四半期報告書-第29期第1四半期(平成26年1月1日-平成26年3月31日)
(企業結合等関係)
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称及び分離した事業の内容
分離先企業の名称 株式会社NPH
分離した事業の内容 製品管理用ラベルやプリンタ及び消耗品の販売
(2)事業分離を行った主な理由
東京中央サトー製品販売株式会社は、製品管理用のバーコードリーダー・ラベルプリンター・リライトカード・ICタグなど自動認識関連のデバイス及びそれらの消耗品、ソフトウェア、保守サポートなどの販売を主な事業とし、当社グループの中で業務ユースのデバイス・サプライの直販部門を担ってまいりました。
しかしながら、当社グループにおいて今後の事業展開による収益基盤の安定化等について、慎重に検討した結果、マーキングサプライ事業・ファニチャー事業・ファシリティ関連事業等の当社のコア事業に集中することが当社グループの企業価値の向上に繋がるものとの判断に至り、当社の所有する東京中央サトー製品販売株式会社の株式の全部を譲渡することといたしました。
(3)事業分離日
平成26年1月17日
(4)事業分離の概要(法的形式を含む)
受取対価を現金のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)子会社株式売却益の金額 103百万円
(2)移転した事業に係る適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 474百万円
固定資産 14百万円
資産合計 489百万円
流動負債 267百万円
固定負債 4百万円
負債合計 271百万円
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
その他(報告セグメントに含まれない事業セグメント)
(4)当四半期連結累計期間の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概要額
当第1四半期連結累計期間の期首をみなし売却日として事業分離を行っており、当第1四半期連結累計期間
の四半期連結損益計算書には、分離した事業に係る損益は含まれておりません。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称及び分離した事業の内容
分離先企業の名称 株式会社NPH
分離した事業の内容 製品管理用ラベルやプリンタ及び消耗品の販売
(2)事業分離を行った主な理由
東京中央サトー製品販売株式会社は、製品管理用のバーコードリーダー・ラベルプリンター・リライトカード・ICタグなど自動認識関連のデバイス及びそれらの消耗品、ソフトウェア、保守サポートなどの販売を主な事業とし、当社グループの中で業務ユースのデバイス・サプライの直販部門を担ってまいりました。
しかしながら、当社グループにおいて今後の事業展開による収益基盤の安定化等について、慎重に検討した結果、マーキングサプライ事業・ファニチャー事業・ファシリティ関連事業等の当社のコア事業に集中することが当社グループの企業価値の向上に繋がるものとの判断に至り、当社の所有する東京中央サトー製品販売株式会社の株式の全部を譲渡することといたしました。
(3)事業分離日
平成26年1月17日
(4)事業分離の概要(法的形式を含む)
受取対価を現金のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)子会社株式売却益の金額 103百万円
(2)移転した事業に係る適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 474百万円
固定資産 14百万円
資産合計 489百万円
流動負債 267百万円
固定負債 4百万円
負債合計 271百万円
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
その他(報告セグメントに含まれない事業セグメント)
(4)当四半期連結累計期間の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概要額
当第1四半期連結累計期間の期首をみなし売却日として事業分離を行っており、当第1四半期連結累計期間
の四半期連結損益計算書には、分離した事業に係る損益は含まれておりません。