有価証券報告書-第127期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 シーエルエス株式会社
事業の内容 人工皮革「クラリーノ」・合成皮革・ビニールレザー・織物等の鞄・袋物・スポーツバッグ・アクセサリー・サイフ・ベルト等服飾雑貨の企画・開発輸入販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは「太陽エネルギー」、「断熱・省エネ」、「高機能素材」を重点領域として環境配慮型商材の拡販による持続的成長が可能な社会の実現ならびに企業成長を目指しております。シーエルエス社が中心に取り扱っているクラリーノ(人工皮革)を当社グループのコア商材として拡充し、当社グループの持つ機能・販路とのシナジーにより、産業資材事業の成長を図ることを目的として、シーエルエス株式会社の株式を取得することを決定いたしました。
(3)企業結合日
平成27年3月31日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
シーエルエス株式会社
(6)取得した議決権比率
企業結合日前に所有していた議決権比率 0%
企業結合日に取得した議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とする株式取得により議決権比率の100%を獲得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
当連結会計年度末をみなし取得日としているため、被取得企業の業績は当連結会計年度の業績に含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
60百万円
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及び種類別の内訳並びに種類別の償却期間
該当事項はありません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 シーエルエス株式会社
事業の内容 人工皮革「クラリーノ」・合成皮革・ビニールレザー・織物等の鞄・袋物・スポーツバッグ・アクセサリー・サイフ・ベルト等服飾雑貨の企画・開発輸入販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは「太陽エネルギー」、「断熱・省エネ」、「高機能素材」を重点領域として環境配慮型商材の拡販による持続的成長が可能な社会の実現ならびに企業成長を目指しております。シーエルエス社が中心に取り扱っているクラリーノ(人工皮革)を当社グループのコア商材として拡充し、当社グループの持つ機能・販路とのシナジーにより、産業資材事業の成長を図ることを目的として、シーエルエス株式会社の株式を取得することを決定いたしました。
(3)企業結合日
平成27年3月31日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
シーエルエス株式会社
(6)取得した議決権比率
企業結合日前に所有していた議決権比率 0%
企業結合日に取得した議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とする株式取得により議決権比率の100%を獲得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
当連結会計年度末をみなし取得日としているため、被取得企業の業績は当連結会計年度の業績に含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 501百万円 |
| 未払金 | 39 | |
| 取得原価 | 540 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
60百万円
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 409百万円 |
| 固定資産 | 127 |
| 資産合計 | 537 |
| 流動負債 | 24 |
| 固定負債 | 63 |
| 負債合計 | 87 |
6.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及び種類別の内訳並びに種類別の償却期間
該当事項はありません。