四半期報告書-第74期第1四半期(令和1年12月1日-令和2年2月29日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出が弱含むなかで、製造業を中心に弱さが一段と増した状態が続き、さらに海外の経済情勢においても、新型コロナウイルスの感染拡大、米中通商問題、英国のEU離脱問題、中東情勢の不安定化など、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような状況の中で、当社グループは、「MARUKA UNIQUE SОLUTIОNS '20 新たな挑戦 無限のフィールドへ」を今年度のテーマに、新中期経営計画の1年目として各種施策に取り組んでまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は売上高15,933百万円(前年同期比5.5%増)となり、営業利益549百万円(同3.5%減)、経常利益623百万円(同2.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前期に計上した固定資産売却益(東京支社ビル)の剥落により338百万円(同72.2%減)となりました。
また、当第1四半期連結会計期間末の財政状態は総資産49,766百万円(前年度末比1,762百万円の減少)、負債26,744百万円(前年度末比1,535百万円の減少)、純資産23,021百万円(前年度末比227百万円の減少)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(産業機械)
産業機械部門におきましては、国内は自動車関連業界向けに工作機械やEV関連設備の販売が伸長いたしました。
米州でも、同業界向けに鍛圧機械の販売が伸長いたしました。
中国及びアジア地域は、自動車部品輸出事業からの撤退の影響により売上が減少いたしました。
この結果、当部門の経営成績は売上高13,512百万円(前年同期比6.0%増)となり、営業利益は706百万円(同1.1%増)となりました。
(建設機械)
建設機械部門では、民間投資の堅調さに加え、公共投資も災害復旧や防災減災関連工事を中心に引き続き底堅く推移いたしました。
このような状況の中、基礎工事業界向けで建設用クレーンの販売が伸長いたしました。
この結果、当部門の経営成績は売上高2,408百万円(前年同期比2.6%増)となり、営業利益は112百万円(同0.4%減)となりました。
(その他)
当セグメントは、保険部門の経営成績を示しております。
当部門の経営成績は売上高11百万円(前年同期比9.8%減)となり、営業利益は4百万円(同30.2%減)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)主要な設備
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出が弱含むなかで、製造業を中心に弱さが一段と増した状態が続き、さらに海外の経済情勢においても、新型コロナウイルスの感染拡大、米中通商問題、英国のEU離脱問題、中東情勢の不安定化など、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような状況の中で、当社グループは、「MARUKA UNIQUE SОLUTIОNS '20 新たな挑戦 無限のフィールドへ」を今年度のテーマに、新中期経営計画の1年目として各種施策に取り組んでまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は売上高15,933百万円(前年同期比5.5%増)となり、営業利益549百万円(同3.5%減)、経常利益623百万円(同2.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前期に計上した固定資産売却益(東京支社ビル)の剥落により338百万円(同72.2%減)となりました。
また、当第1四半期連結会計期間末の財政状態は総資産49,766百万円(前年度末比1,762百万円の減少)、負債26,744百万円(前年度末比1,535百万円の減少)、純資産23,021百万円(前年度末比227百万円の減少)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(産業機械)
産業機械部門におきましては、国内は自動車関連業界向けに工作機械やEV関連設備の販売が伸長いたしました。
米州でも、同業界向けに鍛圧機械の販売が伸長いたしました。
中国及びアジア地域は、自動車部品輸出事業からの撤退の影響により売上が減少いたしました。
この結果、当部門の経営成績は売上高13,512百万円(前年同期比6.0%増)となり、営業利益は706百万円(同1.1%増)となりました。
(建設機械)
建設機械部門では、民間投資の堅調さに加え、公共投資も災害復旧や防災減災関連工事を中心に引き続き底堅く推移いたしました。
このような状況の中、基礎工事業界向けで建設用クレーンの販売が伸長いたしました。
この結果、当部門の経営成績は売上高2,408百万円(前年同期比2.6%増)となり、営業利益は112百万円(同0.4%減)となりました。
(その他)
当セグメントは、保険部門の経営成績を示しております。
当部門の経営成績は売上高11百万円(前年同期比9.8%減)となり、営業利益は4百万円(同30.2%減)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)主要な設備
該当事項はありません。