訂正有価証券報告書-第55期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/24 15:44
【資料】
PDFをみる
【項目】
145項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
繰延税金資産
退職給付に係る負債2,143百万円2,063百万円
未払費用812999
たな卸資産122144
減価償却費81100
投資有価証券4943
資産除去債務106128
子会社土地評価差額3636
貸倒引当金5050
税務上の繰越欠損金(注)8558
その他205293
繰延税金資産小計3,6943,918
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)-△44
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額-△475
評価性引当額小計△415△519
繰延税金資産合計3,2783,398
繰延税金負債
資産除去債務に対応する除去費用△22△41
その他有価証券評価差額金△317△353
固定資産圧縮積立金△29△29
繰延税金負債合計△369△424
繰延税金資産の純額2,908百万円2,974百万円

(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年3月31日)(百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(※1)428311-58
評価性引当額△28△8△3△1△1-△44
繰延税金資産14-----(※2)14

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2) 繰延税金資産については、将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断し、評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
法定実効税率30.9%30.6%
(調整)
住民税均等割2.01.3
交際費等永久に損金に算入されない項目4.13.5
税額控除△0.3△0.8
関係会社株式売却益7.3-
評価性引当額増減額△0.53.3
持分法損益1.5△0.4
その他1.0△2.0
税効果会計適用後の法人税等の負担率46.035.5

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。