有価証券報告書-第22期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/17 16:22
【資料】
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【項目】
186項目
※6 減損損失の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
用途場所種類金額
事業用資産米国ネバダ州他5件建物及び構築物88
その他有形固定資産1,359
その他無形固定資産3
合計1,451

当グループは、事業のセグメントを基礎とし、独立したキャッシュ・フローを個別に見積もることが可能な資産又は資産グループについては個別にグルーピングしております。このうち、市場価格が著しく下落した、もしくは営業活動から生じるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなる見込みである資産又は資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は、将来キャッシュ・フローが見込めないことから備忘価額により算出しております。
なお、155百万円は特別損失の「事業再編損」に含めて記載しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
用途場所種類金額
事業用資産フィンランドエスポー建物及び構築物145
他18件機械装置及び運搬具120
その他有形固定資産2,767
のれん46,555
商標権4,461
その他無形固定資産578
合計54,627

当グループは、事業のセグメントを基礎とし、独立したキャッシュ・フローを個別に見積もることが可能な資産又は資産グループについては個別にグルーピングしております。このうち、市場価格が著しく下落した、もしくは営業活動から生じるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなる見込みである資産又は資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は、主に使用価値により測定しております。使用価値は将来キャッシュ・フローを主に9.9%で割り引いて算出しております。なお、将来キャッシュ・フローが見込めない資産グループの回収可能価額は、備忘価額により算出しております。
当連結会計年度において、収益性が低下しのれんを含む資産グループの回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、取得時に計上したのれん等について減損損失を認識しております。主な内訳は、Rovioに係るのれん及びその他の無形固定資産31,993百万円、Stakelogicに係るのれん及びその他有形固定資産18,054百万円であります。

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