価格が著しく下落した、もしくは営業活動から生じるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなる見込みである
資産又は
資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は、将来キャッシュ・フローが見込めないことから備忘価額により算出しております。
2025/06/23 16:14- #22 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因の内訳
| 前事業年度(2024年3月31日) | 当事業年度(2025年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 繰越欠損金 | 968 | 百万円 | 794 | 百万円 |
| 繰延税金負債小計 | △1,530 | | △1,776 | |
| 繰延税金資産との相殺 | 694 | | 470 | |
| 繰延税金負債合計 | △835 | | △1,306 | |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2025/06/23 16:14- #23 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 貸倒引当金損金不算入額 | 177 | 百万円 | 314 | 百万円 |
| その他有価証券評価差額金 | △1,507 | 百万円 | △2,027 | 百万円 |
| 企業結合により識別された無形資産 | △10,601 | | △9,934 | |
| その他 | △5,310 | | △6,043 | |
| 繰延税金負債小計 | △17,420 | | △18,005 | |
| 繰延税金資産との相殺 | 6,791 | | 6,712 | |
| 繰延税金負債合計 | △10,628 | | △11,292 | |
| 繰延税金資産の純額 | 7,689 | | 5,582 | |
(注) 1 評価性引当額が14,891百万円減少しております。この減少の主な内容は税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額4,625百万円の減少及び将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額10,265百万円の減少によるものです。
2025/06/23 16:14- #24 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度においては、前期比で増収、経常利益段階で黒字化いたしました。
要因として、ゲーミング機器販売においては、米国向けに2024年1月より導入を開始したビデオスロットマシンの新筐体「Genesis Atmos®」対応の『Railroad Riches™』が高稼働を記録し、市場からの高い評価を得て販売が好調に推移しました。韓国の『パラダイスシティ』においては、カジノにおいて引き続き日本人VIP客のドロップ額(チップ購入額)が高い水準を維持したことや、ホテルにおいても韓国国内での需要増加傾向が継続し、高い稼働率・宿泊単価を維持し好調に推移したことから、2024年1月~12月の売上高及び営業利益が開業以来最高を記録したことに加えて、繰延税金資産の計上等もあり、持分法取込額は想定を上回る利益貢献となりました。
※PARADISE SEGASAMMY Co., Ltd.は12月決算のため3ヶ月遅れで計上
2025/06/23 16:14- #25 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2025/06/23 16:14- #26 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
前連結会計年度(2024年3月31日)
2025/06/23 16:14- #27 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当連結会計年度末において4,357百万円、1,998,042株であります。
2025/06/23 16:14- #28 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 34,766 | 百万円 | 34,612 | 百万円 |
| 期待運用収益 | 515 | | 692 | |
| その他 | △3,139 | | 3 | |
| 年金資産の期末残高 | 34,612 | | 33,708 | |
(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
2025/06/23 16:14- #29 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
株式会社セガ エックスディー 他
非連結子会社につきましては総資産、売上高、当期純損益のうち持分に見合う額及び利益剰余金等のうち持分に見合う額のそれぞれの合計額が、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2025/06/23 16:14- #30 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(1)エンタテインメントコンテンツ事業の棚卸資産等の評価
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/06/23 16:14- #31 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
3 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2025/06/23 16:14- #32 重要な契約等(連結)
④ 財務上の特約の内容
a) 当社の各決算期末における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額が、以下のいずれか大きい方の値を下回らないこと。
・2023年3月期末日における当社の連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額。
2025/06/23 16:14- #33 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
現時点において取得原価の配分が完了していないことから確定しておりません。
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
2025/06/23 16:14- #34 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当グループは、持株会社である当社において中長期の資金流動性の確保など、グループ全体のセーフティネット機能を目的に取引金融機関との間でコミットメントラインを契約しております。また、各事業の事業資金については、グループ内資金の有効活用を目的としたキャッシュ・マネジメント・システムを運用しつつ、資金計画に照らして必要な資金を銀行借入及び社債の発行により調達しております。資金運用については主に安全性、換金性の高い金融資産で運用し、一部において効率的な資金運用を目的として、複合金融商品である債券等により運用しております。デリバティブは、主に後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2025/06/23 16:14- #35 関係会社に関する資産・負債の注記
※3 関係会社に対する資産及び負債
区分表示されたもの以外で当該関係会社に対する金銭債権又は金銭債務の金額は、次のとおりであります。
2025/06/23 16:14- #36 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社はPARADISE SEGASAMMY Co., Ltd.であり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計 | 18,529 | 22,637 |
| 固定資産合計 | 134,707 | 126,894 |
|
|
| 純資産合計 | 54,709 | 57,764 |
|
2025/06/23 16:14- #37 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1 1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | (2024年3月31日) | (2025年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 357,702 | 381,604 |
| 純資産の部から控除する金額(百万円) | 782 | 438 |
| (うち新株予約権(百万円)) | 751 | 414 |
2 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2025/06/23 16:14