四半期報告書-第66期第1四半期(平成28年3月21日-平成28年6月20日)
(重要な後発事象)
資本金の額の減少及び剰余金の処分
当社は、平成28年6月15日に開催した第65回定時株主総会において、資本金の額の減少及び剰余金の処分を決議し、平成28年7月17日付でその効力が発生しております。
1.資本金の額の減少及び剰余金の処分の目的
繰越利益剰余金の欠損額を解消し、財務体質の健全化及び今後の機動的かつ効率的な経営を維持するための資本政策を実現するため、且つ株主の皆様へ早期での復配を目指すことを目的としております。
2.資本金の額の減少の内容
会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少させ、その他資本剰余金に振り替えております。
(1) 減少する資本金の額
資本金の額2,073,282千円を1,973,282千円減少して、100,000千円といたしました。
(2) 資本金の額の減少の方法
払戻を行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金の額のみを減少し、資本金の減少額1,973,282千円は、その他資本剰余金に振り替えております。
3.剰余金の処分の内容
資本金の額の減少によって増加した後のその他資本剰余金2,476,004千円のうち1,516,977千円を繰越利益剰余金に振り替え、平成28年3月20日現在の繰越利益剰余金の欠損額1,516,977千円を全額解消いたしました。
(1) 減少する剰余金の額
その他資本剰余金 1,516,977千円
(2) 増加する剰余金の額
繰越利益剰余金 1,516,977千円
4.その他の重要な事項
本件は、「純資産の部」における科目間の振替処理であり、当社の純資産の額に変動はなく、業績に与える影響はありません。
資本金の額の減少及び剰余金の処分
当社は、平成28年6月15日に開催した第65回定時株主総会において、資本金の額の減少及び剰余金の処分を決議し、平成28年7月17日付でその効力が発生しております。
1.資本金の額の減少及び剰余金の処分の目的
繰越利益剰余金の欠損額を解消し、財務体質の健全化及び今後の機動的かつ効率的な経営を維持するための資本政策を実現するため、且つ株主の皆様へ早期での復配を目指すことを目的としております。
2.資本金の額の減少の内容
会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少させ、その他資本剰余金に振り替えております。
(1) 減少する資本金の額
資本金の額2,073,282千円を1,973,282千円減少して、100,000千円といたしました。
(2) 資本金の額の減少の方法
払戻を行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金の額のみを減少し、資本金の減少額1,973,282千円は、その他資本剰余金に振り替えております。
3.剰余金の処分の内容
資本金の額の減少によって増加した後のその他資本剰余金2,476,004千円のうち1,516,977千円を繰越利益剰余金に振り替え、平成28年3月20日現在の繰越利益剰余金の欠損額1,516,977千円を全額解消いたしました。
(1) 減少する剰余金の額
その他資本剰余金 1,516,977千円
(2) 増加する剰余金の額
繰越利益剰余金 1,516,977千円
4.その他の重要な事項
本件は、「純資産の部」における科目間の振替処理であり、当社の純資産の額に変動はなく、業績に与える影響はありません。