有価証券報告書-第22期(2025/04/01-2026/03/31)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1 Stakelogic B.V.の株式取得
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 :Stakelogic B.V.(以下、「Stakelogic」)
事業の内容 :iGaming コンテンツサプライヤー事業
② 企業結合を行った主な理由
当社は、2024年5月に公表した中期計画において、ゲーミング事業の確立を目標に掲げております。ゲーミング事業では、韓国パラダイスグループとの合弁事業であるパラダイスシティを通じての統合型リゾート(IR)の開発・運営、セガサミークリエイション株式会社(以下、「SSC」)を通じてのゲーミング機器・コンテンツ開発を展開しており、2023年11月には、特に今後拡大が見込まれる米国iGaming市場を中心としたオンラインゲーミング市場への進出を目標に、主に米国カジノオペレーター向けSaaS事業(B2Bプラットフォームの提供)及び欧州・南米向けB2Cオンラインゲーミング事業を展開する、GAN Limited(以下、「GAN」)の買収を公表いたしました。
Stakelogicは、当社がターゲットとしている市場であるiGamingコンテンツの開発を強みとしており、同社を買収することはGANの持つB2Bプラットフォームの競争力をさらに高め、当グループのゲーミング事業の拡大に寄与すると判断しております。
③ 企業結合日
2025年4月28日(みなし取得日 2025年4月1日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 企業結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるセガサミークリエイション株式会社が、現金を対価として株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業の決算日は12月31日でありますが、連結決算日との差異が3ヶ月を超えておらず、本企業結合のみなし取得日を2025年4月1日としていることから、連結財務諸表には被取得企業の2025年4月1日から12月31日までの業績が含まれております。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(注)上記取得原価は、株式譲渡契約に基づく価格調整を反映させた金額であります。
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 1,025百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
17,998百万円
なお、のれんの金額は、中間連結会計期間末において、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度末において取得原価の配分が確定しております。
② 発生原因
主として、今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
9年間にわたる均等償却
なお、当該のれんについて未償却残高の全額を減損損失として計上しております。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
みなし取得日が当連結会計年度の開始日であるため、影響はありません。
2 GAN Limitedの株式取得
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 :GAN Limited
事業の内容 :米国カジノオペレーター向けSaaS事業及び欧州・南米向けB2Cオンライン
ゲーミング事業
② 企業結合を行った主な理由
GANは、エンドユーザーデータを統合的に管理するプレーヤーアカウントマネジメントシステム(PAM)、そしてiGaming運営の核となるリモートゲーミングサーバー(RGS)を中核としたB2B事業向けのプロダクトとサービスの開発を通じて米国でのビジネスを成長させてきました。それに加え、2021年に欧州並びに南米でB2Cオンラインゲーミングプラットフォーム Coolbetの開発運営を行う Vincent Group p.l.c.の買収、また同年のブルガリアのオンラインカジノゲーム開発スタジオ Silverback Gaming の買収により、iGaming、オンライン及びリテールスポーツベッティング、ソーシャルカジノゲーミング、コンテンツ開発を自社内で開発運営ができる、オンラインゲーミングの統合プラットフォームプロバイダーとなりました。当社は、米国のオンラインゲーミング市場の中でも、今後拡大が見込まれるiGaming市場を特に有望な市場と位置付けています。今後さらなる州がiGamingの合法化を進めていくにあたり、既存の事業者に加え、新規事業者によるオンライン市場への参入が見込まれていますが、これら事業者の速やかな参入を実現するにあたり、GANの持つターンキーソリューションは、高い競争力を有しているものと評価しています。これらの卓越した技術に加え、北米ランドカジノオペレーター向けにゲーミング機器・コンテンツを提供してきたSSCの顧客基盤・コンテンツ開発力を掛け合わせることでシナジーを創出することが可能となり、当グループのゲーミング事業の拡大に大きく寄与すると判断しております。
③ 企業結合日
2025年5月27日(みなし取得日 2025年4月1日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 企業結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるセガサミークリエイション株式会社が、現金を対価として株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業の決算日は12月31日でありますが、連結決算日との差異が3ヶ月を超えておらず、本企業結合のみなし取得日を2025年4月1日としていることから、連結財務諸表には被取得企業の2025年4月1日から12月31日までの業績が含まれております。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 1,319百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
14,240百万円
なお、のれんの金額は、中間連結会計期間末において、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度末において取得原価の配分が確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴いのれんの金額は3,257百万円減少しております。
② 発生原因
主として、今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
(7) のれん以外の無形資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに加重平均償却期間
① 無形固定資産に配分された金額
4,727百万円
② 主要な内訳並びに償却期間
(8) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
みなし取得日が当連結会計年度の開始日であるため、影響はありません。
(共通支配下の取引等)
当社は、2025年2月7日開催の取締役会において、当社ゲーミング事業を吸収分割により当社連結子会社であるSSCに承継することを決議し、2025年6月1日付で実施いたしました。
(1) 会社分割の目的
当社は、2024年5月に公表した中期計画において、ゲーミング事業の確立を目標に掲げております。ゲーミング事業では、SSCによるゲーミング機器・コンテンツの開発・提供を通じて顧客基盤を構築するとともに、韓国PARADISE GROUPとの合弁事業であるパラダイスシティの運営を通じて直接的な顧客接点を設けることにより、オンラインゲーミングにも活用可能なカジノオペレーションのノウハウを蓄積しております。また、特に今後拡大が見込まれる米国iGaming市場を中心としたオンラインゲーミング市場への進出を目標に、2025年4月28日にオランダを拠点としB2B向けiGamingコンテンツサプライヤー事業を展開するStakelogicの買収手続きを完了し、2025年5月27日に主に米国カジノオペレーター向けにB2Bプラットフォーム事業を展開するGANの買収手続きを完了しております。
SSCを中核事業会社とした体制へ移行し、ゲーミング事業の戦略、財務状況、リスク等を適切に管理し、環境変化に適応した迅速な意思決定が可能なガバナンス体制を構築すべく、当社及びグループ会社における組織再編を実施いたしました。
(2) 会社分割の概要
① 分割する事業の内容
当社ゲーミング事業部門の本部機能(管理業務)
② 企業結合日
2025年6月1日
③ 企業結合の法的形式
セガサミーホールディングス株式会社を吸収分割会社、セガサミークリエイション株式会社を吸収分割承継会社とする吸収分割
④ 分割当事会社の概要(2025年5月31日時点)
⑤ 企業結合後の名称
変更はありません。
(3) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っております。
(取得による企業結合)
1 Stakelogic B.V.の株式取得
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 :Stakelogic B.V.(以下、「Stakelogic」)
事業の内容 :iGaming コンテンツサプライヤー事業
② 企業結合を行った主な理由
当社は、2024年5月に公表した中期計画において、ゲーミング事業の確立を目標に掲げております。ゲーミング事業では、韓国パラダイスグループとの合弁事業であるパラダイスシティを通じての統合型リゾート(IR)の開発・運営、セガサミークリエイション株式会社(以下、「SSC」)を通じてのゲーミング機器・コンテンツ開発を展開しており、2023年11月には、特に今後拡大が見込まれる米国iGaming市場を中心としたオンラインゲーミング市場への進出を目標に、主に米国カジノオペレーター向けSaaS事業(B2Bプラットフォームの提供)及び欧州・南米向けB2Cオンラインゲーミング事業を展開する、GAN Limited(以下、「GAN」)の買収を公表いたしました。
Stakelogicは、当社がターゲットとしている市場であるiGamingコンテンツの開発を強みとしており、同社を買収することはGANの持つB2Bプラットフォームの競争力をさらに高め、当グループのゲーミング事業の拡大に寄与すると判断しております。
③ 企業結合日
2025年4月28日(みなし取得日 2025年4月1日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 企業結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるセガサミークリエイション株式会社が、現金を対価として株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業の決算日は12月31日でありますが、連結決算日との差異が3ヶ月を超えておらず、本企業結合のみなし取得日を2025年4月1日としていることから、連結財務諸表には被取得企業の2025年4月1日から12月31日までの業績が含まれております。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価(注) | 現金 | 89百万ユーロ(14,636百万円) |
| 取得原価 | 89百万ユーロ(14,636百万円) |
(注)上記取得原価は、株式譲渡契約に基づく価格調整を反映させた金額であります。
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 1,025百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
17,998百万円
なお、のれんの金額は、中間連結会計期間末において、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度末において取得原価の配分が確定しております。
② 発生原因
主として、今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
9年間にわたる均等償却
なお、当該のれんについて未償却残高の全額を減損損失として計上しております。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
| 流動資産 | 1,182 | 百万円 |
| 固定資産 | 3,062 | |
| 資産合計 | 4,245 | |
| 流動負債 | 7,513 | |
| 固定負債 | 93 | |
| 負債合計 | 7,607 |
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
みなし取得日が当連結会計年度の開始日であるため、影響はありません。
2 GAN Limitedの株式取得
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 :GAN Limited
事業の内容 :米国カジノオペレーター向けSaaS事業及び欧州・南米向けB2Cオンライン
ゲーミング事業
② 企業結合を行った主な理由
GANは、エンドユーザーデータを統合的に管理するプレーヤーアカウントマネジメントシステム(PAM)、そしてiGaming運営の核となるリモートゲーミングサーバー(RGS)を中核としたB2B事業向けのプロダクトとサービスの開発を通じて米国でのビジネスを成長させてきました。それに加え、2021年に欧州並びに南米でB2Cオンラインゲーミングプラットフォーム Coolbetの開発運営を行う Vincent Group p.l.c.の買収、また同年のブルガリアのオンラインカジノゲーム開発スタジオ Silverback Gaming の買収により、iGaming、オンライン及びリテールスポーツベッティング、ソーシャルカジノゲーミング、コンテンツ開発を自社内で開発運営ができる、オンラインゲーミングの統合プラットフォームプロバイダーとなりました。当社は、米国のオンラインゲーミング市場の中でも、今後拡大が見込まれるiGaming市場を特に有望な市場と位置付けています。今後さらなる州がiGamingの合法化を進めていくにあたり、既存の事業者に加え、新規事業者によるオンライン市場への参入が見込まれていますが、これら事業者の速やかな参入を実現するにあたり、GANの持つターンキーソリューションは、高い競争力を有しているものと評価しています。これらの卓越した技術に加え、北米ランドカジノオペレーター向けにゲーミング機器・コンテンツを提供してきたSSCの顧客基盤・コンテンツ開発力を掛け合わせることでシナジーを創出することが可能となり、当グループのゲーミング事業の拡大に大きく寄与すると判断しております。
③ 企業結合日
2025年5月27日(みなし取得日 2025年4月1日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 企業結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるセガサミークリエイション株式会社が、現金を対価として株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業の決算日は12月31日でありますが、連結決算日との差異が3ヶ月を超えておらず、本企業結合のみなし取得日を2025年4月1日としていることから、連結財務諸表には被取得企業の2025年4月1日から12月31日までの業績が含まれております。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 96.0百万USドル(13,678百万円) |
| 取得原価 | 96.0百万USドル(13,678百万円) |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 1,319百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
14,240百万円
なお、のれんの金額は、中間連結会計期間末において、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度末において取得原価の配分が確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴いのれんの金額は3,257百万円減少しております。
② 発生原因
主として、今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
| 流動資産 | 7,154 | 百万円 |
| 固定資産 | 6,747 | |
| 資産合計 | 13,902 | |
| 流動負債 | 5,793 | |
| 固定負債 | 8,670 | |
| 負債合計 | 14,464 |
(7) のれん以外の無形資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに加重平均償却期間
① 無形固定資産に配分された金額
4,727百万円
② 主要な内訳並びに償却期間
| 商標権 | 968 | 百万円 | 償却期間 | 10年 |
| 技術関連無形資産 | 2,819 | 百万円 | 償却期間 | 5年 |
| 顧客関連資産 | 939 | 百万円 | 償却期間 | 10年 |
(8) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
みなし取得日が当連結会計年度の開始日であるため、影響はありません。
(共通支配下の取引等)
当社は、2025年2月7日開催の取締役会において、当社ゲーミング事業を吸収分割により当社連結子会社であるSSCに承継することを決議し、2025年6月1日付で実施いたしました。
(1) 会社分割の目的
当社は、2024年5月に公表した中期計画において、ゲーミング事業の確立を目標に掲げております。ゲーミング事業では、SSCによるゲーミング機器・コンテンツの開発・提供を通じて顧客基盤を構築するとともに、韓国PARADISE GROUPとの合弁事業であるパラダイスシティの運営を通じて直接的な顧客接点を設けることにより、オンラインゲーミングにも活用可能なカジノオペレーションのノウハウを蓄積しております。また、特に今後拡大が見込まれる米国iGaming市場を中心としたオンラインゲーミング市場への進出を目標に、2025年4月28日にオランダを拠点としB2B向けiGamingコンテンツサプライヤー事業を展開するStakelogicの買収手続きを完了し、2025年5月27日に主に米国カジノオペレーター向けにB2Bプラットフォーム事業を展開するGANの買収手続きを完了しております。
SSCを中核事業会社とした体制へ移行し、ゲーミング事業の戦略、財務状況、リスク等を適切に管理し、環境変化に適応した迅速な意思決定が可能なガバナンス体制を構築すべく、当社及びグループ会社における組織再編を実施いたしました。
(2) 会社分割の概要
① 分割する事業の内容
当社ゲーミング事業部門の本部機能(管理業務)
② 企業結合日
2025年6月1日
③ 企業結合の法的形式
セガサミーホールディングス株式会社を吸収分割会社、セガサミークリエイション株式会社を吸収分割承継会社とする吸収分割
④ 分割当事会社の概要(2025年5月31日時点)
| 吸収分割承継会社 | 吸収分割会社 | |
| 名称 | セガサミークリエイション株式会社 | セガサミーホールディングス株式会社 |
| 事業内容 | 業務カジノ機器・ソフトウエア(オンライン及びソーシャルゲームを含む)の開発・製造・販売 | 総合エンタテインメント企業グループの持株会社として、グループの経営管理及びそれに附帯する業務 |
| 本店所在地 | 東京都品川区西品川一丁目1番1号 住友不動産大崎ガーデンタワー | 東京都品川区西品川一丁目1番1号 住友不動産大崎ガーデンタワー |
| 資本金 | 10百万円 | 29,953百万円 |
⑤ 企業結合後の名称
変更はありません。
(3) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っております。