四半期報告書-第12期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
(重要な後発事象)
報告セグメントの変更
平成29年4月より、フィギュアを中心とする大人層に向けたコレクション性の高い商品関連事業を国内外でさらに強化するため組織体制の変更を行うことといたしました。
アミューズメント施設向けの景品やコンビニエンスストア等に向けたロト商材などの企画、開発、生産、販売事業は、ネットワークエンターテインメント事業に属する事業としておりますが、翌連結会計年度より、組織体制の変更に伴い、トイホビー事業に属する事業とすることに変更する予定であります。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当第3四半期連結累計期間の報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報は以下のとおりであります。
当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、グループの各戦略ビジネスユニットへ向けた物流事業、印刷事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△4,227百万円には、セグメント間取引消去△813百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,413百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
報告セグメントの変更
平成29年4月より、フィギュアを中心とする大人層に向けたコレクション性の高い商品関連事業を国内外でさらに強化するため組織体制の変更を行うことといたしました。
アミューズメント施設向けの景品やコンビニエンスストア等に向けたロト商材などの企画、開発、生産、販売事業は、ネットワークエンターテインメント事業に属する事業としておりますが、翌連結会計年度より、組織体制の変更に伴い、トイホビー事業に属する事業とすることに変更する予定であります。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当第3四半期連結累計期間の報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報は以下のとおりであります。
当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結損益計算書計上額 (注)3 | ||||
| トイホビー事業 | ネットワークエンターテインメント事業 | 映像音楽プロデュース事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 158,764 | 254,657 | 38,617 | 452,038 | 7,065 | 459,103 | - | 459,103 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 6,886 | 6,263 | 2,362 | 15,512 | 13,142 | 28,655 | △28,655 | - |
| 計 | 165,650 | 260,920 | 40,980 | 467,551 | 20,207 | 487,759 | △28,655 | 459,103 |
| セグメント利益 | 15,362 | 35,882 | 11,933 | 63,178 | 1,208 | 64,387 | △4,227 | 60,160 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、グループの各戦略ビジネスユニットへ向けた物流事業、印刷事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△4,227百万円には、セグメント間取引消去△813百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,413百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。