固定資産
個別
- 2025年3月31日
- 2兆9872億
- 2026年3月31日 +12.67%
- 3兆3657億
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、投資活動、融資活動及び営業取引に伴う資金の調達や運用において金利変動リスクに2026/06/12 12:35
さらされております。そのため、投資有価証券や固定資産等の金利不感応資産のうち、変動金利にて
調達している部分を金利変動リスクにさらされている金利ミスマッチ額として捉え、金利が変動することに - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額を記載しております。
2 土地の「当期増加額」は、主に神宮外苑地区第一種市街地再開発事業における権利変換に伴う東京本社ビル
敷地に係る保留床取得によるものです。
3 無形固定資産の「当期首残高」は、前期の「当期末残高」から、前期において償却が完了した資産14,338百万円を除いて記載しております。
4 「当期首残高」及び「当期末残高」は、取得価額によって記載しております。2026/06/12 12:35 - #3 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当連結会計年度において実施した減損テストの結果、認識したのれんの減損損失の金額は1,293百万円です。2026/06/12 12:35
当該減損損失は、連結包括利益計算書の「固定資産に係る損益」に計上しております。
のれんの減損テストの回収可能価額は、独立鑑定人の支援を受けて算定した使用価値に基づいております。使用価値は、取締役会が承認した事業計画を基礎とした将来キャッシュ・フローの見積額を割引くことにより計算しております。事業計画は原則として5年を限度としており、過去の実績を反映させ、外部情報とも整合性を取ったうえで策定しております。成長率は、資金生成単位が属する市場もしくは国の長期の平均成長率を勘案して決定しております。割引率は、各資金生成単位の加重平均資本コスト等を基礎に算定しております(国内:税引前6~13% - #4 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当連結会計年度に測定が完了した当該企業結合における取得日時点の支払対価、既保有持分、取得資産及び引受負債の公正価値、非支配持分は次のとおりです。2026/06/12 12:35
(注)支払対価はすべて現金により決済されております。項目 金額(百万円) その他の流動資産 14,340 有形固定資産 35,865 無形資産 57,511
取得したのれんは、当社グループと当該会社の補完関係を活かした今後の事業展開により期待される超過収益力 - #5 注記事項-固定資産に係る損益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 30 固定資産に係る損益2026/06/12 12:35
前連結会計年度及び当連結会計年度の固定資産に係る損益の内訳は次のとおりです。 - #6 注記事項-投資不動産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度及び当連結会計年度の投資不動産の帳簿価額の増減は次のとおりです。2026/06/12 12:35
前連結会計年度末及び当連結会計年度末の投資不動産の公正価値は次のとおりです。前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 外貨換算差額 △71 278 有形固定資産からの(への)振替 △335 368 その他 △1,534 △799
- #7 注記事項-担保、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、次の資産を担保に差入れております。2026/06/12 12:35
前連結会計年度末及び当連結会計年度末の、被担保債務は次のとおりです。前連結会計年度末(百万円) 当連結会計年度末(百万円) 投資及び長期債権 232,980 236,478 有形固定資産等 5,641 5,437 合計 307,218 310,612
- #8 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 8 有形固定資産2026/06/12 12:35
前連結会計年度末及び当連結会計年度末の有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額、帳簿価額は次のとおりです。
- #9 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度末及び当連結会計年度末の繰延税金資産及び繰延税金負債を生じさせている主な一時差異、税務上の繰越欠損金及び繰越税額控除額の税効果額は次のとおりです。2026/06/12 12:35
上記の繰延税金資産及び繰延税金負債の前連結会計年度末と当連結会計年度末の変動のうち、その他の包括利益で認識しているものは、主として有価証券及び投資に含まれるFVTOCI金融資産に係るものです。前連結会計年度末(百万円) 当連結会計年度末(百万円) 繰延税金資産: 棚卸資産及び有形固定資産 72,279 81,144 貸倒引当金 10,472 7,789 関係会社に対する持分等 △231,756 △285,672 有形固定資産及び無形資産 △499,351 △509,595 その他 △21,813 △27,631
前連結会計年度及び当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の変動内容は次のとおりです。 - #10 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 認識及び測定2026/06/12 12:35
有形固定資産は、原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した額で測定
しております。 - #11 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社及び子会社は、投資活動、融資活動及び営業取引に伴う資金の調達や運用において金利変動リスクにさら2026/06/12 12:35
されております。そのため、投資有価証券や固定資産等の金利不感応資産のうち、変動金利にて調達している
部分を金利変動リスクにさらされている金利ミスマッチ額として捉え、金利が変動することによる損益額の振れを適切にコントロールするために金利変動リスクの定量化に取組んでおります。当連結会計年度末の金利ミス - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (+):増益、(△):減益2026/06/12 12:35
(4)セグメント別業績[単位:億円] 前連結会計年度 当連結会計年度 増減額 主な増減理由 有価証券損益 832 1,752 +920 (+)C.P. Pokphand Co. Ltd.売却(+)パルプ事業の再編(△)前第3四半期連結会計期間における(株)デサントの子会社化に伴う再評価益の反動(△)前連結会計年度の海外事業の一部売却の反動 固定資産に係る損益 △148 △128 +20 (+)前連結会計年度の北米合成樹脂関連事業での減損損失の反動 その他の損益 285 88 △197 (△)為替損益の減少等
当連結会計年度の、事業セグメント別の「当社株主に帰属する当期純利益」は次のとおりです。当社は8つの - #13 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/06/12 12:35
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 有価証券損益 △83,198 △175,214 固定資産に係る損益 14,787 12,831 金融収益及び金融費用 △24,903 △2,875 貸付金の回収による収入 118,270 139,357 有形固定資産等の取得による支出 △227,465 △284,991 有形固定資産等の売却による収入 34,831 24,908 定期預金の増減-純額 △11,834 △11,749 - #14 連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- ②【連結包括利益計算書】2026/06/12 12:35
(注)当社は、2026年1月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 有価証券損益 29 83,198 175,214 固定資産に係る損益 8,11,30 △14,787 △12,831 その他の損益 31 28,533 8,806 - #15 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2026/06/12 12:35
前連結会計年度末(2025年3月31日) 当連結会計年度末(2026年3月31日) 投資・債権以外の長期金融資産 147,917 158,754 有形固定資産 8,16 2,231,398 2,416,885 投資不動産 9 39,237 33,356 - #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 個別法(一部の棚卸資産については総平均法)による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2026/06/12 12:35
4 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)