四半期報告書-第58期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、大きく停滞する状況が続いています。国内の景気回復が期待されていたところではありますが、未だ新型コロナウイルス感染症拡大の終息の見通しは立っておらず、今後の先行きについても極めて不透明な状況にあります。
当社グループの主要顧客においては、新型コロナウイルス感染症対策の「巣籠り消費」に伴う内食需要の増加により、堅調に推移した業種がある一方、まだ多くの業種においては新型コロナウイルス感染症拡大のマイナスの影響は大きく残り、総じて経営環境は大変厳しいものとなっております。
このような環境の中、当社グループにおきましては、「包装を通して、すべてのステークホルダーに『高速ファン』を増やし、社会にとって有用な『グッドカンパニー』を目指す」という長期経営ビジョンのもと、「食の流通を支える」、「食の安全安心に貢献する」さらに「買い物の楽しさや食品のおいしさを演出する」という当社の社会的役割を果たしながら、お客様への商品の安定供給、企画の提案や情報提供を継続してまいりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
① 財政状態
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ67億67百万円増加し、541億3百万円となりました。これは主に、現金及び預金7億57百万円増加、受取手形及び売掛金40億53百万円増加、商品及び製品14億43百万円増加によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ53億92百万円増加し、241億88百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金29億66百万円増加、電子記録債務21億62百万円増加によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ13億75百万円増加し、299億15百万円となりました。これは主に、利益剰余金13億6百万円増加によるものであります。
② 経営成績
当第3四半期連結累計期間での業績は売上高696億24百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益27億27百万円(同9.5%増)、経常利益28億89百万円(同9.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益20億1百万円(同12.7%増)となりました。
当社グループは「包装資材等製造販売事業」の単一セグメントであるためセグメント情報は記載しておりません。また、実質的に単一事業のため、事業部門別等の記載も省略しております。
なお、当第3四半期連結会計期間(2020年10月~12月)における連結損益の主要項目は、下記のとおりとなっております。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、大きく停滞する状況が続いています。国内の景気回復が期待されていたところではありますが、未だ新型コロナウイルス感染症拡大の終息の見通しは立っておらず、今後の先行きについても極めて不透明な状況にあります。
当社グループの主要顧客においては、新型コロナウイルス感染症対策の「巣籠り消費」に伴う内食需要の増加により、堅調に推移した業種がある一方、まだ多くの業種においては新型コロナウイルス感染症拡大のマイナスの影響は大きく残り、総じて経営環境は大変厳しいものとなっております。
このような環境の中、当社グループにおきましては、「包装を通して、すべてのステークホルダーに『高速ファン』を増やし、社会にとって有用な『グッドカンパニー』を目指す」という長期経営ビジョンのもと、「食の流通を支える」、「食の安全安心に貢献する」さらに「買い物の楽しさや食品のおいしさを演出する」という当社の社会的役割を果たしながら、お客様への商品の安定供給、企画の提案や情報提供を継続してまいりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
① 財政状態
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ67億67百万円増加し、541億3百万円となりました。これは主に、現金及び預金7億57百万円増加、受取手形及び売掛金40億53百万円増加、商品及び製品14億43百万円増加によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ53億92百万円増加し、241億88百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金29億66百万円増加、電子記録債務21億62百万円増加によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ13億75百万円増加し、299億15百万円となりました。これは主に、利益剰余金13億6百万円増加によるものであります。
② 経営成績
当第3四半期連結累計期間での業績は売上高696億24百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益27億27百万円(同9.5%増)、経常利益28億89百万円(同9.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益20億1百万円(同12.7%増)となりました。
当社グループは「包装資材等製造販売事業」の単一セグメントであるためセグメント情報は記載しておりません。また、実質的に単一事業のため、事業部門別等の記載も省略しております。
なお、当第3四半期連結会計期間(2020年10月~12月)における連結損益の主要項目は、下記のとおりとなっております。
| 前第3四半期連結会計期間 (自 2019年10月 1日 至 2019年12月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (自 2020年10月 1日 至 2020年12月31日) | 対前年比率 | |
| 区分 | 金額(千円) | 金額(千円) | (%) |
| 売上高 | 23,787,444 | 25,738,701 | 108.2 |
| 売上原価 | 19,582,006 | 21,014,618 | 107.3 |
| 売上総利益 | 4,205,437 | 4,724,083 | 112.3 |
| 販売費及び一般管理費 | 3,242,075 | 3,425,195 | 105.6 |
| 営業利益 | 963,362 | 1,298,887 | 134.8 |
| 営業外収益 | 66,375 | 63,463 | 95.6 |
| 営業外費用 | 5,145 | 5,679 | 110.4 |
| 経常利益 | 1,024,591 | 1,356,671 | 132.4 |
| 特別利益 | 108,266 | - | - |
| 特別損失 | 88,022 | - | - |
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,044,835 | 1,356,671 | 129.8 |
| 法人税等 | 363,161 | 450,403 | 124.0 |
| 四半期純利益 | 681,674 | 906,267 | 132.9 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 681,674 | 906,267 | 132.9 |
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
特記すべき事項はありません。