有価証券報告書-第42期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

【提出】
2021/03/26 13:25
【資料】
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【項目】
135項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2019年12月31日)
当連結会計年度
(2020年12月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金(注)2522,234千円591,994千円
賞与引当金90,655101,852
減損損失128,39679,806
その他110,068118,349
繰延税金資産小計851,355千円892,002千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△522,234△591,994
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△196,883△157,247
評価性引当額小計(注)1△719,118△749,242
繰延税金資産合計132,237千円142,760千円
繰延税金負債
子会社の連結開始時の時価評価による簿価修正額△157,953千円△157,953千円
負債調整勘定△2,088△948
特別償却準備金△2,346
繰延税金負債合計△160,042千円△161,249千円
繰延税金資産純額△27,804千円△18,488千円

(注) 1.評価性引当額が30,123千円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社において、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を69,759千円を追加的に認識したことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2019年12月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(注)71,385109,347341,501522,234千円
評価性引当額△71,385△109,347△341,501△522,234 〃
繰延税金資産

(注) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2020年12月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(注)71,385109,347150,025261,235591,994千円
評価性引当額△71,385△109,347△150,025△261,235△591,994 〃
繰延税金資産

(注) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2019年12月31日)
当連結会計年度
(2020年12月31日)
法定実効税率34.6%34.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目5.5%1.0%
住民税均等割2.2%0.7%
評価性引当額の増減81.2%4.3%
税額控除△2.5%―%
のれん減損損失2.7%―%
その他△0.7%△0.4%
税効果会計適用後の法人税等の負担率123.1%40.2%

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