- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
⑥ 会計監査の状況
当社は、有限責任監査法人トーマツと会社法、金融商品取引法についての監査契約を締結し会計監査を受けております。当社と同監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はありません。
当社の会計監査業務を執行した公認会計士は、髙﨑充弘氏、樋野智也氏であり、継続監査年数はいずれも7年以内であります。また、会計監査業務に係る補助者は、公認会計士10名、その他20名であります。
2019/02/28 14:14- #2 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、当社及び子会社23社、関連会社2社で構成され、身の回り品を中心とする生活関連資材の製造及び販売を主な事業内容としており、服飾資材や輸送用機器・映像機器・文具・OA機器向け等の生活資材の製造及び販売、流通小売関連としてホームセンターや百貨店等の量販店・小売店を販路にした生活関連商品の販売、厨房機器のレンタル・販売・清掃等の事業活動を展開しております。
なお、報告セグメントの区分は第5「経理の状況」1「連結財務諸表等」(1)連結財務諸表 注記事項に記載のセグメントの区分と同一であります。
2019/02/28 14:14- #3 事業等のリスク
③製造物責任、景品表示
当社グループは、定められた品質管理基準に従って管理体制を確立しております。また製造物責任保険の付保も行っておりますが、商品の欠陥や商品パッケージの表示内容不備に起因する訴訟が提起されたり、大規模な商品回収や保険で填補できない損害賠償につながる事態が発生したりする可能性を排除することはできないため、このような事態が生じた場合には、当社グループの業績に悪影響を与える可能性があります。
(2) 海外進出リスク
2019/02/28 14:14- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、履物・アパレルを中心とした服飾資材と身の回り品を中心とする生活関連資材に特化した経営を基本方針とし、これまで堅実に事業を展開してまいりました。また、当社グループは現在進行中の第7次中期経営計画の経営課題の1つである、グループ収益基盤の拡大強化の中に、M&Aを重点施策の1つと位置付けており、当社の既存の事業領域内又はその周辺領域内であること、ニッチトップ事業であること、事業面で安定性が見込めること、当社事業とのシナジーが見込めること等を基本要件として積極的にM&Aを検討してまいりました。一方、マニューバーラインは、マリンレジャー、スノーボード、アパレル用品等の輸入販売及び卸売業界でのトップランナーであり非常に安定した業績を維持しておりますが、後継者不在という問題を抱えており、双方の思惑が合致したことで本件株式取得に至りました。また、本件株式取得により、マニューバーラインの仕入販売を行っている商品に使用されている他社製付属品を当社のコア商品であるハトメ・ホック・マジックテープ®等の金属や樹脂、繊維付属品への切り替えや、当社グループとマニューバーライングループの取扱い製品の互いの販路での販売機会の増加等のシナジー効果を見込んでおります。
③ 企業結合日
2019/02/28 14:14- #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成30年11月30日) | 提出日現在発行数(株)(平成31年2月 28日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 30,800,000 | 30,800,000 | 東京証券取引所(市場第一部) | 単元株式数100株 |
| 計 | 30,800,000 | 30,800,000 | ― | ― |
2019/02/28 14:14- #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(流動)
| 繰延税金資産 | | | | |
| 賞与引当金 | 11,893 | 千円 | 15,595 | 千円 |
| 商品評価損 | 19,190 | | 21,398 | |
| 未払事業税等 | 24,142 | | 6,540 | |
(固定)
2019/02/28 14:14- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(流動)
| 繰延税金資産 | | | | |
| 賞与引当金 | 54,836 | | 52,997 | |
| 商品評価損 | 35,181 | | 33,375 | |
| 未払金 | 959 | | - | |
(固定)
2019/02/28 14:14- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、世界経済におきましては、米中の通商摩擦や金融市場の動向による世界経済への影響に留意が必要な状況ではあるものの、緩やかな回復基調が続いております。
このような状況の中、主に服飾資材と生活産業資材を扱う当社グループにおきましては、平成28年11月期より3年間の第7次中期経営計画を実行し、経営ビジョンである『存在価値を創造する、あたらしい「モリトグループ」の実現』のもと、日本発付加価値商品の開発とグローバル展開による収益基盤の拡大を要とし、時代が求める価値創造の実現化をすすめるとともに、既存市場であるASEAN・中国・欧米のみならず、未開拓市場での事業につきましても取組みを加速させてまいりました。
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高439億4千3百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益17億2千5百万円(前年同期比1.0%増)、経常利益17億9千万円(前年同期比5.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益12億5千7百万円(前年同期比62.0%減)となりました。
2019/02/28 14:14- #9 資産の評価基準及び評価方法
(2)たな卸資産
商品……移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
2019/02/28 14:14- #10 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
(イ) 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの……決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの……移動平均法による原価法
(ロ) デリバティブ……時価法
(ハ) たな卸資産
商品及び製品・原材料・仕掛品……主として移動平均法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
貯蔵品……最終仕入原価法2019/02/28 14:14 - #11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2019/02/28 14:14