有価証券報告書-第100期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/21 14:40
【資料】
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【項目】
163項目
8 有形固定資産
前連結会計年度末及び当連結会計年度末の有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額、帳簿価額は次のとおりです。
土地建物及び
構築物
機械装置
及び車両
器具備品
及び
事務機器
鉱業権建設
仮勘定
その他合計
(百万円)(百万円)(百万円)(百万円)(百万円)(百万円)(百万円)(百万円)
2023年3月31日残高
取得原価477,6742,062,618886,474347,720160,87846,69742,0344,024,095
減価償却累計額及び
減損損失累計額
△136,596△1,046,388△497,923△244,526△78,238△948△20,991△2,025,610
帳簿価額341,0781,016,230388,551103,19482,64045,74921,0431,998,485
2024年3月31日残高
取得原価523,5762,309,758949,799389,261180,54355,77354,5954,463,305
減価償却累計額及び
減損損失累計額
△168,283△1,238,735△560,596△265,830△90,356△951△27,938△2,352,689
帳簿価額355,2931,071,023389,203123,43190,18754,82226,6572,110,616

前連結会計年度及び当連結会計年度の有形固定資産の帳簿価額の増減は次のとおりです。
土地建物及び
構築物
機械装置
及び車両
器具備品
及び
事務機器
鉱業権建設
仮勘定
その他合計
(百万円)(百万円)(百万円)(百万円)(百万円)(百万円)(百万円)(百万円)
2022年4月1日残高321,4821,008,572366,347106,46379,18441,12612,8701,936,044
企業結合による取得2,75322,07513,144706-7492039,447
個別取得13,74386,95447,22931,755-63,0998,752251,532
処分及び連結範囲の
異動による減少
△3,990△34,351△15,680△1,988-△1,459△186△57,654
減価償却費△32,902△187,037△60,496△37,379△2,999-△5,443△326,256
純損益に認識された
減損損失及び戻入れ
△1,248△17,2452,409△1,394-△113-△17,591
外貨換算差額2,36910,4976,2305586,3936625926,768
その他38,871126,76529,3684,47362△58,3154,971146,195
2023年3月31日残高341,0781,016,230388,551103,19482,64045,74921,0431,998,485
企業結合による取得6,66312,20213,067477-1,5079734,013
個別取得10,303102,96851,23856,200-48,6239,143278,475
処分及び連結範囲の
異動による減少
△5,006△14,147△45,180△2,065-△623△634△67,655
減価償却費△33,757△200,692△64,290△37,750△3,136-△7,060△346,685
純損益に認識された
減損損失
△953△9,291△1,622△1,254-△3△2△13,125
外貨換算差額3,56927,14725,2681,50210,6793,6742,08173,920
その他33,396136,60622,1713,1274△44,1051,989153,188
2024年3月31日残高355,2931,071,023389,203123,43190,18754,82226,6572,110,616

有形固定資産に係る減価償却費は、連結包括利益計算書の「商品販売等に係る原価」、「役務提供及びロイヤルティ取引に係る原価」及び「販売費及び一般管理費」に計上しております。
前連結会計年度において認識した減損損失の金額は23,082百万円であり、主に(株)ファミリーマートでの店舗
資産等の減損損失を計上したことによるものです。また、前連結会計年度において認識した減損損失戻入れの金額
は5,491百万円であり、エネルギー・化学品セグメントのLNG長期契約において、同契約に係る「機械装置及び
車両」に関してLNG市況の改善等に伴い、減損損失戻入れを計上したことによるものです。
当連結会計年度において認識した減損損失の金額は13,125百万円です。
当該減損損失及び戻入れは、連結包括利益計算書の「固定資産に係る損益」に計上しております。
有形固定資産の減損テストでの回収可能価額は、独立鑑定人の支援を受けて算定した使用価値または売却費用
控除後の公正価値に基づいております。回収可能価額は、原則として、独立鑑定人の支援を受けて算定した使用
価値に基づいております。なお、使用価値は、取締役会が承認した事業計画を基礎とした将来キャッシュ・フローの見積額を割引くことにより計算しております。事業計画は原則として5年を限度としており、過去の実績を反映させ、外部情報とも整合性を取ったうえで策定しております。成長率は、資金生成単位が属する市場もしくは国
での長期の平均成長率を勘案して決定しております。割引率は、各資金生成単位の加重平均資本コスト等を基礎に算定しております(税引前4~12%程度)。

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