訂正四半期報告書-第31期第3四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
(企業結合等関係)
当社は、平成28年7月1日付の取締役会において、LT Game Japan株式会社(以下「LTJ社」といいます。)が実施する第三者割当増資を引受け、子会社化することを決議いたしました。この決議に基づき、当社は同日付で第三者割当増資引受に関する契約を締結し、平成28年7月1日及び平成28年8月1日付で、LTJ社が実施する第三者割当増資において普通株式 2,320株を引受けました。これにより、LTJ社は当社の連結子会社となりました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称 LT Game Japan株式会社
事業の内容 カジノ用ゲーム機の開発、製作、販売、輸出及び保守管理等
カジノ施設に関する製品の開発、製作、販売、輸出及び保守管理等
国外におけるカジノ施設の企画、設計及びコンサルタント業務等
外貨自動両替機、現金自動預け払い機の開発、製作、販売、輸出入及び保守管理等
②企業結合を行った理由
当社がLTJ社の第三者割当増資を引受けることにより、当社グループは新たな事業ドメインを取得することとなります。既存事業だけでなく、新規事業分野においても積極的なM&Aや業務提携を行い、事業育成及び収益基盤を拡充していくことで、グループ全体の安定的基盤を確立できるものと考えております。LTJ社に対する出資は中長期的に上記の目標達成に寄与し、当社グループ全体の企業価値向上につながることと判断いたしましたので、第三者割当増資を引受け子会社化することにより新規事業の開始を決定いたしました。
③企業結合日
平成28年8月1日(みなし取得日 平成28年9月30日)
④企業結合の法的形式
第三者割当増資の引受
⑤結合後企業の名称
結合後企業の名称の変更はありません。
⑥取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 -%
取得した議決権比率 50.99%
取得後の議決権比率 50.99%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とした第三者割当増資引受により、被取得企業の議決権の50.99%を取得した為であります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第3四半期連結累計期間における四半期連結損益計算書には、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
49,660千円
②発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
当社は、平成28年7月1日付の取締役会において、LT Game Japan株式会社(以下「LTJ社」といいます。)が実施する第三者割当増資を引受け、子会社化することを決議いたしました。この決議に基づき、当社は同日付で第三者割当増資引受に関する契約を締結し、平成28年7月1日及び平成28年8月1日付で、LTJ社が実施する第三者割当増資において普通株式 2,320株を引受けました。これにより、LTJ社は当社の連結子会社となりました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称 LT Game Japan株式会社
事業の内容 カジノ用ゲーム機の開発、製作、販売、輸出及び保守管理等
カジノ施設に関する製品の開発、製作、販売、輸出及び保守管理等
国外におけるカジノ施設の企画、設計及びコンサルタント業務等
外貨自動両替機、現金自動預け払い機の開発、製作、販売、輸出入及び保守管理等
②企業結合を行った理由
当社がLTJ社の第三者割当増資を引受けることにより、当社グループは新たな事業ドメインを取得することとなります。既存事業だけでなく、新規事業分野においても積極的なM&Aや業務提携を行い、事業育成及び収益基盤を拡充していくことで、グループ全体の安定的基盤を確立できるものと考えております。LTJ社に対する出資は中長期的に上記の目標達成に寄与し、当社グループ全体の企業価値向上につながることと判断いたしましたので、第三者割当増資を引受け子会社化することにより新規事業の開始を決定いたしました。
③企業結合日
平成28年8月1日(みなし取得日 平成28年9月30日)
④企業結合の法的形式
第三者割当増資の引受
⑤結合後企業の名称
結合後企業の名称の変更はありません。
⑥取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 -%
取得した議決権比率 50.99%
取得後の議決権比率 50.99%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とした第三者割当増資引受により、被取得企業の議決権の50.99%を取得した為であります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第3四半期連結累計期間における四半期連結損益計算書には、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 100,000千円 |
| 取得原価 | 100,000千円 |
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
49,660千円
②発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却