有価証券報告書
(4)指標及び目標
「人的資本の価値最大化」に向けた施策の進捗状況に関する主な指標及び目標は以下のとおりです。
「人的資本の価値最大化」に向けた施策の進捗状況に関する主な指標及び目標は以下のとおりです。
| 人材戦略 | ||||
| 変化の激しい事業環境においても、経営戦略に即応し全ての人材が力を発揮できる適材適所と、リスキル等を通じた、環境変化への対応力の強化が実現されている状態を目指します。 | ||||
| 施策区分 | 指標名 | 指標内容 | 実績(2024年4月1日付) | 単体/連結 |
| 適材適所の実現 | 重要職務数 | 当社役職員の就任している職務のうち、重要度・難易度が高いと判定された職務の数 | 約700ポスト | 単体 |
| 重要職務就任者面談者数 | 重要職務への就任者の経験や特性を可視化するために実施した、累計面談者数 | 約500件/累計 | 単体 | |
| リーダーシップの開発 | リーダーシップ開発関連研修受講者数 | 当連結会計年度において、資格・職務グレードに応じた、リーダーシップスタイルのアップデート・ダイバーシティマネジメント・成長支援スキル強化に向けた各種研修への参加者数 | ・MC経営塾(部長・事業会社 経営幹部向け):27名 | 単体 |
| ・組織リーダー研修(チームリーダー・事業会社部長向け):104名 | ||||
| ・新任管理職研修(マネージャー・事業会社課長向け):151名 | ||||
| ・インストラクター研修(新人教育担当向け):126名 | ||||
| DX人材の育成 | DX人材育成研修受講者数 | 「MC Innovation Lab(MIL)」の累計受講者数(DX・新規事業立ち上げを行う担当者向け、プログラミング・プロダクトマネジメント研修) | 149名/累計 | 単体 |
| 「MIL for Manager」(23年度はトライアル実施)の受講者数 (MCのマネージャー層が事業開発・業務改善プロジェクトの企画・構想~開発までの全体像を理解し、プロジェクトマネージャーとして外部事業者と連携しながら推進する際に肝となる知識を習得する研修) | 27名 | 単体 | ||
| エンゲージメント強化 | ||||
| 社員が「イキイキ・ワクワク」を感じながら、エンゲージメント高く、組織や仕事に愛着を持ち安心して業務に取り組める環境が実現されている状態を目指します。 | ||||
| 施策区分 | 指標名 | 指標内容 | 実績(2024年4月1日付) | 単体/連結 |
| 組織風土調査 | 社員エンゲージメント度数(KPI) | 「社員エンゲージメント」の設問に対して、肯定的な回答をしている職員の割合 (同調査において、肯定的回答率65%以上は、「強み」として認識されます。) | 77% | 単体 |
| 社員を活かす環境度数(KPI) | 「社員を活かす環境」の設問に対して、肯定的な回答をしている職員の割合 (同調査において、肯定的回答率65%以上は、「強み」として認識されます。) | 71% | 単体 | |
| DE&I | 女性管理職比率 | (第1 企業の概況 5 従業員の状況の「3 多様性に関する指標」をご参照ください) | 同左 | 単体/連結 |
| 男性育児休業等取得率 | ||||
| 男女賃金差異 | ||||
| ウェルビーイング(労働安全衛生、健康経営) | 有給休暇取得率 | 当社従業員における年次有給休暇取得率 | 71.1% | 単体 |
| (目標値:70%) | ||||
| 定期健康診断受診・実施率 | 当社における、国内在勤者の法定定期健康診断受診率 (当社の従業員のうち、会社が実施している労働安全衛生法に基づく定期健診を受診している者の割合を指す。) | 100% (※22年度数値) | 単体 | |
| (※目標値:100%) | ||||
| 当社グループ企業(国内)における法定定期健診実施率 (2022年度実績サステナビリティ調査対象の当社グループ企業(国内)のうち、労働安全衛生法に基づく定期健診受診の機会を提供している企業の割合を指す。) | 100% | 連結 | ||
| (※目標値:100%) | ||||
| 労働災害度数率 | 当社(※1)における労働災害度数率(※2) (※1 本社及び国内支社) (※2 自社従業員及び、それ以外の労働者(派遣社員)を含む) | 0 ※22年度数値 (目標値:前年度比で低減、前年度0.15のため22年度は達成) | 単体 | |
| エンゲージメント強化 | ||||
| 社員が「イキイキ・ワクワク」を感じながら、エンゲージメント高く、組織や仕事に愛着を持ち安心して業務に取り組める環境が実現されている状態を目指します。 | ||||
| 施策区分 | 指標名 | 指標内容 | 実績(2024年4月1日付) | 単体/連結 |
| ウェルビーイング(労働安全衛生、健康経営) | 労働災害度数率 | 連結(※1)労働災害度数率(※2) (※1 生産現場を有する主要な事業会社(子会社、共同支配事業(Unincorporated)、関連会社等)が対象) (※2 自社従業員、自社従業員以外の労働者(コントラクター従業員)の総計数値) | 1.98 ※22年度数値 (目標値:前年度比で低減、前年度2.03のため22年度は達成) | 連結 |
| つながり促進 | 社長と社員の対話実施状況 | 社長によるタウンホールミーティング参加者数 | 累計8回実施・計252名参加 | 単体 |
| キャリア自律 | 成長対話(※)満足度 (※社員の自律的成長の実効性を高めるための、年に1度の、能力開発・キャリア開発にフォーカスした上司との対話機会) | 成長対話後に実施するアンケートにおける、「上司との成長対話を通じた意欲向上度合」への肯定的回答率 | 72.5% | 単体 |
| キャリア自律施策における、公募案件数・応募者数 | 公募型異動制度「Career Choice制度」、社内複業制度「Dual Career制度」における、公募案件数、応募者数、異動・複業者数 | ・公募案件:97件 | 単体 | |
| ・応募者数:91名 | ||||
| ・異動・複業者数:61名 (異動予定者を含む) | ||||