有価証券報告書-第72期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/26 9:47
【資料】
PDFをみる
【項目】
148項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
繰延税金資産
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
繰延税金資産
賞与引当金68百万円75百万円
貸倒引当金3645
税務上の繰越欠損金(注2)146115
退職給付に係る負債6771
役員退職慰労引当金4863
投資有価証券評価損1313
資産除去債務2423
その他5254
繰延税金資産小計458百万円463百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当
額(注2)
-△115
将来減算一時差異等の合計に係る評価
性引当額
-△123
評価性引当額小計(注1)△202△239
繰延税金資産合計255百万円224百万円

繰延税金負債
資産除去債務に対応する除却費用△8百万円△6百万円
その他有価証券評価差額金△412△399
その他△2△2
繰延税金負債合計△423百万円△408百万円
繰延税金資産純額△167百万円△183百万円

(注) 1.評価性引当額が37百万円増加しております。これらは主に、引当金等の将来減算一時差異が増加した一方で、税務上の繰越欠損金が減少し、これらの回収可能性を検討した結果、評価性引当額を追加的に認識したことによるものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)611777913115百万円
評価性引当額△61△17△7△7△9△13△115 〃
繰延税金資産------- 〃

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
法定実効税率30.9%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.1%1.7%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.5%△0.7%
住民税均等割等1.2%1.6%
評価性引当額の増減額△0.8%9.6%
法人税等還付税額△2.3%0.0%
未実現損益△1.6%△1.9%
親会社との税率差異0.5%0.2%
のれんの償却-%3.3%
その他△1.1%1.8%
税効果会計適用後の法人税等の負担率27.4%46.1%

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。