四半期報告書-第56期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、基本的には堅調に推移したものの、海外情勢の不安定化を受けて、今後の先行きについては相変わらず不透明な状況にあります。
当社グループの主要顧客である流通・食品加工業におきましては、競争の激化や個人消費の伸び悩み、人件費等のコストの上昇の他、各地で発生した自然災害の影響もあり、業界を取り巻く環境は相変わらず厳しいものとなっております。
このような中、当社グループにおきましては、地域密着型営業を基本としながら、新規エリアや新規顧客の開拓、既存顧客の深耕を進めてまいりました。また、積極的に市場の要望に応えながら「食の流通を支える」、「食の安全安心に貢献する」さらに「買い物の楽しさや食品のおいしさを演出する」という当社グループの機能を発揮するために、お取引先への商品・企画の提案や情報提供に努めてまいりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
① 財政状態
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ3億73百万円増加し、459億1百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金4億58百万円増加によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ6億38百万円減少し、195億67百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金5億92百万円減少によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ10億12百万円増加し、263億33百万円となりました。これは主に、利益剰余金9億15百万円増加によるものであります。
② 経営成績
当第2四半期連結累計期間での業績は売上高427億43百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益15億51百万円(同6.5%増)、経常利益16億43百万円(同7.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益11億85百万円(同17.0%増)となりました。
当社グループは、「包装資材等製造販売事業」の単一セグメントであるためセグメント情報は記載しておりません。また、実質的に単一事業のため、事業部門別等の記載も省略しております。
なお、当第2四半期連結会計期間(平成30年7月~9月)における連結損益の主要項目は、下記のとおりとなっております。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間におきましては、現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の減少は5億33百万円となり、当第2四半期連結会計期間末の資金は87億63百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は、前第2四半期連結累計期間が11億23百万円であったのに対して、当第2四半期連結累計期間は1億98百万円となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は、前第2四半期連結累計期間が2億68百万円であったのに対して、当第2四半期連結累計期間は3億84百万円となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の減少は、前第2四半期連結累計期間が3億67百万円であったのに対して、当第2四半期連結累計期間は3億47百万円となりました。
第2四半期連結累計期間での主要なキャッシュ・フロー指標は、次のとおりとなっております。
※1 当第2四半期連結累計期間である平成30年9月期のインタレスト・カバレッジ・レシオ及びキャッシュ・フロー対有利子負債比率につきましては、有利子負債がないため、記載しておりません。
※2 前連結会計年度である平成30年3月期のキャッシュ・フロー対有利子負債比率につきましては、有利子負債がないため、記載しておりません。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、基本的には堅調に推移したものの、海外情勢の不安定化を受けて、今後の先行きについては相変わらず不透明な状況にあります。
当社グループの主要顧客である流通・食品加工業におきましては、競争の激化や個人消費の伸び悩み、人件費等のコストの上昇の他、各地で発生した自然災害の影響もあり、業界を取り巻く環境は相変わらず厳しいものとなっております。
このような中、当社グループにおきましては、地域密着型営業を基本としながら、新規エリアや新規顧客の開拓、既存顧客の深耕を進めてまいりました。また、積極的に市場の要望に応えながら「食の流通を支える」、「食の安全安心に貢献する」さらに「買い物の楽しさや食品のおいしさを演出する」という当社グループの機能を発揮するために、お取引先への商品・企画の提案や情報提供に努めてまいりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
① 財政状態
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ3億73百万円増加し、459億1百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金4億58百万円増加によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ6億38百万円減少し、195億67百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金5億92百万円減少によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ10億12百万円増加し、263億33百万円となりました。これは主に、利益剰余金9億15百万円増加によるものであります。
② 経営成績
当第2四半期連結累計期間での業績は売上高427億43百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益15億51百万円(同6.5%増)、経常利益16億43百万円(同7.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益11億85百万円(同17.0%増)となりました。
当社グループは、「包装資材等製造販売事業」の単一セグメントであるためセグメント情報は記載しておりません。また、実質的に単一事業のため、事業部門別等の記載も省略しております。
なお、当第2四半期連結会計期間(平成30年7月~9月)における連結損益の主要項目は、下記のとおりとなっております。
| 前第2四半期連結会計期間 (自 平成29年7月 1日 至 平成29年9月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (自 平成30年7月 1日 至 平成30年9月30日) | 対前年比率 | |
| 区分 | 金額(千円) | 金額(千円) | (%) |
| 売上高 | 20,740,255 | 21,691,051 | 104.6 |
| 売上原価 | 17,105,493 | 17,793,685 | 104.0 |
| 売上総利益 | 3,634,761 | 3,897,366 | 107.2 |
| 販売費及び一般管理費 | 2,887,659 | 3,036,574 | 105.2 |
| 営業利益 | 747,102 | 860,791 | 115.2 |
| 営業外収益 | 50,364 | 46,747 | 92.8 |
| 営業外費用 | 22,119 | 12,518 | 56.6 |
| 経常利益 | 775,347 | 895,020 | 115.4 |
| 特別利益 | - | 151,507 | - |
| 特別損失 | - | - | - |
| 税金等調整前四半期純利益 | 775,347 | 1,046,528 | 135.0 |
| 法人税等 | 240,755 | 340,366 | 141.4 |
| 四半期純利益 | 534,591 | 706,162 | 132.1 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 534,591 | 706,162 | 132.1 |
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間におきましては、現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の減少は5億33百万円となり、当第2四半期連結会計期間末の資金は87億63百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は、前第2四半期連結累計期間が11億23百万円であったのに対して、当第2四半期連結累計期間は1億98百万円となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は、前第2四半期連結累計期間が2億68百万円であったのに対して、当第2四半期連結累計期間は3億84百万円となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の減少は、前第2四半期連結累計期間が3億67百万円であったのに対して、当第2四半期連結累計期間は3億47百万円となりました。
第2四半期連結累計期間での主要なキャッシュ・フロー指標は、次のとおりとなっております。
| 平成29年9月期 | 平成30年9月期 | 平成30年3月期 | |
| 時価ベースの自己資本比率 (株式時価総額/総資産)(%) | 52.55 | 56.21 | 54.59 |
| インタレスト・カバレッジ・レシオ (営業キャッシュ・フロー/利払い)(倍)※1 | 8,801.42 | - | 17,617.55 |
| キャッシュ・フロー対有利子負債比率 (有利子負債/営業キャッシュ・フロー)(%)※1、2 | 0.89 | - | - |
| 自己資本比率(自己資本/総資本)(%) | 55.51 | 57.37 | 55.62 |
※1 当第2四半期連結累計期間である平成30年9月期のインタレスト・カバレッジ・レシオ及びキャッシュ・フロー対有利子負債比率につきましては、有利子負債がないため、記載しておりません。
※2 前連結会計年度である平成30年3月期のキャッシュ・フロー対有利子負債比率につきましては、有利子負債がないため、記載しておりません。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
特記すべき事項はありません。