有価証券報告書
当社は収益基盤を強固なものとしつつ、効率性・健全性も考慮しながら、持続的な成長・企業価値の最大化を図っていく方針です。このため、財務健全性を維持しながら引き続き内部留保を成長のための投資に活用していきます。
また、「経営戦略2015」では、環境変化に係わらず一定以上の配当を担保すべく、二段階の株主還元方式を導入しており、「安定配当」として1株当たり50円の配当を毎年の利益水準に関わりなく実施し、「業績連動配当」を、毎年の連結純利益のうち、3,500億円を超える利益を原資として、ミニマム配当性向30%とした上で、将来の更なる成長の為の投資資金需要を勘案し決定する方針としています。
平成25年度の期末配当金につきましては、1株につき38円とすることとし、平成25年度定時株主総会で決議されました。この結果、平成25年度の1株当たり年間配当金は、中間配当金(1株につき30円)と合わせ68円となりました。(注1、2参照)
(注1)当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の
配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。
(注2)当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質
権者に対し、中間配当を行うことができる」旨を定款に定めています。
また、「経営戦略2015」では、環境変化に係わらず一定以上の配当を担保すべく、二段階の株主還元方式を導入しており、「安定配当」として1株当たり50円の配当を毎年の利益水準に関わりなく実施し、「業績連動配当」を、毎年の連結純利益のうち、3,500億円を超える利益を原資として、ミニマム配当性向30%とした上で、将来の更なる成長の為の投資資金需要を勘案し決定する方針としています。
平成25年度の期末配当金につきましては、1株につき38円とすることとし、平成25年度定時株主総会で決議されました。この結果、平成25年度の1株当たり年間配当金は、中間配当金(1株につき30円)と合わせ68円となりました。(注1、2参照)
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 平成25年11月1日 取締役会決議 | 49,442 | 30 | |
| 平成26年6月20日 定時株主総会決議 | 62,647 | 38 | |
| 平成25年度年間配当の合計 | 112,089 | 68 |
(注1)当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の
配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。
(注2)当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質
権者に対し、中間配当を行うことができる」旨を定款に定めています。