半期報告書-第73期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(1)経営成績等の状況の概要
当中間連結会計期間における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
なお、当中間連結会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。
これに伴い、当中間連結会計期間における売上高及び仕入高は、前中間連結会計期間と比較して減少しております。
そのため、当中間連結会計期間における経営成績等に関する説明は、売上高及び仕入高については前中間連結会計期間と比較しての増減額及び前年同期比(%)を記載せずに説明しております。
詳細は、「第5 経理の状況 1 中間連結財務諸表等 (1) 中間連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
a.財政状態
当中間連結会計期間末の資産合計は前連結会計年度末に比べ774百万円減少し、170,567百万円となりました。
当中間連結会計期間末の負債合計は前連結会計年度末に比べ1,016百万円減少し、108,044百万円となりました。
当中間連結会計期間末の純資産合計は前連結会計年度末に比べ242百万円増加し、62,522百万円となりました。
b.経営成績
当中間連結会計期間の経営成績は、売上高251,519百万円、営業損失52百万円(前年同期は営業利益240百万円)、経常利益277百万円(前年同期比47.7%減)、税金等調整前中間純利益262百万円(同44.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は153百万円(同38.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
・酒類・食品等
当事業につきましては、売上高は251,076百万円、営業損失は273百万円(前年同期は営業損失6百万円)となりました。
・不動産
当事業につきましては、売上高は404百万円、営業利益は244百万円(前年同期比10.0%減)となりました。
・その他
当事業につきましては、売上高は38百万円、営業利益は14百万円(同7.3%増)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、棚卸資産の増加1,292百万円、仕入債務の減少707百万円、未収入金の増加664百万円があったことなどから、前連結会計年度末に比べ2,660百万円減少し、当中間連結会計期間末には28,417百万円(同7.3%減)となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は2,134百万円(前中間連結会計期間は1,810百万円の獲得)となりました。これは主に棚卸資産の増加1,292百万円、仕入債務の減少707百万円、未収入金の増加664百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は256百万円(前中間連結会計期間は4,183百万円の獲得)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出191百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は269百万円(同27.2%減)となりました。これは主に配当金の支払252百万円によるものであります。
③生産、受注及び販売の実績
a.生産実績
当中間連結会計期間の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)金額は販売価格によっております。
b.商品仕入実績
当中間連結会計期間の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
c.受注実績
当社グループ(当社及び連結子会社)は見込生産を行っているため、該当事項はありません。
d.販売実績
当中間連結会計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識・分析及び検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間末現在において判断したものであります。
①当中間連結会計期間の経営成績等の状況に関する認識・分析及び検討内容
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスワクチン接種の進展に期待はあるものの、経済活動、個人消費の回復には相当の期間を要するものと推測される状況にあります。
酒類・食品卸売業界におきましては、コロナ禍による影響が極めて大きく、特に飲食業態、業務用市場については、市場環境や消費者行動の変容により、コロナ禍以前の状態に戻ることは容易ではないとの観測もあるなど、大変厳しい状況となっており、卸売業として適正な利益を確保していくことが誠に厳しく、予断を許さない状況にあります。
当社グループ(当社及び連結子会社)の中核である当社では、当面は業務用業態に対する売上の減少が避けられない状況が見込まれるため、引き続き、量販業態を中心に売上と利益を確保するとともに、特に経営環境が厳しい業務用業態に対するサポートにも注力し、併せて最優先かつ必須の課題として、より一層、ローコストオペレーションの強化・推進を図っております。
この結果、当中間連結会計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
a.財政状態の状況に関する認識・分析及び検討内容
(流動資産)
当中間連結会計期間末における流動資産の残高は118,784百万円(前連結会計年度末は120,155百万円)となり、1,371百万円減少しました。棚卸資産の増加(12,656百万円から13,948百万円へ1,292百万円増)がありましたが、現金及び預金が減少(31,950百万円から29,290百万円へ2,659百万円減)したことが大きく影響しております。
(固定資産)
当中間連結会計期間末における固定資産の残高は51,783百万円(前連結会計年度末は51,185百万円)となり、597百万円増加しました。株価の上昇に伴い投資有価証券が増加(8,924百万円から9,464百万円へ539百万円増)したことが大きく影響しております。
(流動負債)
当中間連結会計期間末における流動負債の残高は101,721百万円(前連結会計年度末は102,059百万円)となり、338百万円減少しました。支払手形及び買掛金が減少(88,454百万円から87,747百万円へ707百万円減)したことが大きく影響しております。
(固定負債)
当中間連結会計期間末における固定負債の残高は6,323百万円(前連結会計年度末は7,001百万円)となり、677百万円減少しました。
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産の残高は62,522百万円(前連結会計年度末は62,280百万円)となり、242百万円増加しました。株価の上昇に伴いその他有価証券評価差額金が増加(3,505百万円から3,851百万円へ346百万円増)したことが大きく影響しております。
b.経営成績の状況に関する認識・分析及び検討内容
当中間連結会計期間の売上高は、収益認識に関する会計基準の適用等により、251,519百万円となりました。
一方利益面では、経費の圧縮・削減に努めましたが売上総利益の低下の影響が大きく、経常利益は277百万円(同47.7%減)となり、税金等調整前中間純利益は262百万円(同44.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は153百万円(同38.8%減)となりました。
c.セグメントごとの経営成績の状況に関する認識・分析及び検討内容
・酒類・食品等
当事業における商品の販売状況は、新型コロナウイルスの感染拡大による業務用業態の落ち込みの影響が各商品群に影響を与えております。
和酒については、清酒は、市場全体の縮小傾向が続き、単式蒸留焼酎(乙類)、連続式蒸留焼酎(甲類)では、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を大きく受けており、和酒全体としては、前期実績を大きく下回りました。
洋酒については、引き続き好調なRTDに加え、ウイスキー類、ワインともに前期の落ち込みから回復の兆しを見せており、前期実績を大きく上回りました。
ビール類については、機能性商品など話題の新商品が家庭用需要を取り込み伸びを示しましたが、ビール類全体としては厳しい状況が続き、前期実績の確保には至りませんでした。
食品については、新規帳合の獲得に加え、健康意識の高まりや飲食店で酒類の代替として需要が伸びたノンアルコール商材が好調により、食品全体としては、前期実績を大きく上回りました。
これらの結果、当事業の売上高は、251,076百万円となりました。
・不動産
当事業につきましては、賃貸用マンション契約の売上増加により、売上高は404百万円となりました。
・その他
当事業につきましては、保険代理業の売上高は14百万円、情報処理業務受託の売上高は5百万円、売電事業の売上高は17百万円となり、全体で38百万円となりました。
d.キャッシュ・フローの状況に関する認識・分析及び検討内容
当中間連結会計期間のキャッシュ・フローの状況につきましては、「(1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
②資本の財源及び資金の流動性
当社グループは、運転資金及び設備資金につきましては、内部資金の活用及び金融機関からの借入により資金調達を行っております。
当社グループの運転資金需要の主なものは、商品の仕入、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。また、設備資金需要の主なものは、建物やソフトウェア等固定資産購入によるものであります。
なお、当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は28,417百万円となっております。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
当中間連結会計期間における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
なお、当中間連結会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。
これに伴い、当中間連結会計期間における売上高及び仕入高は、前中間連結会計期間と比較して減少しております。
そのため、当中間連結会計期間における経営成績等に関する説明は、売上高及び仕入高については前中間連結会計期間と比較しての増減額及び前年同期比(%)を記載せずに説明しております。
詳細は、「第5 経理の状況 1 中間連結財務諸表等 (1) 中間連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
a.財政状態
当中間連結会計期間末の資産合計は前連結会計年度末に比べ774百万円減少し、170,567百万円となりました。
当中間連結会計期間末の負債合計は前連結会計年度末に比べ1,016百万円減少し、108,044百万円となりました。
当中間連結会計期間末の純資産合計は前連結会計年度末に比べ242百万円増加し、62,522百万円となりました。
b.経営成績
当中間連結会計期間の経営成績は、売上高251,519百万円、営業損失52百万円(前年同期は営業利益240百万円)、経常利益277百万円(前年同期比47.7%減)、税金等調整前中間純利益262百万円(同44.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は153百万円(同38.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
・酒類・食品等
当事業につきましては、売上高は251,076百万円、営業損失は273百万円(前年同期は営業損失6百万円)となりました。
・不動産
当事業につきましては、売上高は404百万円、営業利益は244百万円(前年同期比10.0%減)となりました。
・その他
当事業につきましては、売上高は38百万円、営業利益は14百万円(同7.3%増)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、棚卸資産の増加1,292百万円、仕入債務の減少707百万円、未収入金の増加664百万円があったことなどから、前連結会計年度末に比べ2,660百万円減少し、当中間連結会計期間末には28,417百万円(同7.3%減)となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は2,134百万円(前中間連結会計期間は1,810百万円の獲得)となりました。これは主に棚卸資産の増加1,292百万円、仕入債務の減少707百万円、未収入金の増加664百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は256百万円(前中間連結会計期間は4,183百万円の獲得)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出191百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は269百万円(同27.2%減)となりました。これは主に配当金の支払252百万円によるものであります。
③生産、受注及び販売の実績
a.生産実績
当中間連結会計期間の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 生産高(百万円) | 前年同期比(%) |
| 酒類・食品等 | 186 | - |
(注)金額は販売価格によっております。
b.商品仕入実績
当中間連結会計期間の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 仕入高(百万円) | 前年同期比(%) |
| 酒類・食品等 | 241,587 | - |
c.受注実績
当社グループ(当社及び連結子会社)は見込生産を行っているため、該当事項はありません。
d.販売実績
当中間連結会計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 販売高(百万円) | 前年同期比(%) |
| 酒類・食品等 | 251,076 | - |
| 不動産 | 404 | - |
| その他 | 38 | - |
| 合計 | 251,519 | - |
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識・分析及び検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間末現在において判断したものであります。
①当中間連結会計期間の経営成績等の状況に関する認識・分析及び検討内容
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスワクチン接種の進展に期待はあるものの、経済活動、個人消費の回復には相当の期間を要するものと推測される状況にあります。
酒類・食品卸売業界におきましては、コロナ禍による影響が極めて大きく、特に飲食業態、業務用市場については、市場環境や消費者行動の変容により、コロナ禍以前の状態に戻ることは容易ではないとの観測もあるなど、大変厳しい状況となっており、卸売業として適正な利益を確保していくことが誠に厳しく、予断を許さない状況にあります。
当社グループ(当社及び連結子会社)の中核である当社では、当面は業務用業態に対する売上の減少が避けられない状況が見込まれるため、引き続き、量販業態を中心に売上と利益を確保するとともに、特に経営環境が厳しい業務用業態に対するサポートにも注力し、併せて最優先かつ必須の課題として、より一層、ローコストオペレーションの強化・推進を図っております。
この結果、当中間連結会計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
a.財政状態の状況に関する認識・分析及び検討内容
(流動資産)
当中間連結会計期間末における流動資産の残高は118,784百万円(前連結会計年度末は120,155百万円)となり、1,371百万円減少しました。棚卸資産の増加(12,656百万円から13,948百万円へ1,292百万円増)がありましたが、現金及び預金が減少(31,950百万円から29,290百万円へ2,659百万円減)したことが大きく影響しております。
(固定資産)
当中間連結会計期間末における固定資産の残高は51,783百万円(前連結会計年度末は51,185百万円)となり、597百万円増加しました。株価の上昇に伴い投資有価証券が増加(8,924百万円から9,464百万円へ539百万円増)したことが大きく影響しております。
(流動負債)
当中間連結会計期間末における流動負債の残高は101,721百万円(前連結会計年度末は102,059百万円)となり、338百万円減少しました。支払手形及び買掛金が減少(88,454百万円から87,747百万円へ707百万円減)したことが大きく影響しております。
(固定負債)
当中間連結会計期間末における固定負債の残高は6,323百万円(前連結会計年度末は7,001百万円)となり、677百万円減少しました。
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産の残高は62,522百万円(前連結会計年度末は62,280百万円)となり、242百万円増加しました。株価の上昇に伴いその他有価証券評価差額金が増加(3,505百万円から3,851百万円へ346百万円増)したことが大きく影響しております。
b.経営成績の状況に関する認識・分析及び検討内容
当中間連結会計期間の売上高は、収益認識に関する会計基準の適用等により、251,519百万円となりました。
一方利益面では、経費の圧縮・削減に努めましたが売上総利益の低下の影響が大きく、経常利益は277百万円(同47.7%減)となり、税金等調整前中間純利益は262百万円(同44.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は153百万円(同38.8%減)となりました。
c.セグメントごとの経営成績の状況に関する認識・分析及び検討内容
・酒類・食品等
当事業における商品の販売状況は、新型コロナウイルスの感染拡大による業務用業態の落ち込みの影響が各商品群に影響を与えております。
和酒については、清酒は、市場全体の縮小傾向が続き、単式蒸留焼酎(乙類)、連続式蒸留焼酎(甲類)では、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を大きく受けており、和酒全体としては、前期実績を大きく下回りました。
洋酒については、引き続き好調なRTDに加え、ウイスキー類、ワインともに前期の落ち込みから回復の兆しを見せており、前期実績を大きく上回りました。
ビール類については、機能性商品など話題の新商品が家庭用需要を取り込み伸びを示しましたが、ビール類全体としては厳しい状況が続き、前期実績の確保には至りませんでした。
食品については、新規帳合の獲得に加え、健康意識の高まりや飲食店で酒類の代替として需要が伸びたノンアルコール商材が好調により、食品全体としては、前期実績を大きく上回りました。
これらの結果、当事業の売上高は、251,076百万円となりました。
・不動産
当事業につきましては、賃貸用マンション契約の売上増加により、売上高は404百万円となりました。
・その他
当事業につきましては、保険代理業の売上高は14百万円、情報処理業務受託の売上高は5百万円、売電事業の売上高は17百万円となり、全体で38百万円となりました。
d.キャッシュ・フローの状況に関する認識・分析及び検討内容
当中間連結会計期間のキャッシュ・フローの状況につきましては、「(1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
②資本の財源及び資金の流動性
当社グループは、運転資金及び設備資金につきましては、内部資金の活用及び金融機関からの借入により資金調達を行っております。
当社グループの運転資金需要の主なものは、商品の仕入、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。また、設備資金需要の主なものは、建物やソフトウェア等固定資産購入によるものであります。
なお、当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は28,417百万円となっております。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。