四半期報告書-第74期第3四半期(令和2年6月1日-令和2年8月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、中国では緩やかな経済の回復が見られるものの、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により急激な減速に転じました。先行きについては、経済活動の再開が段階的に進められるなかで持ち直しの動きが続くことが期待されますが、経済回復への道のりは依然として定まらず、極めて厳しい状況が続くと見込まれます。
わが国においては、緊急事態宣言は解除され経済活動の再開により一部回復の兆しが見られましたが、設備投資や輸出は弱さが続いており、先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような状況の中で、当社グループは、「MARUKA UNIQUE SОLUTIОNS '20 新たな挑戦 無限のフィールドへ」を今年度のテーマに、各種施策に取り組んでまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は売上高41,133百万円(前年同期比17.9%減)となり、営業利益1,323百万円(同32.2%減)、経常利益1,408百万円(同29.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前期に計上した固定資産売却益1,250百万円(東京支社ビル)の剥落により869百万円(同59.8%減)となりました。
また、当第3四半期連結会計期間末の財政状態は総資産44,310百万円(前年度末比7,218百万円の減少)、負債21,160百万円(前年度末比7,119百万円の減少)、純資産23,149百万円(前年度末比98百万円の減少)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(産業機械)
産業機械部門では、全般的な景気停滞による製造業を中心とした生産調整等の影響により、売上が減少いたしました。
国内はロボット・搬送機械、環境設備及び産業機械の販売が減少いたしました。厳しい状況の中、昨年子会社化した株式会社ミヤザワが食品機械の売上に寄与いたしました。
米州では、自動車・二輪業界及び航空業界向けに工作機械の販売が減少いたしました。
中国は回復基調にあるものの、アジア地域では自動車部品輸出事業からの撤退及び各国のロックダウンによる営業活動の制限の影響により売上が減少いたしました。
この結果、当部門の経営成績は売上高34,559百万円(前年同期比19.3%減)となり、営業利益は1,924百万円(同20.7%減)となりました。
(建設機械)
建設機械部門では、災害復旧・防災関連工事やインフラ関連工事等を中心に公共投資は堅調に推移いたしましたが、民間設備投資は弱含んでおります。
このような状況の中、需要減少もあり売上が減少いたしました。レンタル部門では連結子会社であるジャパンレンタル株式会社の業績が堅調に推移いたしました。
この結果、当部門の経営成績は売上高6,529百万円(前年同期比9.6%減)となり、営業利益は243百万円(同16.6%減)となりました。
(その他)
当セグメントは、保険部門の経営成績を示しております。
当部門の経営成績は売上高44百万円(前年同期比4.8%減)となり、営業利益は23百万円(同4.2%減)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)主要な設備
子会社のジャパンレンタル株式会社において、前連結会計年度末に計画しておりましたレンタル用機械設備への投資については2020年8月に完了いたしました。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、中国では緩やかな経済の回復が見られるものの、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により急激な減速に転じました。先行きについては、経済活動の再開が段階的に進められるなかで持ち直しの動きが続くことが期待されますが、経済回復への道のりは依然として定まらず、極めて厳しい状況が続くと見込まれます。
わが国においては、緊急事態宣言は解除され経済活動の再開により一部回復の兆しが見られましたが、設備投資や輸出は弱さが続いており、先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような状況の中で、当社グループは、「MARUKA UNIQUE SОLUTIОNS '20 新たな挑戦 無限のフィールドへ」を今年度のテーマに、各種施策に取り組んでまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は売上高41,133百万円(前年同期比17.9%減)となり、営業利益1,323百万円(同32.2%減)、経常利益1,408百万円(同29.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前期に計上した固定資産売却益1,250百万円(東京支社ビル)の剥落により869百万円(同59.8%減)となりました。
また、当第3四半期連結会計期間末の財政状態は総資産44,310百万円(前年度末比7,218百万円の減少)、負債21,160百万円(前年度末比7,119百万円の減少)、純資産23,149百万円(前年度末比98百万円の減少)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(産業機械)
産業機械部門では、全般的な景気停滞による製造業を中心とした生産調整等の影響により、売上が減少いたしました。
国内はロボット・搬送機械、環境設備及び産業機械の販売が減少いたしました。厳しい状況の中、昨年子会社化した株式会社ミヤザワが食品機械の売上に寄与いたしました。
米州では、自動車・二輪業界及び航空業界向けに工作機械の販売が減少いたしました。
中国は回復基調にあるものの、アジア地域では自動車部品輸出事業からの撤退及び各国のロックダウンによる営業活動の制限の影響により売上が減少いたしました。
この結果、当部門の経営成績は売上高34,559百万円(前年同期比19.3%減)となり、営業利益は1,924百万円(同20.7%減)となりました。
(建設機械)
建設機械部門では、災害復旧・防災関連工事やインフラ関連工事等を中心に公共投資は堅調に推移いたしましたが、民間設備投資は弱含んでおります。
このような状況の中、需要減少もあり売上が減少いたしました。レンタル部門では連結子会社であるジャパンレンタル株式会社の業績が堅調に推移いたしました。
この結果、当部門の経営成績は売上高6,529百万円(前年同期比9.6%減)となり、営業利益は243百万円(同16.6%減)となりました。
(その他)
当セグメントは、保険部門の経営成績を示しております。
当部門の経営成績は売上高44百万円(前年同期比4.8%減)となり、営業利益は23百万円(同4.2%減)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)主要な設備
子会社のジャパンレンタル株式会社において、前連結会計年度末に計画しておりましたレンタル用機械設備への投資については2020年8月に完了いたしました。