有価証券報告書-第67期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの既存事業領域では新規大型設備投資が抑えられ、厳しい価格競争が展開されており、利益率の維持・向上が大変難しい状況ではありますが、当連結会計年度は、既設機械設備の更新需要が回復し、主要取扱商品の売上高が一様に増加し、それに加え新エネルギー関連でメガソーラーシステムの関連付帯機器の販売が伸長しました。また、連結子会社である英和双合義器商貿(上海)有限公司及び東武機器株式会社の業績が好調で、売上高は前連結会計年度比13.1%増、経常利益は前連結会計年度比25.2%増で、前期比増収増益となりました。
今後は、国内市場における底堅い公共投資に加え、政府による設備投資減税政策等の効果により、民間での設備投資意欲の更なる改善を見込んでおります。
(2) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
①財政状態
当連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ29億3百万円増加し203億50百万円となりました。これは受取手形及び売掛金が前連結会計年度末に比べ13億37百万円増加したこと、売掛債権の回収が進んだこと等から現金及び預金が前連結会計年度末に比べ12億70百万円増加したことが主な要因であります。
一方負債の部では、前連結会計年度末に比べ25億73百万円増加し131億59百万円となりました。これは支払手形及び買掛金が15億40百万円増加したこと、長期借入金が4億93百万円増加したことが主な要因であります。
純資産は剰余金の配当による減少が82百万円、退職給付に係る調整累計額の増加が13百万円、当期純利益が3億76百万円であること等により、前連結会計年度末に比べ3億30百万円増加し71億90百万円となりました。その結果、自己資本比率は35.3%となりました。
②キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況につきましては「第2 事業の状況、1.業績等の概要、(2)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
(1)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの既存事業領域では新規大型設備投資が抑えられ、厳しい価格競争が展開されており、利益率の維持・向上が大変難しい状況ではありますが、当連結会計年度は、既設機械設備の更新需要が回復し、主要取扱商品の売上高が一様に増加し、それに加え新エネルギー関連でメガソーラーシステムの関連付帯機器の販売が伸長しました。また、連結子会社である英和双合義器商貿(上海)有限公司及び東武機器株式会社の業績が好調で、売上高は前連結会計年度比13.1%増、経常利益は前連結会計年度比25.2%増で、前期比増収増益となりました。
今後は、国内市場における底堅い公共投資に加え、政府による設備投資減税政策等の効果により、民間での設備投資意欲の更なる改善を見込んでおります。
(2) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
①財政状態
当連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ29億3百万円増加し203億50百万円となりました。これは受取手形及び売掛金が前連結会計年度末に比べ13億37百万円増加したこと、売掛債権の回収が進んだこと等から現金及び預金が前連結会計年度末に比べ12億70百万円増加したことが主な要因であります。
一方負債の部では、前連結会計年度末に比べ25億73百万円増加し131億59百万円となりました。これは支払手形及び買掛金が15億40百万円増加したこと、長期借入金が4億93百万円増加したことが主な要因であります。
純資産は剰余金の配当による減少が82百万円、退職給付に係る調整累計額の増加が13百万円、当期純利益が3億76百万円であること等により、前連結会計年度末に比べ3億30百万円増加し71億90百万円となりました。その結果、自己資本比率は35.3%となりました。
②キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況につきましては「第2 事業の状況、1.業績等の概要、(2)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。