四半期報告書-第13期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
(重要な後発事象)
(子会社の設立)
当社は、平成29年9月20日開催の取締役会決議に基づき、平成30年1月22日付で中国における子会社BANDAI NAMCO Holdings CHINA CO., LTD.(以下「BNHC」という)に出資金10,000千米ドルの払込を完了しております。
1.目的
平成30年4月にスタートする次期中期計画において中国市場での事業展開をさらに強化するため、中国本土の地域統括を行うBNHCを設立することとしました。BNHC設立後は、同社が中国本土における事業会社の統括を行い、現在、香港に拠点を置く純粋持株会社BANDAI NAMCO Holdings ASIA CO., LTD.は、中国本土を除くアジア地域の統括を行う体制となります。
2.当該子会社の概要
(1) 名称 BANDAI NAMCO Holdings CHINA CO., LTD.
(2) 事業の内容 中国本土における純粋持株会社
(3) 資本金 10,000千米ドル(登録資本金30,000千米ドル)
(4) 営業許可証発行日 平成29年12月13日
(5) 出資金払込日 平成30年1月22日
(6) 出資比率 当社100%
(報告セグメントの変更)
当社グループは、事業ドメインごとに、トイホビーSBU、ネットワークエンターテインメントSBU、映像音楽プロデュースSBUの3つの事業の集合体を中心に事業戦略を行っております。
平成30年4月よりスタートする新中期計画より、事業会社の集合体の単位名称をSBUからユニットに改めます。また、IP軸戦略のさらなる進化、新たなエンターテインメントへの挑戦などのミッションごとに、よりスピーディに重点戦略を推進するため、従来の3SBU体制から5ユニット体制とします。
具体的には、ネットワークエンターテインメントSBUを、ネットワークコンテンツや家庭用ゲームなどの分野で事業展開を行うネットワークエンターテインメントユニットと、リアルな場を活用しバンダイナムコならではの施設やサービス、機器などのコンテンツの提供を行うリアルエンターテインメントユニットに分割します。また、新規IP創出に注力するIPクリエイションユニットが映像音楽プロデュースSBUから独立し新ユニットとなります。
この組織体制見直しに伴い、「トイホビー事業」、「ネットワークエンターテインメント事業」及び「映像音楽プロデュース事業」としていた報告セグメントを、翌連結会計年度より「トイホビー事業」、「ネットワークエンターテインメント事業」、「リアルエンターテインメント事業」、「映像音楽プロデュース事業」及び「IPクリエイション事業」に変更する予定であります。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当第3四半期連結累計期間の報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報は以下のとおりであります。
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、グループの各ユニットへ向けた物流事業、印刷事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△3,667百万円には、セグメント間取引消去589百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,256百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(子会社の組織再編)
当社は、平成30年2月9日開催の取締役会において、子会社の組織再編を行うことを決議いたしました。
1.子会社の設立及び子会社間の吸収分割
(1) 目的
トイホビーユニットにおける国内外でのハイターゲット向け事業強化のため、平成30年2月15日に当社100%子会社として㈱BANDAI SPIRITSを分割準備会社として設立し、平成30年4月1日を効力発生日として、㈱バンダイより、フィギュア、プラモデルなどのハイターゲット向け事業部門及び㈱バンプレストのコンビニエンスストアなど向けの景品事業部門を、㈱BANDAI SPIRITSに承継させる分割を行います。
(2) 新設子会社の概要(予定)
① 名称 ㈱BANDAI SPIRITS
② 事業の内容 トイホビー事業
③ 資本金 100百万円
④ 設立日 平成30年2月15日
⑤ 持分比率 当社100%
(3) 共通支配下の取引等
① 取引の概要
ア.対象となった事業の名称及びその事業の内容
㈱バンダイのハイターゲット向けのフィギュア、プラモデルの企画・開発・製造・販売
㈱バンプレストのコンビニエンスストアなど向けの景品の企画・開発・販売
イ.企業結合日
平成30年4月1日(予定)
ウ.企業結合の法的形式
㈱バンダイ及び㈱バンプレストを分割会社とし、㈱BANDAI SPIRITSを承継会社とする吸収分割
エ.結合後企業の名称
変更はありません。
② 実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理いたします。
2.子会社間の吸収分割及び子会社の商号変更
(1) 目的
リアルな場を活用しバンダイナムコならではの施設やサービス、機器などのコンテンツの提供を行うリアルエンターテインメント事業強化のため、平成30年4月1日を効力発生日としてアミューズメント施設の企画運営を行う㈱ナムコに、㈱バンダイナムコエンターテインメントのアミューズメント機器事業部門を承継する吸収分割を行います。また、効力発生日に㈱ナムコの商号を㈱バンダイナムコアミューズメントに変更します。
(2) 共通支配下の取引等
① 取引の概要
ア.対象となった事業の名称及びその事業の内容
㈱バンダイナムコエンターテインメントのアミューズメント機器の企画・生産・販売
イ.企業結合日
平成30年4月1日(予定)
ウ.企業結合の法的形式
㈱バンダイナムコエンターテインメントを分割会社とし、㈱ナムコを承継会社とする吸収分割
エ.結合後企業の名称
㈱バンダイナムコアミューズメント
② 実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理いたします。
3.子会社間の吸収合併及び子会社の商号変更
(1) 目的
映像、音楽、ライブイベントをより一体となり展開することを目的に、平成30年4月1日を効力発生日として、映像事業を行うバンダイビジュアル㈱を存続会社とし、音楽事業を行う㈱ランティスとの合併を行います。また、効力発生日にバンダイビジュアル㈱の商号を㈱バンダイナムコアーツに変更します。
(2) 共通支配下の取引等
① 取引の概要
ア.結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業(存続会社)
名称 バンダイビジュアル㈱
事業の内容 映像ソフトの企画・制作・販売
被結合企業(消滅会社)
名称 ㈱ランティス
事業の内容 音楽ソフトの企画・制作・販売
イ.企業結合日
平成30年4月1日(予定)
ウ.企業結合の法的形式
バンダイビジュアル㈱を存続会社とし、㈱ランティスを消滅会社とする吸収合併
エ.結合後企業の名称
㈱バンダイナムコアーツ
② 実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理いたします。
(子会社の設立)
当社は、平成29年9月20日開催の取締役会決議に基づき、平成30年1月22日付で中国における子会社BANDAI NAMCO Holdings CHINA CO., LTD.(以下「BNHC」という)に出資金10,000千米ドルの払込を完了しております。
1.目的
平成30年4月にスタートする次期中期計画において中国市場での事業展開をさらに強化するため、中国本土の地域統括を行うBNHCを設立することとしました。BNHC設立後は、同社が中国本土における事業会社の統括を行い、現在、香港に拠点を置く純粋持株会社BANDAI NAMCO Holdings ASIA CO., LTD.は、中国本土を除くアジア地域の統括を行う体制となります。
2.当該子会社の概要
(1) 名称 BANDAI NAMCO Holdings CHINA CO., LTD.
(2) 事業の内容 中国本土における純粋持株会社
(3) 資本金 10,000千米ドル(登録資本金30,000千米ドル)
(4) 営業許可証発行日 平成29年12月13日
(5) 出資金払込日 平成30年1月22日
(6) 出資比率 当社100%
(報告セグメントの変更)
当社グループは、事業ドメインごとに、トイホビーSBU、ネットワークエンターテインメントSBU、映像音楽プロデュースSBUの3つの事業の集合体を中心に事業戦略を行っております。
平成30年4月よりスタートする新中期計画より、事業会社の集合体の単位名称をSBUからユニットに改めます。また、IP軸戦略のさらなる進化、新たなエンターテインメントへの挑戦などのミッションごとに、よりスピーディに重点戦略を推進するため、従来の3SBU体制から5ユニット体制とします。
具体的には、ネットワークエンターテインメントSBUを、ネットワークコンテンツや家庭用ゲームなどの分野で事業展開を行うネットワークエンターテインメントユニットと、リアルな場を活用しバンダイナムコならではの施設やサービス、機器などのコンテンツの提供を行うリアルエンターテインメントユニットに分割します。また、新規IP創出に注力するIPクリエイションユニットが映像音楽プロデュースSBUから独立し新ユニットとなります。
この組織体制見直しに伴い、「トイホビー事業」、「ネットワークエンターテインメント事業」及び「映像音楽プロデュース事業」としていた報告セグメントを、翌連結会計年度より「トイホビー事業」、「ネットワークエンターテインメント事業」、「リアルエンターテインメント事業」、「映像音楽プロデュース事業」及び「IPクリエイション事業」に変更する予定であります。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当第3四半期連結累計期間の報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報は以下のとおりであります。
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結損益計算書計上額 (注)3 | ||||||
| トイホビー事業 | ネットワークエンターテインメント事業 | リアルエンターテインメント事業 | 映像音楽プロデュース事業 | IPクリエイション事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 158,000 | 223,007 | 64,997 | 22,421 | 7,781 | 476,209 | 6,971 | 483,180 | - | 483,180 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 6,375 | 5,119 | 763 | 3,794 | 4,733 | 20,787 | 13,264 | 34,051 | △34,051 | - |
| 計 | 164,376 | 228,127 | 65,761 | 26,215 | 12,515 | 496,996 | 20,235 | 517,232 | △34,051 | 483,180 |
| セグメント利益 | 13,286 | 32,889 | 1,677 | 4,537 | 3,915 | 56,307 | 821 | 57,129 | △3,667 | 53,462 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、グループの各ユニットへ向けた物流事業、印刷事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△3,667百万円には、セグメント間取引消去589百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,256百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(子会社の組織再編)
当社は、平成30年2月9日開催の取締役会において、子会社の組織再編を行うことを決議いたしました。
1.子会社の設立及び子会社間の吸収分割
(1) 目的
トイホビーユニットにおける国内外でのハイターゲット向け事業強化のため、平成30年2月15日に当社100%子会社として㈱BANDAI SPIRITSを分割準備会社として設立し、平成30年4月1日を効力発生日として、㈱バンダイより、フィギュア、プラモデルなどのハイターゲット向け事業部門及び㈱バンプレストのコンビニエンスストアなど向けの景品事業部門を、㈱BANDAI SPIRITSに承継させる分割を行います。
(2) 新設子会社の概要(予定)
① 名称 ㈱BANDAI SPIRITS
② 事業の内容 トイホビー事業
③ 資本金 100百万円
④ 設立日 平成30年2月15日
⑤ 持分比率 当社100%
(3) 共通支配下の取引等
① 取引の概要
ア.対象となった事業の名称及びその事業の内容
㈱バンダイのハイターゲット向けのフィギュア、プラモデルの企画・開発・製造・販売
㈱バンプレストのコンビニエンスストアなど向けの景品の企画・開発・販売
イ.企業結合日
平成30年4月1日(予定)
ウ.企業結合の法的形式
㈱バンダイ及び㈱バンプレストを分割会社とし、㈱BANDAI SPIRITSを承継会社とする吸収分割
エ.結合後企業の名称
変更はありません。
② 実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理いたします。
2.子会社間の吸収分割及び子会社の商号変更
(1) 目的
リアルな場を活用しバンダイナムコならではの施設やサービス、機器などのコンテンツの提供を行うリアルエンターテインメント事業強化のため、平成30年4月1日を効力発生日としてアミューズメント施設の企画運営を行う㈱ナムコに、㈱バンダイナムコエンターテインメントのアミューズメント機器事業部門を承継する吸収分割を行います。また、効力発生日に㈱ナムコの商号を㈱バンダイナムコアミューズメントに変更します。
(2) 共通支配下の取引等
① 取引の概要
ア.対象となった事業の名称及びその事業の内容
㈱バンダイナムコエンターテインメントのアミューズメント機器の企画・生産・販売
イ.企業結合日
平成30年4月1日(予定)
ウ.企業結合の法的形式
㈱バンダイナムコエンターテインメントを分割会社とし、㈱ナムコを承継会社とする吸収分割
エ.結合後企業の名称
㈱バンダイナムコアミューズメント
② 実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理いたします。
3.子会社間の吸収合併及び子会社の商号変更
(1) 目的
映像、音楽、ライブイベントをより一体となり展開することを目的に、平成30年4月1日を効力発生日として、映像事業を行うバンダイビジュアル㈱を存続会社とし、音楽事業を行う㈱ランティスとの合併を行います。また、効力発生日にバンダイビジュアル㈱の商号を㈱バンダイナムコアーツに変更します。
(2) 共通支配下の取引等
① 取引の概要
ア.結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業(存続会社)
名称 バンダイビジュアル㈱
事業の内容 映像ソフトの企画・制作・販売
被結合企業(消滅会社)
名称 ㈱ランティス
事業の内容 音楽ソフトの企画・制作・販売
イ.企業結合日
平成30年4月1日(予定)
ウ.企業結合の法的形式
バンダイビジュアル㈱を存続会社とし、㈱ランティスを消滅会社とする吸収合併
エ.結合後企業の名称
㈱バンダイナムコアーツ
② 実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理いたします。