四半期報告書-第19期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
(重要な後発事象)
(投資有価証券の売却)
当社は、2024年2月14日開催の取締役会において、政策保有株式の一部を売却することについて決議いたしました。これに伴い、第4四半期連結会計期間に特別利益(投資有価証券売却益)を計上する見込みであります。
1.投資有価証券の売却理由
当社では、コーポレート・ガバナンスコードの要請に基づき、政策保有株式の縮減と流動化に努めております。このような考えの中で、東映アニメーション㈱(以下、「東映アニメーション」といいます。)から当社が所有する同社株式の売却について打診を受け、総合的に勘案した結果、売出人として参加することといたしました。
2.投資有価証券の売却内容
(1)売却株式銘柄 :上場有価証券1銘柄(東映アニメーション㈱普通株式)
(2)売却予定株式数 :3,113,300株
(3)売却価格 :未定(2024年2月27日から2024年3月4日までの間のいずれかの日において決定される予定)
(注)東映アニメーションが実施する同社普通株式の売出し(以下「本件売出し」といいます。)に伴い、需要状況等を勘案し、583,900株を上限として、本件売出しの国内主幹事会社であるSMBC日興証券㈱が当社から借り入れる東映アニメーション普通株式の日本国内におけるオーバーアロットメントによる売出し(以下「オーバーアロットメントによる売出し」といいます。)が行われる場合があります。オーバーアロットメントによる売出しに関連して、当社は、SMBC日興証券㈱に対して583,900株を上限に、また、2024年3月25日を行使期限として、所有する東映アニメーション普通株式を追加的に取得する権利(グリーンシューオプション)を付与する予定であります。
(4)投資有価証券売却益の発生時期 :第4四半期連結会計期間
(5)投資有価証券売却益 :未定
(投資有価証券の売却)
当社は、2024年2月14日開催の取締役会において、政策保有株式の一部を売却することについて決議いたしました。これに伴い、第4四半期連結会計期間に特別利益(投資有価証券売却益)を計上する見込みであります。
1.投資有価証券の売却理由
当社では、コーポレート・ガバナンスコードの要請に基づき、政策保有株式の縮減と流動化に努めております。このような考えの中で、東映アニメーション㈱(以下、「東映アニメーション」といいます。)から当社が所有する同社株式の売却について打診を受け、総合的に勘案した結果、売出人として参加することといたしました。
2.投資有価証券の売却内容
(1)売却株式銘柄 :上場有価証券1銘柄(東映アニメーション㈱普通株式)
(2)売却予定株式数 :3,113,300株
(3)売却価格 :未定(2024年2月27日から2024年3月4日までの間のいずれかの日において決定される予定)
(注)東映アニメーションが実施する同社普通株式の売出し(以下「本件売出し」といいます。)に伴い、需要状況等を勘案し、583,900株を上限として、本件売出しの国内主幹事会社であるSMBC日興証券㈱が当社から借り入れる東映アニメーション普通株式の日本国内におけるオーバーアロットメントによる売出し(以下「オーバーアロットメントによる売出し」といいます。)が行われる場合があります。オーバーアロットメントによる売出しに関連して、当社は、SMBC日興証券㈱に対して583,900株を上限に、また、2024年3月25日を行使期限として、所有する東映アニメーション普通株式を追加的に取得する権利(グリーンシューオプション)を付与する予定であります。
(4)投資有価証券売却益の発生時期 :第4四半期連結会計期間
(5)投資有価証券売却益 :未定