四半期報告書-第59期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しており、遡及処理後の数値で比較分析を行っております。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染拡大が落ち着き、景況感が好転して来ておりますが、今後の先行きについては不透明な状況にあります。
当社グループの主要顧客においては、新型コロナウイルス感染症対策の「巣籠り消費」に伴う内食需要が堅調に推移した業種がある一方、多くの業種においては新型コロナウイルス感染症拡大のマイナス影響からの回復途上にあります。
このような環境の中、当社グループにおきましては、「包装を通して、すべてのステークホルダーに『高速ファン』を増やし、社会にとって有用な『グッドカンパニー』を目指す」という長期経営ビジョンのもと、「食の流通を支える」、「食の安全安心に貢献する」さらに「買い物の楽しさや食品のおいしさを演出する」という当社の社会的役割を果たしながら、お客様への商品の安定供給、企画の提案や情報提供を継続してまいりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
① 財政状態
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ47百万円減少し、506億63百万円となりました。これは主に、現金及び預金11億54百万円減少、投資有価証券14億28百万円増加によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ10億50百万円減少し、192億92百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金11億28百万円減少によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ10億2百万円増加し、313億71百万円となりました。これは主に、利益剰余金9億81百万円増加によるものであります。
② 経営成績
当第2四半期連結累計期間での業績は売上高453億24百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益18億94百万円(同32.6%増)、経常利益20億3百万円(同30.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益13億70百万円(同25.1%増)となりました。
当社グループは、「包装資材等製造販売事業」の単一セグメントであるためセグメント情報は記載しておりません。また、実質的に単一事業のため、事業部門別等の記載も省略しております。
なお、当第2四半期連結会計期間(2021年7月~9月)における連結損益の主要項目は、下記のとおりとなっております。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間におきましては、現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の減少は11億54百万円となり、当第2四半期連結会計期間末の資金は102億11百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は、前第2四半期連結累計期間が4億47百万円であったのに対して、当第2四半期連結累計期間は8億58百万円となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は、前第2四半期連結累計期間が5億14百万円であったのに対して、当第2四半期連結累計期間は15億17百万円となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の減少は、前第2四半期連結累計期間が3億80百万円であったのに対して、当第2四半期連結累計期間は4億95百万円となりました。
第2四半期連結累計期間での主要なキャッシュ・フロー指標は、次のとおりとなっております。
※ インタレスト・カバレッジ・レシオ及びキャッシュ・フロー対有利子負債比率につきましては、有利子負債がないため、記載しておりません。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。
なお、第1四半期連結会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しており、遡及処理後の数値で比較分析を行っております。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染拡大が落ち着き、景況感が好転して来ておりますが、今後の先行きについては不透明な状況にあります。
当社グループの主要顧客においては、新型コロナウイルス感染症対策の「巣籠り消費」に伴う内食需要が堅調に推移した業種がある一方、多くの業種においては新型コロナウイルス感染症拡大のマイナス影響からの回復途上にあります。
このような環境の中、当社グループにおきましては、「包装を通して、すべてのステークホルダーに『高速ファン』を増やし、社会にとって有用な『グッドカンパニー』を目指す」という長期経営ビジョンのもと、「食の流通を支える」、「食の安全安心に貢献する」さらに「買い物の楽しさや食品のおいしさを演出する」という当社の社会的役割を果たしながら、お客様への商品の安定供給、企画の提案や情報提供を継続してまいりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
① 財政状態
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ47百万円減少し、506億63百万円となりました。これは主に、現金及び預金11億54百万円減少、投資有価証券14億28百万円増加によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ10億50百万円減少し、192億92百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金11億28百万円減少によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ10億2百万円増加し、313億71百万円となりました。これは主に、利益剰余金9億81百万円増加によるものであります。
② 経営成績
当第2四半期連結累計期間での業績は売上高453億24百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益18億94百万円(同32.6%増)、経常利益20億3百万円(同30.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益13億70百万円(同25.1%増)となりました。
当社グループは、「包装資材等製造販売事業」の単一セグメントであるためセグメント情報は記載しておりません。また、実質的に単一事業のため、事業部門別等の記載も省略しております。
なお、当第2四半期連結会計期間(2021年7月~9月)における連結損益の主要項目は、下記のとおりとなっております。
| 前第2四半期連結会計期間 (自 2020年7月 1日 至 2020年9月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (自 2021年7月 1日 至 2021年9月30日) | 対前年比率 | |
| 区分 | 金額(千円) | 金額(千円) | (%) |
| 売上高 | 21,175,096 | 22,910,950 | 108.2 |
| 売上原価 | 17,167,743 | 18,382,598 | 107.1 |
| 売上総利益 | 4,007,353 | 4,528,352 | 113.0 |
| 販売費及び一般管理費 | 3,238,656 | 3,554,400 | 109.7 |
| 営業利益 | 768,696 | 973,951 | 126.7 |
| 営業外収益 | 55,369 | 57,847 | 104.5 |
| 営業外費用 | 6,514 | 12,346 | 189.5 |
| 経常利益 | 817,550 | 1,019,452 | 124.7 |
| 特別利益 | 91,325 | - | - |
| 特別損失 | - | - | - |
| 税金等調整前四半期純利益 | 908,876 | 1,019,452 | 112.2 |
| 法人税等 | 281,871 | 317,846 | 112.8 |
| 四半期純利益 | 627,005 | 701,606 | 111.9 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 627,005 | 701,606 | 111.9 |
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間におきましては、現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の減少は11億54百万円となり、当第2四半期連結会計期間末の資金は102億11百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は、前第2四半期連結累計期間が4億47百万円であったのに対して、当第2四半期連結累計期間は8億58百万円となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は、前第2四半期連結累計期間が5億14百万円であったのに対して、当第2四半期連結累計期間は15億17百万円となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の減少は、前第2四半期連結累計期間が3億80百万円であったのに対して、当第2四半期連結累計期間は4億95百万円となりました。
第2四半期連結累計期間での主要なキャッシュ・フロー指標は、次のとおりとなっております。
| 2020年9月期 | 2021年9月期 | 2021年3月期 | |
| 時価ベースの自己資本比率 (株式時価総額/総資産)(%) | 69.39 | 57.37 | 56.74 |
| インタレスト・カバレッジ・レシオ (営業キャッシュ・フロー/利払い)(倍)※ | - | - | - |
| キャッシュ・フロー対有利子負債比率 (有利子負債/営業キャッシュ・フロー)(%)※ | - | - | - |
| 自己資本比率(自己資本/総資本)(%) | 61.83 | 61.92 | 59.89 |
※ インタレスト・カバレッジ・レシオ及びキャッシュ・フロー対有利子負債比率につきましては、有利子負債がないため、記載しておりません。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。