- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額395百万円は、親会社の管理部門に係る増加額であります。
3.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/26 11:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額255百万円は、親会社の管理部門に係る増加額であります。
3.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
2014/06/26 11:12- #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
ております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合と比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利
益はそれぞれ977百万円増加しております。
2014/06/26 11:12- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社は、当連結会計年度より、無形固定資産に含まれる基幹情報システム(自社利用分)について、利用可能期間の見積りをより適切に財務諸表に反映させるため、耐用年数を5年から10年に見直し、将来にわたり変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ977百万円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
2014/06/26 11:12- #5 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
ます。
この変更に伴い、従来の方法によった場合と比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ61百万円増加しております。
2014/06/26 11:12- #6 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社及び国内連結子会社は、従来定率法を採用していた有形固定資産の減価償却方法について、予算の策定等に際し当該方法につき検討した結果、その経済的便益は耐用年数にわたって平均的に消費される状況が見込まれること、及び重要性が高まる海外連結子会社が採用する減価償却方法と整合させたほうがより適切に財務諸表へ反映できることから、当連結会計年度より定額法へ変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合と比べて、当連結会計年度の売上総利益は67百万円、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ140百万円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
2014/06/26 11:12- #7 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上高は21,161百万円、営業利益は396百万円、経常利益は431百万円、当期純利益は352百万円それぞれ減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は260百万円減少し、為替換算調整勘定が同額増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響及び1株当たり情報に与える影響は、それぞれ当該箇所に記載しております。
2014/06/26 11:12- #8 対処すべき課題(連結)
当社は、創業以来の社是ともいえる「愛」「敬」という人間尊重の精神に基づき、社会の発展に貢献することを「経営理念」として経営の根本に据えつつ、時代とともに変化する顧客と社会のニーズに応え、グローバルに事業を展開することにより、価値ある存在として常に進化を続けることを「当社の目指す姿=Vision」とした経営を進めてまいります。
当社は、2011年春に2014年3月期を最終年度とする3ヵ年の中期経営計画「IK2013」を策定し、これまでその達成に取り組んでまいりましたが、2014年3月期は、売上高5,611億円、営業利益109億円と計画目標を上回り、過去最高の業績を達成することができました。
この度、当社は、今後とも持続的な成長を続け、更なる発展を確実にするとの決意のもと、新たに2017年3月期を最終年度とする3ヵ年の中期経営計画「New Challenge 2016」を策定しました。当社としましては、この中期経営計画の達成に向け、以下にあげますような施策を一つずつ着実に実行し、具体的な成果をあげていくことが当面の対処すべき課題と考えております。
2014/06/26 11:12- #9 業績等の概要
半導体関連では、装置類の販売が低迷しましたが、関連材料の販売は伸長しました。
これらの結果、売上高は210,703百万円(同9.5%増)となり、セグメント利益(営業利益)は4,863百万円(同49.7%増)となりました。
(化学品事業)
2014/06/26 11:12- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また日本経済も、堅調な株式市場に支えられ、雇用情勢の改善、個人消費の持ち直し、円安による輸出環境の改善などが進み、企業収益の改善を受けて、同様に緩やかに景気回復が進みました。
こうした中、当社グループの連結ベースでの売上高は、561,173百万円(対前期比16.9%増)となりました。利益面では、売上高の増加等により売上総利益は38,511百万円(同16.7%増)、営業利益は10,936百万円(同40.8%増)、経常利益は12,454百万円(同29.7%増)となりました。
特別損益項目につきましては、関係会社株式売却益を計上する一方、関係会社整理損を計上しました。
2014/06/26 11:12