四半期報告書-第92期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
(1)財政状態及び経営成績の状況
①財政状態について
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は538億83百万円となり、前連結会計年度末に比べ24億98百万円増加しました。これは主に現金及び預金の増加29億57百万円、商品の減少5億13百万円によるものであります。固定資産は103億12百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億91百万円増加しました。これは主に有形固定資産の増加3億65百万円、投資有価証券の時価の下落による減少1億79百万円によるものであります。
この結果、総資産は642億13百万円となり、前連結会計年度末に比べ26億87百万円増加しました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は351億46百万円となり、前連結会計年度末に比べ21億99百万円増加しました。これは主に仕入債務(支払手形及び買掛金、電子記録債務)の減少9億2百万円、短期借入金の増加33億円によるものであります。固定負債は66億30百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億15百万円増加しました。これは主に長期借入金の増加5億円によるものであります。
この結果、負債は417億76百万円となり、前連結会計年度末に比べ27億15百万円増加しました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は224億37百万円となり、前連結会計年度末に比べ28百万円減少しました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上3億11百万円、配当金の支払2億1百万円、その他有価証券評価差額金の減少1億38百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は34.9%(前連結会計年度末は36.5%)となりました。
②経営成績について
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益は高水準を維持し、雇用・所得環境は改善傾向が続いておりますが、輸出や生産の一部に弱さが見られるなど、景気は一時的に足踏み状態となりました。海外においては、堅調な米国経済を背景に底堅く推移しましたが、米中貿易摩擦の長期化、中国経済減速などの影響により、世界経済の下振れリスクが懸念され、先行き不透明感が強まってきております。
当社グループを取り巻く環境においては、わが国の粗鋼生産量は2,611万トンと前年同期比で1.7%減となりましたが、鋼材市況においては、引き続き前年度の水準を維持して推移しました。
このような状況下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は305億48百万円(前年同期比2.0%増)となりました。また、営業利益は3億92百万円(同3.6%減)、経常利益は4億48百万円(同3.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億11百万円(同3.3%減)となりました。
当社グループのセグメントの業績については、「第4 経理の状況 1.四半期連結財務諸表 注記事項」のとおり鉄鋼販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更は
ありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
①財政状態について
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は538億83百万円となり、前連結会計年度末に比べ24億98百万円増加しました。これは主に現金及び預金の増加29億57百万円、商品の減少5億13百万円によるものであります。固定資産は103億12百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億91百万円増加しました。これは主に有形固定資産の増加3億65百万円、投資有価証券の時価の下落による減少1億79百万円によるものであります。
この結果、総資産は642億13百万円となり、前連結会計年度末に比べ26億87百万円増加しました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は351億46百万円となり、前連結会計年度末に比べ21億99百万円増加しました。これは主に仕入債務(支払手形及び買掛金、電子記録債務)の減少9億2百万円、短期借入金の増加33億円によるものであります。固定負債は66億30百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億15百万円増加しました。これは主に長期借入金の増加5億円によるものであります。
この結果、負債は417億76百万円となり、前連結会計年度末に比べ27億15百万円増加しました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は224億37百万円となり、前連結会計年度末に比べ28百万円減少しました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上3億11百万円、配当金の支払2億1百万円、その他有価証券評価差額金の減少1億38百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は34.9%(前連結会計年度末は36.5%)となりました。
②経営成績について
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益は高水準を維持し、雇用・所得環境は改善傾向が続いておりますが、輸出や生産の一部に弱さが見られるなど、景気は一時的に足踏み状態となりました。海外においては、堅調な米国経済を背景に底堅く推移しましたが、米中貿易摩擦の長期化、中国経済減速などの影響により、世界経済の下振れリスクが懸念され、先行き不透明感が強まってきております。
当社グループを取り巻く環境においては、わが国の粗鋼生産量は2,611万トンと前年同期比で1.7%減となりましたが、鋼材市況においては、引き続き前年度の水準を維持して推移しました。
このような状況下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は305億48百万円(前年同期比2.0%増)となりました。また、営業利益は3億92百万円(同3.6%減)、経常利益は4億48百万円(同3.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億11百万円(同3.3%減)となりました。
当社グループのセグメントの業績については、「第4 経理の状況 1.四半期連結財務諸表 注記事項」のとおり鉄鋼販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更は
ありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。