四半期報告書-第56期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)

【提出】
2018/08/10 10:00
【資料】
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【項目】
26項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、基本的には堅調に推移したものの、海外情勢の不安定化を受けて、今後の先行きについては相変わらず不透明な状況にあります。
当社グループの主要顧客である流通・食品加工業におきましては、競争の激化や個人消費の伸び悩み、人件費等のコストの上昇を受け、業界を取り巻く環境は相変わらず厳しいものとなっております。
このような中、当社グループにおきましては、地域密着型営業を基本としながら、新規エリアや新規顧客の開拓、既存顧客の深耕を進めてまいりました。また、積極的に市場の要望に応えながら「食の流通を支える」、「食の安全安心に貢献する」さらに「買い物の楽しさや食品のおいしさを演出する」という当社グループの機能を発揮するために、お取引先への商品・企画の提案や情報提供に努めてまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
① 財政状態
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ2億16百万円減少し、453億10百万円となりました。これは主に、現金及び預金14億50百万円減少、商品及び製品2億75百万円増加、投資有価証券5億50百万円増加によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ6億13百万円減少し、195億92百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金3億1百万円減少、未払法人税等3億8百万円減少によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ3億96百万円増加し、257億17百万円となりました。これは、主に利益剰余金2億8百万円増加によるものであります。
② 経営成績
当第1四半期連結累計期間での業績は売上高210億52百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益6億90百万円(同2.6%減)、経常利益7億48百万円(同1.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億79百万円(同0.2%増)となりました。
当社グループは「包装資材等製造販売事業」の単一セグメントであるためセグメント情報は記載しておりません。また、実質的に単一事業のため、事業部門別等の記載も省略しております。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
特記すべき事項はありません。

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