- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (百万円) | 50,758 | 102,773 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (百万円) | 4,093 | 6,534 |
2026/06/22 9:43- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、事業区分変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/22 9:43- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社はありません。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2026/06/22 9:43 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2026/06/22 9:43- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
加盟店への卸売上高
加盟店への卸売上高は、主にフランチャイジー(加盟店)に対する食材・包材等の販売であります。当該販売は、商品を引渡した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。顧客との契約により約束された対価は履行義務の充足時点から概ね1ヶ月で支払いを受けており、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
直営店売上高
2026/06/22 9:43- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。2026/06/22 9:43 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は店舗等の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/06/22 9:43- #8 役員報酬(連結)
業績連動報酬等並びに非金銭報酬等については、業績等によって変動する業績連動報酬、業績連動型株式報酬から構成されております。
業績連動報酬は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、業績指標(KPI)を反映した現金報酬とし、各事業年度の連結売上高、連結営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益及び各取締役の個人目標等(各事業本部を管掌する取締役は、管掌事業本部の目標を含む)に対する達成度合いに応じて、任意の諮問機関である独立役員会の答申を踏まえ、取締役会においてその支給額を決定し、当該定時株主総会後に一括で支給することとしております。目標となる業績指標とその値は、中期経営計画と整合するよう各事業年度ごとに設定し、適宜、環境の変化に応じて、任意の諮問機関である独立役員会の答申を踏まえ、見直しを行っております。
・支給額の決定基準と算出方法は以下のとおりとなります。
2026/06/22 9:43- #9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
3 当社又はその関係会社と重要な取引関係がある会社又はその親会社もしくはその重要な子会社の業務執行者である者
4 当社又はその関係会社の弁護士、コンサルタント等として、当社の役員報酬以外に過去3年平均にて1,000万円以上の報酬、その他財産上の利益を受け取っている者。又はそれが法人等である場合、連結売上高2%以上を当社又はその関係会社からの受け取りが占める当該法人等の業務執行者である者
5 当社又はその関係会社の会計監査人又は当該会計監査人の社員等である者
2026/06/22 9:43- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
なお、中東情勢の影響が懸念される一部資材につきましては、手元在庫を十分に確保しており、今後の業績に関して重要な影響はないものと判断しております。
主力の国内モスバーガー事業では、消費の二極化に対応する「価格のグラデーション化戦略」が奏功し、幅広い層のお客様の獲得につながったことで、全店売上高、既存店売上高、客数・客単価のすべてで前年度を上回る成績を残すことができました。あわせて、全社的な販管費の抑制、在庫回転率の向上による保管費の抑制、輸送の効率化など、多角的なコスト抑制にも継続して取り組みました。
① 中期経営方針
2026/06/22 9:43- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、ESGの観点から当社グループのマテリアリティ(重要課題)のテーマを、①食と健康、②店舗と地域コミュニティ、③人材育成と支援、④地球環境の4つに定め、事業活動を通じて社会に向けた価値創造に取り組んでおります。
これらの結果、当連結会計年度の連結業績は売上高が1,027億73百万円(前年度比6.8%増)、営業利益65億61百万円(同25.6%増)、経常利益71億7百万円(同27.6%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は45億87百万円(同45.6%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2026/06/22 9:43- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2026/06/22 9:43- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② 重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定
将来キャッシュ・フローの見積りに当たって、各店舗の将来計画の基礎となる売上高成長率は、規制環境や店舗周辺環境の変化等による影響を受けるため、高い不確実性があり、これに係る予測が当該見積りに重要な影響を及ぼします。
③ 重要な会計上の見積りが翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2026/06/22 9:43- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社は、主にフランチャイジー(加盟店)に対する物品の卸売販売、直営店舗の運営によるサービスの提供、フランチャイジー(加盟店)に対する店舗運営指導等を行っております。
加盟店への卸売上高は、主にフランチャイジー(加盟店)に対する食材・包材等の販売であります。当該販売は、商品を引渡した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。
直営店売上高は、主に飲食店における顧客からの注文に基づく商品の提供であります。当該商品の提供は、顧客に商品を提供し、対価を収受した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。
2026/06/22 9:43- #15 重要な契約等(連結)
加盟契約の要旨
| ㈱モスフードサービス[提出会社] |
| ② 保証金 | 40万円 |
| ③ ロイヤルティ | 総売上高の1% |
| ④ 広告宣伝料 | 総売上高の1% |
| 使用させる商標、商号その他の表示に関する事項 | |
(2) 主な国外フランチャイジーとのフランチャイズ契約等
2026/06/22 9:43- #16 重要な後発事象、財務諸表(連結)
純資産 2,134百万円
売上高 1,822百万円
当期純利益 292百万円
2026/06/22 9:43- #17 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 9,315 | 百万円 | 10,002 | 百万円 |
| 仕入高 | 5,386 | | 6,385 | |
2026/06/22 9:43- #18 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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