四半期報告書-第27期第3四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)連結経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により経済活動が大きく抑制され、個人消費や輸出、生産の減少に加えて、雇用情勢や設備投資も弱含みになる等、極めて厳しい状況で推移しました。また、海外においても、新型コロナウイルス感染症の世界的流行の影響により、景気は依然として厳しい状況にあり、今後の先行きも極めて不透明な状況となっております。
このような状況のなか、中古車業界におきましては、2021年1月から2021年9月までの国内中古車登録台数は2,839,395台(前年同期比0.9%減)と前年を下回る結果となりました。(出典:一般社団法人日本自動車販売協会連合会統計データ)中古車輸出業界におきましては、2021年1月から2021年9月までの中古車輸出台数は772,558台(前年同期比3.3%増)と前年を上回る結果となりました。(出典:財務省貿易統計データ)
当社グループにおきましては、従来と同様、自動車市場の拡大が見込まれるタイを中心に東南アジア諸国およびその周辺国において、メーカーブランドの商品によって多国間の貿易ルートを確保、高付加価値化を図ることにより自動車市場の流通の活性化と収益拡大に努めてまいりました。
上記の結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は13,041百万円(前年同期比2.1%減)、営業利益は289百万円(前年同期比21.3%増)、経常利益は423百万円(前年同期比35.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は297百万円(前年同期比47.5%増)となりました。
(2)連結財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末(2020年12月末)と比較して1,687百万円増加して15,062百万円となりました。
これは、現金及び預金が1,539百万円増加したこと等によるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比較して1,451百万円増加して8,363百万円となりました。これは、短期借入金が100百万円増加、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む。)が1,116百万円増加したこと等によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して236百万円増加して6,698百万円となり、自己資本比率は41.6%となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)連結経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により経済活動が大きく抑制され、個人消費や輸出、生産の減少に加えて、雇用情勢や設備投資も弱含みになる等、極めて厳しい状況で推移しました。また、海外においても、新型コロナウイルス感染症の世界的流行の影響により、景気は依然として厳しい状況にあり、今後の先行きも極めて不透明な状況となっております。
このような状況のなか、中古車業界におきましては、2021年1月から2021年9月までの国内中古車登録台数は2,839,395台(前年同期比0.9%減)と前年を下回る結果となりました。(出典:一般社団法人日本自動車販売協会連合会統計データ)中古車輸出業界におきましては、2021年1月から2021年9月までの中古車輸出台数は772,558台(前年同期比3.3%増)と前年を上回る結果となりました。(出典:財務省貿易統計データ)
当社グループにおきましては、従来と同様、自動車市場の拡大が見込まれるタイを中心に東南アジア諸国およびその周辺国において、メーカーブランドの商品によって多国間の貿易ルートを確保、高付加価値化を図ることにより自動車市場の流通の活性化と収益拡大に努めてまいりました。
上記の結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は13,041百万円(前年同期比2.1%減)、営業利益は289百万円(前年同期比21.3%増)、経常利益は423百万円(前年同期比35.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は297百万円(前年同期比47.5%増)となりました。
(2)連結財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末(2020年12月末)と比較して1,687百万円増加して15,062百万円となりました。
これは、現金及び預金が1,539百万円増加したこと等によるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比較して1,451百万円増加して8,363百万円となりました。これは、短期借入金が100百万円増加、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む。)が1,116百万円増加したこと等によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して236百万円増加して6,698百万円となり、自己資本比率は41.6%となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。