有価証券報告書-第44期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社1社は、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度、退職一時金制度を設けております。
当社及び連結子会社1社が有する確定給付企業年金制度は原則法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
尚、退職一時金制度は、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法により、退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
当社及び一部の連結子会社は、複数事業主制度を採用していますが、年金資産の額を合理的に算定できるため、確定給付制度の注記に含めて記載しています。
2 確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く)
(単位:千円)
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(単位:千円)
(3) 簡便法を適用した制度の退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(単位:千円)
(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(単位:千円)
(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
(単位:千円)
(6) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(単位:千円)
(7) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(単位:千円)
(8) 年金資産に関する事項
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社1社は、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度、退職一時金制度を設けております。
当社及び連結子会社1社が有する確定給付企業年金制度は原則法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
尚、退職一時金制度は、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法により、退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
当社及び一部の連結子会社は、複数事業主制度を採用していますが、年金資産の額を合理的に算定できるため、確定給付制度の注記に含めて記載しています。
2 確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く)
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) | 当連結会計年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) | |
| 退職給付債務の期首残高 | - | 818,352 |
| 勤務費用 | - | 67,569 |
| 利息費用 | - | △81 |
| 数理計算上の差異の発生額 | - | △11,233 |
| 退職給付の支払額 | - | △33,137 |
| 過去勤務費用の発生額 | - | 25,808 |
| 簡便法から原則法への変更に伴う振替額 | 787,757 | 5,857 |
| 簡便法から原則法への変更に伴う費用処理額 | 30,595 | 1,277 |
| 退職給付債務の期末残高 | 818,352 | 874,414 |
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) | 当連結会計年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) | |
| 年金資産の期首残高 | - | 532,210 |
| 数理計算上の差異の発生額 | - | 142 |
| 事業主からの拠出額 | - | 46,882 |
| 退職給付の支払額 | - | △33,137 |
| 簡便法から原則法への変更に伴う振替額 | 532,210 | - |
| 年金資産の期末残高 | 532,210 | 546,098 |
(3) 簡便法を適用した制度の退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) | 当連結会計年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) | |
| 退職給付に係る負債の期首残高 | 221,282 | 14,306 |
| 退職給付費用 | 54,966 | 976 |
| 退職給付の支払額 | △1,041 | △409 |
| 制度への拠出額 | △45,299 | - |
| 退職給付制度の移行に伴う影響額 | 39,945 | - |
| 簡便法から原則法への変更に伴う影響額 | △255,546 | △5,857 |
| 退職給付に係る負債の期末残高 | 14,306 | 9,015 |
(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (2020年2月29日) | 当連結会計年度 (2021年2月28日) | |
| 積立型制度の退職給付債務 | 818,352 | 874,414 |
| 年金資産 | △532,210 | △546,098 |
| 286,141 | 328,315 | |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 14,306 | 9,015 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 300,447 | 337,330 |
| 退職給付に係る負債 | 300,447 | 337,330 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 300,447 | 337,330 |
(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) | 当連結会計年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) | |
| 勤務費用 | - | 67,569 |
| 利息費用 | - | △81 |
| 過去勤務費用の費用処理額 | - | 384 |
| 簡便法で計算した退職給付費用 | 54,966 | 976 |
| 退職給付制度の移行に伴う影響額 | 39,945 | - |
| 簡便法から原則法への変更に伴う影響額 | 30,595 | 1,277 |
| 確定給付制度に係る退職給付費用 | 125,506 | 70,126 |
(6) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) | 当連結会計年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) | |
| 過去勤務費用 | - | 25,424 |
| 数理計算上の差異 | - | △11,376 |
| 合計 | - | 14,048 |
(7) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) | 当連結会計年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) | |
| 未認識過去勤務費用 | - | 25,424 |
| 未認識数理計算上の差異 | - | △11,376 |
| 合計 | - | 14,048 |
(8) 年金資産に関する事項
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) | 当連結会計年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) | |
| 債券 | 79% | 1% |
| 株式 | 15% | 51% |
| 現金及び預金 | 5% | 48% |
| その他 | 1% | 0% |
| 合計 | 100% | 100% |
(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
| 前連結会計年度 (自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) | 当連結会計年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) | |
| 割引率 | △0.01% | △0.01% |
| 予想昇給率 | 3.09% | 3.06% |