有価証券報告書
(3)指標及び目標
「人的資本の価値最大化」に向けた施策の進捗状況に関する主な指標及び目標は以下のとおりです。
「人的資本の価値最大化」に向けた施策の進捗状況に関する主な指標及び目標は以下のとおりです。
| D・“Diversity /多彩・多才な人材” | |||
| 性別・年齢・国籍・バックグラウンドに関わらず、多様な人材が集まり、全員で価値を創出していけるように、まさに彩りある人材ポートフォリオを目指す。 | |||
| 指標名 | 指標内容 | 実績 | 単体/連結 |
| キャリア採用数 | 当連結会計年度内に入社したキャリア採用者数 | 68名 (※総合職・一般職の総計) | 単体 |
| キャリア採用女性率 | 当連結会計年度内に入社したキャリア採用女性率 | 25.0% (マイルストーン値:2025-2027年度を通じて25-35%) | 単体 |
| 新卒採用女性率 | 当連結会計年度内に入社した新卒採用女性率 | 36.0% (マイルストーン値:2025-2027年度を通じて30-40%) | 単体 |
| 外国人管理職比率 | 当社(※)における外国人管理職比率 (※ 当社海外拠点も含む) | 17.3% | 単体 |
| 障がい者雇用率 | 単体、特例子会社、及びグループ適用3社における障がい者雇用率 | 2.65% ※2025年6月1日付数値 | 単体/連結 |
| E・“Energize /活かす” | |||
| 当社に集まった多彩・多才な人材の誰もが受容され、互いにつながり、健康でいながら、その能力を最大限活かすことで、イキイキ・ワクワク/チャレンジできる組織風土を醸成する。 | |||
| 指標名 | 指標内容 | 実績 | 単体/連結 |
| 社員エンゲージメント度数(KPI) | 組織風土調査の「社員エンゲージメント」の設問に対して、肯定的な回答をしている職員の割合 (同調査において、肯定的回答率65%以上は、「強み」として認識されます。) | 77% (目標値:65%以上) | 単体 |
| 社員を活かす環境度数(KPI) | 組織風土調査の「社員を活かす環境」の設問に対して、肯定的な回答をしている職員の割合 (同調査において、肯定的回答率65%以上は、「強み」として認識されます。) | 73% (目標値:65%以上) | 単体 |
| 女性部長職層比率 | 部長職層における女性比率 | 3.4% ※2026年4月1日付数値 (マイルストーン値:2027年度末までに5%、2030年度末までに10%) | 単体 |
| 女性部長候補者層比率 | 部長候補者層(※)における女性比率(※部長候補者層とは、人や組織・プロジェクトをけん引するポジションに就く層を指す。) | 10.1% ※2026年4月1日付数値 (マイルストーン値:2027年度末までに10%、2030年度末までに15%) | 単体 |
| 女性管理職比率 | (第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等の「3. 多様性に関する指標」をご参照ください。) | 同左 | 単体/連結 |
| 男性育児休業等取得率 | |||
| 男女賃金差異 | |||
| 有給休暇取得率 | 当社従業員における年次有給休暇取得率 | 73.1% (目標値:70%) | 単体 |
| 定期健康診断受診・実施率 | 当社における、国内在勤者の法定定期健康診断受診率 (当社の従業員のうち、会社が実施している労働安全衛生法に基づく定期健診を受診している者の割合を指す。) | 100% ※2024年度数値 (目標値:100%) | 単体 |
| 当社グループ企業(国内)における法定定期健診実施率 (サステナビリティ調査対象の当社グループ企業(国内)のうち、労働安全衛生法に基づく定期健診受診の機会を提供している企業の割合を指す。) | 100% ※2024年度数値 | 連結 | |
| 労働災害度数率 | 当社(※1)における労働災害度数率(※2) (※1 本社及び国内支社) (※2 自社従業員及び、それ以外の労働者(派遣社員)を含む) | 0 ※2024年度数値 (目標値:前年度比で低減、前年度0のため2024年度は達成) | 単体 |
| 連結(※3)労働災害度数率(※4) (※3 生産現場を有する主要な事業会社(子会社、共同支配事業、関連会社等)が対象) (※4 自社従業員、自社従業員以外の労働者(コントラクター従業員)の総計数値) | 1.31 ※2024年度数値 (目標値:前年度比で低減、前年度1.75のため2024年度は達成) | 連結 | |
| A・“Accelerate /育てる” | |||
| 多様な経験を積める場を創出し、一人ひとりの自律的なキャリア形成と成長を支援していくとともに、変化対応力を高めるリスキルやリーダーシップ強化にも取り組む。 | |||
| 指標名 | 指標内容 | 実績 | 単体/連結 |
| 人的資本投資額 | 本店における人的資本投資額(※1) (※1 人事部主管研修に係る教育研修費、外部研修機関への研修業務委託料、海外長期滞在型研修で発生する付随費用等を含む) | 37.1億円 | 単体 |
| リーダーシップ開発関連研修受講者数 | 2024年度において、資格・職務グレードに応じた、リーダーシップスタイルのアップデート・ダイバーシティマネジメント・成長支援スキル強化に向けた各種研修への参加者数 | MC Leading Change Program(本店、国内・海外拠点、 連結向け):40名 | 単体/連結 |
| ・MC経営塾(部長・事業会社経営幹部向け):25名 ・リーダーシッププログラム(first,middle,executive):371名 ・新任管理職研修(マネージャー・事業会社課長向け):188名 ・インストラクター研修(新人教育担当向け):151名 | 単体 | ||
| DX人材育成研修受講者数 | 「MC Innovation Lab(MIL) for Executive」の累計受講者数 (部長層以上に対し、外部有識者を招いた講話や自社AI戦略の講義を通じて、DX/AIの最新トレンドや自社の事業戦略・組織戦略との紐づけを理解し、その事業機会やリスクを十分に理解することを促す研修) | 700名 | 連結 |
| 「MIL for Manager」の受講者数 (マネージャー層が事業開発・業務改善プロジェクトの企画・構想~開発までの全体像を理解し、プロジェクトマネージャーとして外部事業者と連携しながら推進する際に肝となる知識を習得する研修) | 45名 | 単体 | |
| 成長対話(※)満足度 (※社員の自律的成長の実効性を高めるための、年に1度の、能力開発・キャリア開発にフォーカスした上司との対話機会) | 成長対話後に実施するアンケートにおける、「上司との成長対話を通じた意欲向上度合」への肯定的回答率 | 73.2% | 単体 |
| キャリア自律施策における、公募案件数・応募者数 | 公募型異動制度「Career Choice制度」、社内複業制度「Dual Career制度」における、公募案件数、応募者数、異動・複業者数 | ・公募案件:108件 ・応募者数:94名 ・異動・複業者数:32名 (異動予定者数含む) | 単体 |
| R・“Reward /報いる” | |||
| 多様な人材を惹きつける報酬水準・体系を実現し、広い母集団の中から適材適所の配置を行い、職務と成果に応じた一層メリハリある処遇を徹底することで、成果主義を備えた、活力ある組織を実現する。 | |||
| 指標名 | 指標内容 | 実績 | 単体/連結 |
| 重要職務数 | 当社役職員の就任している職務のうち、重要度・難易度が高いと判定された職務の数 | 約700ポスト | 単体 |
| 重要職務就任者面談者数 | 重要職務への就任者の経験や特性を可視化するために実施した、累計面談者数 | 約780件/累計 | 単体 |
| 年間平均給与 | (第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等の「2. 提出会社の従業員の状況」をご参照ください。) | 同左 | 単体 |