四半期報告書-第73期第1四半期(平成30年12月1日-平成31年2月28日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の持続的な改善を背景に個人消費は堅調に推移し、また底堅い国内需要により企業収益は好調を維持し、結果として設備投資も底堅く推移するなど緩やかな回復基調が続きました。
また海外の経済情勢におきましては、米中通商問題や中国の緩やかな景気減速、英国のEU離脱問題等の不確実要素により景気下振れリスクは続いており、先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような状況の中で、当社グループは、「グローバルイノベーションⅢ 第2の創業 更なる躍動」を今年度のテーマに、中期経営計画の3年目として各種施策に取り組んでまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は売上高15,108百万円(前年同期比1.3%増)となり、営業利益569百万円(同1.8%減)、経常利益606百万円(同4.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売却益の計上により1,217百万円(同222.4%増)となりました。
また、当第1四半期連結会計期間末の財政状態は総資産50,355百万円(前年度末比1,342百万円の増加)、負債28,163百万円(前年度末比224百万円の増加)、純資産22,191百万円(前年度末比1,117百万円の増加)となりました。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(産業機械)
産業機械部門では、国内は自動車関連業界向けに工作機械を中心に販売が伸長いたしました。
米州はアメリカの受注状況は好調を維持していますが、前第4四半期連結会計期間において発生した受注のキャンセル等により売上が落ち込みました。
中国及びアジア地域は、中国、タイは主力ユーザーである自動車関連業界向けの販売が伸長するなど、総じて堅調に推移いたしました。
この結果、当部門の経営成績は売上高12,747百万円(前年同期比0.8%増)となり、営業利益は698百万円(同5.7%減)となりました。
(建設機械)
建設機械部門では、公共投資や民間投資は底堅く推移し、復興事業に一服感が見られるものの設備投資は堅調に推移いたしました。
このような状況の中、土木・建築業界向けで掘削機やサイレントパイラーといった基礎機械の販売が伸長いたしました。
この結果、当部門の経営成績は売上高2,348百万円(前年同期比4.3%増)となり、営業利益は113百万円(同9.7%増)となりました。
(その他)
当セグメントは、保険部門の経営成績を示しております。
当部門の経営成績は売上高12百万円(前年同期比10.7%増)となり、営業利益は6百万円(同185.8%増)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)主要な設備
当社は2018年8月31日開催の取締役会において、マルカ日甲ビルの土地及び建物の譲渡を決議し、同日付で譲渡契約を締結、2018年12月10日に譲渡いたしました。
また、子会社㈱管製作所において、前連結会計年度末に計画しておりました板金工場については2019年2月に完了いたしました。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の持続的な改善を背景に個人消費は堅調に推移し、また底堅い国内需要により企業収益は好調を維持し、結果として設備投資も底堅く推移するなど緩やかな回復基調が続きました。
また海外の経済情勢におきましては、米中通商問題や中国の緩やかな景気減速、英国のEU離脱問題等の不確実要素により景気下振れリスクは続いており、先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような状況の中で、当社グループは、「グローバルイノベーションⅢ 第2の創業 更なる躍動」を今年度のテーマに、中期経営計画の3年目として各種施策に取り組んでまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は売上高15,108百万円(前年同期比1.3%増)となり、営業利益569百万円(同1.8%減)、経常利益606百万円(同4.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売却益の計上により1,217百万円(同222.4%増)となりました。
また、当第1四半期連結会計期間末の財政状態は総資産50,355百万円(前年度末比1,342百万円の増加)、負債28,163百万円(前年度末比224百万円の増加)、純資産22,191百万円(前年度末比1,117百万円の増加)となりました。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(産業機械)
産業機械部門では、国内は自動車関連業界向けに工作機械を中心に販売が伸長いたしました。
米州はアメリカの受注状況は好調を維持していますが、前第4四半期連結会計期間において発生した受注のキャンセル等により売上が落ち込みました。
中国及びアジア地域は、中国、タイは主力ユーザーである自動車関連業界向けの販売が伸長するなど、総じて堅調に推移いたしました。
この結果、当部門の経営成績は売上高12,747百万円(前年同期比0.8%増)となり、営業利益は698百万円(同5.7%減)となりました。
(建設機械)
建設機械部門では、公共投資や民間投資は底堅く推移し、復興事業に一服感が見られるものの設備投資は堅調に推移いたしました。
このような状況の中、土木・建築業界向けで掘削機やサイレントパイラーといった基礎機械の販売が伸長いたしました。
この結果、当部門の経営成績は売上高2,348百万円(前年同期比4.3%増)となり、営業利益は113百万円(同9.7%増)となりました。
(その他)
当セグメントは、保険部門の経営成績を示しております。
当部門の経営成績は売上高12百万円(前年同期比10.7%増)となり、営業利益は6百万円(同185.8%増)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)主要な設備
当社は2018年8月31日開催の取締役会において、マルカ日甲ビルの土地及び建物の譲渡を決議し、同日付で譲渡契約を締結、2018年12月10日に譲渡いたしました。
また、子会社㈱管製作所において、前連結会計年度末に計画しておりました板金工場については2019年2月に完了いたしました。