四半期報告書-第25期第1四半期(平成31年1月1日-平成31年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)連結経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における国内経済は、政府による経済対策等を背景に企業業績が伸長し雇用情勢や所得環境が改善したことで、全体としては穏やかな回復基調にあります。一方で、海外経済におきましては、米国と中国による通商交渉及び英国の合意無きEU離脱問題の結果次第では、経済全体の下振れリスクが懸念されます。
また、中古車業界におきましては、2019年1月から2019年3月までの国内中古車登録台数は1,050,058台(前年同期比0.5%増)と前年を上回る結果となりました。(出典:一般社団法人日本自動車販売協会連合会統計データ)
中古車輸出業界におきましては、2019年1月から2019年3月までの中古車輸出台数は299,244台(前年同期比1.3%減)と前年を下回る結果となりました。(出典:日本中古車輸出業共同組合統計データ)
このような状況の中、当社グループは、従来と同様、自動車市場の拡大が見込まれるタイを中心に東南アジア諸国およびその周辺国において、メーカーブランドの商品によって多国間の貿易ルートを確保、高付加価値化を図ることにより自動車市場の流通の活性化と収益拡大に努めてまいりました。
上記の結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は5,235百万円(前年同期比29.0%増)、営業利益は35百万円(前年同期比50.0%減)、経常利益は69百万円(前年同期比14.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は47百万円(前年同期比13.6%減)となりました。
(2)連結財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末(2018年12月末)と比較して2,738百万円増加して12,892百万円となりました。
これは、現金及び預金が1,182百万円増加、売掛金が720百万円増加、商品及び製品が390百万円増加、前渡金が196百万円増加したこと等によるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比較して2,768百万円増加して6,869百万円となりました。これは、短期借入金が860百万円増加、1年内返済予定の長期借入金501百万円増加、長期借入金が1,176百万円増加したこと等によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して30百万円減少して6,023百万円となり、自己資本比率は43.9%となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)連結経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における国内経済は、政府による経済対策等を背景に企業業績が伸長し雇用情勢や所得環境が改善したことで、全体としては穏やかな回復基調にあります。一方で、海外経済におきましては、米国と中国による通商交渉及び英国の合意無きEU離脱問題の結果次第では、経済全体の下振れリスクが懸念されます。
また、中古車業界におきましては、2019年1月から2019年3月までの国内中古車登録台数は1,050,058台(前年同期比0.5%増)と前年を上回る結果となりました。(出典:一般社団法人日本自動車販売協会連合会統計データ)
中古車輸出業界におきましては、2019年1月から2019年3月までの中古車輸出台数は299,244台(前年同期比1.3%減)と前年を下回る結果となりました。(出典:日本中古車輸出業共同組合統計データ)
このような状況の中、当社グループは、従来と同様、自動車市場の拡大が見込まれるタイを中心に東南アジア諸国およびその周辺国において、メーカーブランドの商品によって多国間の貿易ルートを確保、高付加価値化を図ることにより自動車市場の流通の活性化と収益拡大に努めてまいりました。
上記の結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は5,235百万円(前年同期比29.0%増)、営業利益は35百万円(前年同期比50.0%減)、経常利益は69百万円(前年同期比14.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は47百万円(前年同期比13.6%減)となりました。
(2)連結財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末(2018年12月末)と比較して2,738百万円増加して12,892百万円となりました。
これは、現金及び預金が1,182百万円増加、売掛金が720百万円増加、商品及び製品が390百万円増加、前渡金が196百万円増加したこと等によるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比較して2,768百万円増加して6,869百万円となりました。これは、短期借入金が860百万円増加、1年内返済予定の長期借入金501百万円増加、長期借入金が1,176百万円増加したこと等によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して30百万円減少して6,023百万円となり、自己資本比率は43.9%となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。