四半期報告書-第57期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、基本的には堅調に推移したものの、海外情勢の不安定化を受けて、今後の先行きについては相変わらず不透明な状況にあります。
当社グループの主要顧客である流通・食品加工業におきましては、消費税率引き上げ等の影響による個人消費の伸び悩み、業態を越えた競争の激化や人手不足に起因する人件費・物流費等のコストの上昇のほか、台風被害も相次ぎ、業界を取り巻く環境は厳しいものとなっております。
このような中、当社グループにおきましては、「包装を通して、すべてのステークホルダーに『高速ファン』を増やし、社会にとって有用な『グッドカンパニー』を目指す」という長期経営ビジョンのもと、「食の流通を支える」、「食の安全安心に貢献する」さらに「買い物の楽しさや食品のおいしさを演出する」という当社の社会的役割を果たしながら、お客様への商品・企画の提案や情報提供を行い、業容の拡大を目指してまいりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
① 財政状態
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ35億89百万円増加し、516億20百万円となりました。これは主に、現金及び預金16億54百万円減少、受取手形及び売掛金26億44百万円増加、商品及び製品15億81百万円増加によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ24億30百万円増加し、233億97百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金27億10百万円増加によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ11億59百万円増加し、282億23百万円となりました。これは主に、利益剰余金12億5百万円増加によるものであります。
② 経営成績
当第3四半期連結累計期間での業績は売上高679億82百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益24億91百万円(同4.7%減)、経常利益26億47百万円(同4.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益17億75百万円(同7.8%減)となりました。
当社グループは「包装資材等製造販売事業」の単一セグメントであるためセグメント情報は記載しておりません。また、実質的に単一事業のため、事業部門別等の記載も省略しております。
なお、当第3四半期連結会計期間(2019年10月~12月)における連結損益の主要項目は、下記のとおりとなっております。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、基本的には堅調に推移したものの、海外情勢の不安定化を受けて、今後の先行きについては相変わらず不透明な状況にあります。
当社グループの主要顧客である流通・食品加工業におきましては、消費税率引き上げ等の影響による個人消費の伸び悩み、業態を越えた競争の激化や人手不足に起因する人件費・物流費等のコストの上昇のほか、台風被害も相次ぎ、業界を取り巻く環境は厳しいものとなっております。
このような中、当社グループにおきましては、「包装を通して、すべてのステークホルダーに『高速ファン』を増やし、社会にとって有用な『グッドカンパニー』を目指す」という長期経営ビジョンのもと、「食の流通を支える」、「食の安全安心に貢献する」さらに「買い物の楽しさや食品のおいしさを演出する」という当社の社会的役割を果たしながら、お客様への商品・企画の提案や情報提供を行い、業容の拡大を目指してまいりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
① 財政状態
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ35億89百万円増加し、516億20百万円となりました。これは主に、現金及び預金16億54百万円減少、受取手形及び売掛金26億44百万円増加、商品及び製品15億81百万円増加によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ24億30百万円増加し、233億97百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金27億10百万円増加によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ11億59百万円増加し、282億23百万円となりました。これは主に、利益剰余金12億5百万円増加によるものであります。
② 経営成績
当第3四半期連結累計期間での業績は売上高679億82百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益24億91百万円(同4.7%減)、経常利益26億47百万円(同4.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益17億75百万円(同7.8%減)となりました。
当社グループは「包装資材等製造販売事業」の単一セグメントであるためセグメント情報は記載しておりません。また、実質的に単一事業のため、事業部門別等の記載も省略しております。
なお、当第3四半期連結会計期間(2019年10月~12月)における連結損益の主要項目は、下記のとおりとなっております。
| 前第3四半期連結会計期間 (自 2018年10月 1日 至 2018年12月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (自 2019年10月 1日 至 2019年12月31日) | 対前年比率 | |
| 区分 | 金額(千円) | 金額(千円) | (%) |
| 売上高 | 23,767,637 | 23,787,444 | 100.1 |
| 売上原価 | 19,538,834 | 19,582,006 | 100.2 |
| 売上総利益 | 4,228,802 | 4,205,437 | 99.4 |
| 販売費及び一般管理費 | 3,164,627 | 3,242,075 | 102.4 |
| 営業利益 | 1,064,175 | 963,362 | 90.5 |
| 営業外収益 | 60,603 | 66,375 | 109.5 |
| 営業外費用 | 10,769 | 5,145 | 47.8 |
| 経常利益 | 1,114,009 | 1,024,591 | 92.0 |
| 特別利益 | - | 108,266 | - |
| 特別損失 | - | 88,022 | - |
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,114,009 | 1,044,835 | 93.8 |
| 法人税等 | 374,455 | 363,161 | 97.0 |
| 四半期純利益 | 739,554 | 681,674 | 92.2 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 739,554 | 681,674 | 92.2 |
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
特記すべき事項はありません。