訂正四半期報告書-第66期第1四半期(平成27年3月1日-平成27年5月31日)
(追加情報)
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)
当社は、従業員に対する中長期的な企業価値向上へのインセンティブの付与を目的として「信託型従業員持株インセンティブ・プラン」を導入し、従業員持株会に信託を通じて自社の株式を交付する取引を行っております。
(1)取引の概要
本プランでは、従持信託が平成22年5月以後5年間にわたり「4℃ホールディングスグループ従業員持株会」(以下「持株会」といいます。)が取得する規模の当社株式513,700株を予め取得し、取得後、信託終了時点までに持株会への当社株式の売却を通じて従持信託内に株式売却益相当額が累積した場合に、当該株式売却益相当額を残余財産として、受益者適格要件を満たす従業員に分配します。また当社は、従持信託が当社株式を取得するための借入れに対し保証をしているため、信託終了時点において従持信託内に当社株価の下落によって当該株式売却損相当の借入金残債がある場合は、保証契約に基づき、当社が当該残債を弁済することになります。
(2)当該取引の会計処理
当該取引について、従来採用していた方法により会計処理を行っており、従持信託が所有する当社株式を含む資産及び負債並びに費用及び収益については当社の四半期連結財務諸表に含めて表示しております。
(3)従持信託が保有する自社の株式
(注)当該自己株式は、1株当たり情報の算出上、控除する自己株式に含めております。
株主資本において自己株式として計上しております。
(表示方法の変更)
前第1四半期連結累計期間において、「売上高」と「その他の営業収入」との合計を「営業収益」として表示していましたが、「その他の営業収入」の連結業績に対する重要性が低下したことにより、当第1四半期連結会計期間より、「売上高」に含めて表示する方法に変更しております。
この表示方法の変更を反映させるため前第1四半期連結累計期間の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前第1四半期連結累計期間の連結損益計算書において、「その他の営業収入」に表示しておりました209,809千円は「売上高」として組替えております。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)
当社は、従業員に対する中長期的な企業価値向上へのインセンティブの付与を目的として「信託型従業員持株インセンティブ・プラン」を導入し、従業員持株会に信託を通じて自社の株式を交付する取引を行っております。
(1)取引の概要
本プランでは、従持信託が平成22年5月以後5年間にわたり「4℃ホールディングスグループ従業員持株会」(以下「持株会」といいます。)が取得する規模の当社株式513,700株を予め取得し、取得後、信託終了時点までに持株会への当社株式の売却を通じて従持信託内に株式売却益相当額が累積した場合に、当該株式売却益相当額を残余財産として、受益者適格要件を満たす従業員に分配します。また当社は、従持信託が当社株式を取得するための借入れに対し保証をしているため、信託終了時点において従持信託内に当社株価の下落によって当該株式売却損相当の借入金残債がある場合は、保証契約に基づき、当社が当該残債を弁済することになります。
(2)当該取引の会計処理
当該取引について、従来採用していた方法により会計処理を行っており、従持信託が所有する当社株式を含む資産及び負債並びに費用及び収益については当社の四半期連結財務諸表に含めて表示しております。
(3)従持信託が保有する自社の株式
| 前連結会計年度 (平成27年2月28日) | 当第1四半期連結会計期間 (平成27年5月31日) | |
| 帳簿価額 | 99,350千円 | -千円 |
| 期末株式数 | 104,800株 | -株 |
| 期中平均株式数 | 130,101株 | 97,274株 |
(注)当該自己株式は、1株当たり情報の算出上、控除する自己株式に含めております。
株主資本において自己株式として計上しております。
(表示方法の変更)
前第1四半期連結累計期間において、「売上高」と「その他の営業収入」との合計を「営業収益」として表示していましたが、「その他の営業収入」の連結業績に対する重要性が低下したことにより、当第1四半期連結会計期間より、「売上高」に含めて表示する方法に変更しております。
この表示方法の変更を反映させるため前第1四半期連結累計期間の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前第1四半期連結累計期間の連結損益計算書において、「その他の営業収入」に表示しておりました209,809千円は「売上高」として組替えております。