四半期報告書-第32期第2四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
(企業結合等関係)
株式譲渡による事業分離
(1)事業分離の概要
①分離先の名称
所田 貴行 氏(株式会社ビー・エイチ 代表取締役)
②分離した事業の内容
連結子会社 株式会社ビー・エイチ(以下「ビー・エイチ」といいます)
事業の内容 カタログ・インターネットを利用した化粧品・美容商材の販売
不織布素材を使用した製品の企画・製造(OEM)
ポリエチレン素材を使用した製品(パラフィンシート等)
ITによる受発注・物流管理システム開発
セミナーによるサロン技術・経営サポート
③事業分離を行った主な理由
ビー・エイチは、事業モデル上事業成長における資金ニーズが高く、現代表取締役である所田貴行氏より同社の事業成長及びより自由度の高い資金調達の実施を目的に、マネジメントバイアウトの方式で当社グループ保有株式の全てを譲り受けたいとの申し出がありました。当社といたしましては、外的要因による財務体質の急激な変化から、限定した事業ドメインへの投資を集中的に行うことが企業価値向上につながるものと想定し、財務体質の強化・改善に向けた他事業への資金投資を行えるものと判断したため、株式を譲渡することを決定いたしました。
④事業分離日
平成29年6月30日
⑤法的形式を含むその他取引の概要
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
32,460千円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価格並びにその内訳
流動資産 567,184千円
固定資産 158,149千円
資産合計 725,334千円
流動負債 380,501千円
固定負債 338,498千円
負債合計 718,999千円
③会計処理
ビー・エイチの連結上の帳簿価額と売却価額との差額を、特別利益の「子会社株式売却益」に計上しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
美容・越境事業
(4)当第2四半期連結累計期間の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 1,023,235千円
営業利益 20,924千円
株式譲渡による事業分離
(1)事業分離の概要
①分離先の名称
所田 貴行 氏(株式会社ビー・エイチ 代表取締役)
②分離した事業の内容
連結子会社 株式会社ビー・エイチ(以下「ビー・エイチ」といいます)
事業の内容 カタログ・インターネットを利用した化粧品・美容商材の販売
不織布素材を使用した製品の企画・製造(OEM)
ポリエチレン素材を使用した製品(パラフィンシート等)
ITによる受発注・物流管理システム開発
セミナーによるサロン技術・経営サポート
③事業分離を行った主な理由
ビー・エイチは、事業モデル上事業成長における資金ニーズが高く、現代表取締役である所田貴行氏より同社の事業成長及びより自由度の高い資金調達の実施を目的に、マネジメントバイアウトの方式で当社グループ保有株式の全てを譲り受けたいとの申し出がありました。当社といたしましては、外的要因による財務体質の急激な変化から、限定した事業ドメインへの投資を集中的に行うことが企業価値向上につながるものと想定し、財務体質の強化・改善に向けた他事業への資金投資を行えるものと判断したため、株式を譲渡することを決定いたしました。
④事業分離日
平成29年6月30日
⑤法的形式を含むその他取引の概要
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
32,460千円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価格並びにその内訳
流動資産 567,184千円
固定資産 158,149千円
資産合計 725,334千円
流動負債 380,501千円
固定負債 338,498千円
負債合計 718,999千円
③会計処理
ビー・エイチの連結上の帳簿価額と売却価額との差額を、特別利益の「子会社株式売却益」に計上しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
美容・越境事業
(4)当第2四半期連結累計期間の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 1,023,235千円
営業利益 20,924千円