有価証券報告書-第52期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
(企業結合等関係)
(事業分離)
1.企業分離の概要
(1)分離先企業の名称
東洋商事株式会社
(2)分離した事業の内容
介護施設(サービス付高齢者向け住宅)の運営事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社グループは、2016年9月に介護・福祉事業に参入いたしましたが、2019年8月30日に公表した中期経営計画の重点事業である「持ち帰り寿し事業」と「デリバリー事業」に経営資源を集中するため、業務用総合食品商社及び病院食や介護食の卸売を手掛ける東洋商事株式会社へ全株式を譲渡することといたしました。
(4)事業分離日
2019年12月26日(みなし譲渡日:2019年12月31日)
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする企業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
子会社株式譲渡益 55,173千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
当該株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「子会社株式譲渡益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
介護・福祉事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 309,861千円
営業損失 63,681
(事業分離)
1.企業分離の概要
(1)分離先企業の名称
東洋商事株式会社
(2)分離した事業の内容
介護施設(サービス付高齢者向け住宅)の運営事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社グループは、2016年9月に介護・福祉事業に参入いたしましたが、2019年8月30日に公表した中期経営計画の重点事業である「持ち帰り寿し事業」と「デリバリー事業」に経営資源を集中するため、業務用総合食品商社及び病院食や介護食の卸売を手掛ける東洋商事株式会社へ全株式を譲渡することといたしました。
(4)事業分離日
2019年12月26日(みなし譲渡日:2019年12月31日)
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする企業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
子会社株式譲渡益 55,173千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 67,094千円 |
| 固定資産 | 24,359 |
| 資産合計 | 91,453 |
| 流動負債 | 32,955千円 |
| 固定負債 | 113,672 |
| 負債合計 | 146,627 |
(3)会計処理
当該株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「子会社株式譲渡益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
介護・福祉事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 309,861千円
営業損失 63,681