四半期報告書-第73期第3四半期(令和1年6月1日-令和1年8月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出や生産は弱さが続いており、企業の業況判断も製造業を中心に慎重さが増している状況で推移いたしました。
海外の経済情勢は、米国経済は底堅く推移しているものの、米中通商問題や中国の緩やかな景気減速、英国のEU離脱問題、日韓関係の悪化等、点在する地政学リスクの影響により、引き続き先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような状況の中で、当社グループは、「グローバルイノベーションⅢ 第2の創業 更なる躍動」を今年度のテーマに、中期経営計画の3年目として各種施策に取り組んでおります。
その結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は売上高50,080百万円(前年同期比7.6%増)となり、営業利益1,952百万円(同12.2%増)、経常利益1,997百万円(同4.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売却益の計上により2,162百万円(同73.9%増)となりました。
また、当第3四半期連結会計期間末の財政状態は総資産49,505百万円(前年度末比492百万円の増加)、負債26,685百万円(前年度末比1,253百万円の減少)、純資産22,819百万円(前年度末比1,745百万円の増加)となりました。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(産業機械)
産業機械部門では、国内は自動車関連業界向けに工作機械を中心に販売が好調でした。
米州では、アメリカの受注状況は成形機を中心に減少傾向にあり、前第4四半期連結会計期間において発生した受注のキャンセルに加え、前期大口売上案件の反動減の影響により売上が落ち込みました。
中国及びアジア地域は、中国は当社の主力ユーザーである日系自動車業界向けの販売が伸長し、商品別では産業機械の需要が増加いたしました。タイにおいても自動車関連業界向けの販売が堅調に推移し、商品別では工作機械販売が好調を維持いたしました。
この結果、当部門の経営成績は売上高42,807百万円(前年同期比8.3%増)となり、営業利益は2,427百万円(同6.8%増)となりました。
(建設機械)
建設機械部門では、官民ともに設備投資は緩やかな増加傾向にあり、総じて建設機械の需要は堅調に推移いたしました。
このような状況の中、基礎業界向けで掘削機、サイレントパイラーの販売が伸長いたしました。
この結果、当部門の経営成績は売上高7,226百万円(前年同期比3.3%増)となり、営業利益は291百万円(同0.0%減)となりました。
(その他)
当セグメントは、保険部門の経営成績を示しております。
当部門の経営成績は売上高46百万円(前年同期比5.3%増)となり、営業利益は24百万円(同21.1%増)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)主要な設備
当社は2018年8月31日開催の取締役会において、マルカ日甲ビルの土地及び建物の譲渡を決議し、同日付で譲渡契約を締結、2018年12月10日に譲渡いたしました。
子会社の株式会社管製作所において、前連結会計年度末に計画しておりました板金工場については2019年2月に完了いたしました。また、子会社のジャパンレンタル株式会社において、前連結会計年度末に計画しておりましたレンタル用機械設備については2019年6月に完了いたしました。
当第3四半期連結累計期間において、株式会社ミヤザワを連結子会社化したことにより、国内子会社の主要な設備が増加しております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出や生産は弱さが続いており、企業の業況判断も製造業を中心に慎重さが増している状況で推移いたしました。
海外の経済情勢は、米国経済は底堅く推移しているものの、米中通商問題や中国の緩やかな景気減速、英国のEU離脱問題、日韓関係の悪化等、点在する地政学リスクの影響により、引き続き先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような状況の中で、当社グループは、「グローバルイノベーションⅢ 第2の創業 更なる躍動」を今年度のテーマに、中期経営計画の3年目として各種施策に取り組んでおります。
その結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は売上高50,080百万円(前年同期比7.6%増)となり、営業利益1,952百万円(同12.2%増)、経常利益1,997百万円(同4.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売却益の計上により2,162百万円(同73.9%増)となりました。
また、当第3四半期連結会計期間末の財政状態は総資産49,505百万円(前年度末比492百万円の増加)、負債26,685百万円(前年度末比1,253百万円の減少)、純資産22,819百万円(前年度末比1,745百万円の増加)となりました。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(産業機械)
産業機械部門では、国内は自動車関連業界向けに工作機械を中心に販売が好調でした。
米州では、アメリカの受注状況は成形機を中心に減少傾向にあり、前第4四半期連結会計期間において発生した受注のキャンセルに加え、前期大口売上案件の反動減の影響により売上が落ち込みました。
中国及びアジア地域は、中国は当社の主力ユーザーである日系自動車業界向けの販売が伸長し、商品別では産業機械の需要が増加いたしました。タイにおいても自動車関連業界向けの販売が堅調に推移し、商品別では工作機械販売が好調を維持いたしました。
この結果、当部門の経営成績は売上高42,807百万円(前年同期比8.3%増)となり、営業利益は2,427百万円(同6.8%増)となりました。
(建設機械)
建設機械部門では、官民ともに設備投資は緩やかな増加傾向にあり、総じて建設機械の需要は堅調に推移いたしました。
このような状況の中、基礎業界向けで掘削機、サイレントパイラーの販売が伸長いたしました。
この結果、当部門の経営成績は売上高7,226百万円(前年同期比3.3%増)となり、営業利益は291百万円(同0.0%減)となりました。
(その他)
当セグメントは、保険部門の経営成績を示しております。
当部門の経営成績は売上高46百万円(前年同期比5.3%増)となり、営業利益は24百万円(同21.1%増)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)主要な設備
当社は2018年8月31日開催の取締役会において、マルカ日甲ビルの土地及び建物の譲渡を決議し、同日付で譲渡契約を締結、2018年12月10日に譲渡いたしました。
子会社の株式会社管製作所において、前連結会計年度末に計画しておりました板金工場については2019年2月に完了いたしました。また、子会社のジャパンレンタル株式会社において、前連結会計年度末に計画しておりましたレンタル用機械設備については2019年6月に完了いたしました。
当第3四半期連結累計期間において、株式会社ミヤザワを連結子会社化したことにより、国内子会社の主要な設備が増加しております。