有価証券報告書-第71期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
次期の見通しにつきましては、景気回復について不透明な状況が続くことが予想される消費環境におきまして、当社グループは、顧客第一主義を経営の根幹とし、引き続き『コト提案型企業への変革と製造小売業を目指す』を経営ビジョンとして掲げて、企業価値向上に努めます。
身の回り品事業につきましては、前期と同様にコト提案ができる商品開発を行い、ハンカチーフのブランド戦略による市場占有率の向上を図り、更なる売上拡大に努めます。
また、販路拡大策として、直営店舗の出店とTV通販・EC事業の販売強化の施策と連結会社等による新規取引先開拓(OEM事業)を引き続き積極的に行います。
フレグランス事業につきましては、積極的な新規ブランドの投入と販路の再構築及び整備を進め、売上拡大に努めるとともにホールセールの売買益率改善を図り、継続して黒字化となる事業基盤の構築を目指してまいります。
身の回り品事業につきましては、前期と同様にコト提案ができる商品開発を行い、ハンカチーフのブランド戦略による市場占有率の向上を図り、更なる売上拡大に努めます。
また、販路拡大策として、直営店舗の出店とTV通販・EC事業の販売強化の施策と連結会社等による新規取引先開拓(OEM事業)を引き続き積極的に行います。
フレグランス事業につきましては、積極的な新規ブランドの投入と販路の再構築及び整備を進め、売上拡大に努めるとともにホールセールの売買益率改善を図り、継続して黒字化となる事業基盤の構築を目指してまいります。