訂正有価証券報告書-第53期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/10/03 11:24
【資料】
PDFをみる
【項目】
111項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当連結会計年度
(平成29年3月31日)
繰延税金資産(流動)
貸倒引当金超過額734千円2,473千円
賞与引当金6,77411,989
繰越欠損金38,00016,000
その他8921,445
繰延税金資産(流動)小計46,40131,908
評価性引当額△6,404△15,908
繰延税金資産(流動)合計39,99716,000
繰延税金資産(固定)
繰越欠損金456,246407,074
投資有価証券評価損15,42330,138
減損損失712700
その他7,6739,133
繰延税金資産(固定)小計480,056447,046
評価性引当額△480,056△376,046
繰延税金資産(固定)合計-71,000
繰延税金負債(固定)
その他有価証券評価差額金-2,306
連結子会社の時価評価に伴う評価差額162,258183,053
繰延税金負債(固定)合計162,258185,360
繰延税金負債(固定)の純額162,258114,360

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当連結会計年度
(平成29年3月31日)
法定実効税率33.1%30.9%
(調整)
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△15.2△11.2
交際費等永久に損金に算入されない項目0.50.4
住民税均等割0.70.4
評価性引当の増減7.6△6.9
のれんの償却3.10.9
のれんの減損損失7.5-
連結修正△10.511.0
連結納税による影響△13.5△8.1
その他△1.6△0.1
税効果会計適用後の法人税等の負担率11.617.4

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律等の一部を改正する法律」(平成28年法律第85号)及び「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律等の一部を改正する法律」(平成28年法律第86号)が平成28年11月18日に国会で成立し、消費税率の10%への引上げ時期が平成29年4月1日から平成31年10月1日に延期されました。
これに伴い、地方法人特別税の廃止及びそれに伴う法人事業税の復元、地方法人税の税率改正、法人住民税法人税割の税率改正の実施時期も平成29年4月1日以後に開始する連結会計年度から平成31年10月1日以後に開始する連結会計年度に延期されました。
繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率に変更はありません。また、国税と地方税の間で税率の組替えが発生しますが、連結財務諸表に与える影響は軽微であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。