有価証券報告書-第49期(2025/03/01-2026/02/28)

【提出】
2026/05/20 10:39
【資料】
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【項目】
162項目
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社1社は、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度、退職一時金制度を設けております。
当社及び連結子会社1社が有する確定給付企業年金制度は原則法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。また、前連結会計年度末より退職一時金制度についても、退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法へ変更しております。
なお、当社及び一部の連結子会社は、複数事業主制度を採用していますが、年金資産の額を合理的に算定できるため、確定給付制度の注記に含めて記載しています。
2 確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く)
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 2024年3月1日
至 2025年2月28日)
当連結会計年度
(自 2025年3月1日
至 2026年2月28日)
退職給付債務の期首残高808,309779,641
勤務費用56,61252,567
利息費用7,29012,751
数理計算上の差異の発生額△54,970△46,372
退職給付の支払額△49,839△18,217
簡便法から原則法への変更に伴う振替額12,238-
退職給付債務の期末残高779,641780,369


(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 2024年3月1日
至 2025年2月28日)
当連結会計年度
(自 2025年3月1日
至 2026年2月28日)
年金資産の期首残高746,191808,876
数理計算上の差異の発生額58,176187,198
事業主からの拠出額49,93548,593
退職給付の支払額△45,427△17,877
年金資産の期末残高808,8761,026,791

(3) 簡便法を適用した制度の退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 2024年3月1日
至 2025年2月28日)
当連結会計年度
(自 2025年3月1日
至 2026年2月28日)
退職給付に係る負債の期首残高11,472-
退職給付費用766-
簡便法から原則法への変更に伴う振替額△12,238-
退職給付に係る負債の期末残高--

(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(単位:千円)
前連結会計年度
(2025年2月28日)
当連結会計年度
(2026年2月28日)
積立型制度の退職給付債務779,641780,369
年金資産△808,876△1,026,791
△29,235△246,421
非積立型制度の退職給付債務--
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△29,235△246,421
退職給付に係る負債43,23553,851
退職給付に係る資産△72,470△300,273
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△29,235△246,421

(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 2024年3月1日
至 2025年2月28日)
当連結会計年度
(自 2025年3月1日
至 2026年2月28日)
勤務費用56,61252,567
利息費用7,29012,751
数理計算上の差異の費用処理額△33,239△44,554
過去勤務費用の費用処理額2,5802,580
簡便法で計算した退職給付費用766-
その他△475-
確定給付制度に係る退職給付費用33,53523,345


(6) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 2024年3月1日
至 2025年2月28日)
当連結会計年度
(自 2025年3月1日
至 2026年2月28日)
過去勤務費用△2,580△2,580
数理計算上の差異△79,908△189,016
合計△82,489△191,597

(7) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(単位:千円)
前連結会計年度
(2025年2月28日)
当連結会計年度
(2026年2月28日)
未認識過去勤務費用15,10012,519
未認識数理計算上の差異△400,836△589,852
合計△385,735△577,332

(8) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2025年2月28日)
当連結会計年度
(2026年2月28日)
債券36%26%
株式60%63%
現金及び預金4%6%
その他0%5%
合計100%100%

②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
前連結会計年度
(自 2024年3月1日
至 2025年2月28日)
当連結会計年度
(自 2025年3月1日
至 2026年2月28日)
割引率1.64%2.45%
長期期待運用収益率0.00%0.00%
予想昇給率3.01%3.01%

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