四半期報告書-第32期第3四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)

【提出】
2017/11/14 15:05
【資料】
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【項目】
35項目
(企業結合等関係)
株式譲渡による事業分離
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
CDK戦略投資事業合同会社(以下「CDK戦略社」といいます。)
②分離した事業の内容
連結子会社 中央電子工業株式会社(以下「CDK社」といいます。)
事業の内容 半導体製品の開発・製造(高周波デバイス及びセンサーデバイスの開発~製造)
連結子会社 フジブリッジ株式会社(以下「フジブリッジ」といいます。)
事業の内容 株式の保有(株式会社G&Kコーポレーションの株式を保有する持株会社となります。)
連結子会社 株式会社G&Kコーポレーション
事業の内容 株式の保有(中央電子工業株式会社の株式を保有する持株会社となります。)
③事業分離を行った主な理由
当社は、現状の財務体質を鑑み、多角化した事業ドメインへ経営資源の投資を行うよりもより限定した事業ドメインへの投資を集中的に行うことが、企業価値向上につながるものと判断しており、有利子負債の削減やグループ運転資金及び投資資金の確保等、当社の課題である財務体質の強化・改善につながるものと想定しております。譲渡先であるCDK戦略社は、CDK社株式取得のために新たに設立された持株会社であり、CDK社の現代表取締役が代表を兼任していることからCDK社事業への理解があり、CDK社の事業継承及び事業成長につながるものと想定されることから、CDK戦略社へ譲渡することといたしました。
④事業分離日
平成29年7月24日(みなし売却日 平成29年7月1日)
⑤法的形式を含むその他取引の概要
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損金の金額
387,419千円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその内訳
流動資産 1,558,802千円
固定資産 1,549,704千円
資産合計 3,108,507千円
流動負債 726,102千円
固定負債 921,052千円
負債合計 1,647,155千円
③会計処理
フジブリッジの連結上の帳簿価額と売却価額との差額を、特別損失の「子会社株式売却損」に計上しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
フィンテック・IoT事業
(4)当第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 1,124,018千円
営業利益 26,284千円

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