四半期報告書-第25期第2四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)連結経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、設備投資が改善し、雇用環境は引き続き良好ですが、内需は伸び悩み、消費税が増税となる影響により個人消費は伸び悩んでおります。世界経済におきましては米中貿易摩擦などの下振れリスクが高まっており世界経済の見通しは緩やかに減速しております。
また、中古車業界におきましては、2019年1月から2019年6月までの国内中古車登録台数は1,976,716台(前年同期比0.3%減)と前年を下回る結果となりました。(出典:一般社団法人日本自動車販売協会連合会統計データ)中古車輸出業界におきましては、2019年1月から2019年6月までの中古車輸出台数は635,003台(前年同期比5.2%減)と前年を下回る結果となりました。(出典:日本中古車輸出業共同組合統計データ)
このような状況の中、当社グループは、従来と同様、自動車市場の拡大が見込まれるタイを中心に東南アジア諸国およびその周辺国において、メーカーブランドの商品によって多国間の貿易ルートを確保、高付加価値化を図ることにより自動車市場の流通の活性化と収益拡大に努めてまいりました。
上記の結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は9,523百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益は91百万円(前年同期比59.9%減)、経常利益は172百万円(前年同期比82.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は113百万円(前年同期比87.6%減)となりました。
(2)連結財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末(2018年12月末)と比較して2,001百万円増加して12,155百万円となりました。
これは、現金及び預金が584百万円増加、売掛金が1,195百万円増加、商品及び製品が324百万円増加、前渡金が266百万円減少したこと等によるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比較して1,951百万円増加して6,052百万円となりました。これは、短期借入金が455百万円増加、1年内返済予定の長期借入金509百万円増加、長期借入金が931百万円増加したこと等によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して49百万円増加して6,103百万円となり、自己資本比率は47.2%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末(2018年12月末)と比較して520百万円増加の2,309百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税金等調整前四半期純利益173百万円となりましたが、売上債権の増加1,195百万円、棚卸資産の増加400百万円があったことなどから、1,166百万円の支出(前年同四半期は575百万円の支出)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
定期預金の預入による支出103百万円、有形固定資産の取得による支出59百万円があったことなどから、135百万円の支出(前年同四半期は652百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
短期借入金の増加による収入455百万円、長期借入金による収入1,850百万円があったことなどから、1,822百万円の収入(前年同四半期は852百万円の収入)となりました。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)連結経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、設備投資が改善し、雇用環境は引き続き良好ですが、内需は伸び悩み、消費税が増税となる影響により個人消費は伸び悩んでおります。世界経済におきましては米中貿易摩擦などの下振れリスクが高まっており世界経済の見通しは緩やかに減速しております。
また、中古車業界におきましては、2019年1月から2019年6月までの国内中古車登録台数は1,976,716台(前年同期比0.3%減)と前年を下回る結果となりました。(出典:一般社団法人日本自動車販売協会連合会統計データ)中古車輸出業界におきましては、2019年1月から2019年6月までの中古車輸出台数は635,003台(前年同期比5.2%減)と前年を下回る結果となりました。(出典:日本中古車輸出業共同組合統計データ)
このような状況の中、当社グループは、従来と同様、自動車市場の拡大が見込まれるタイを中心に東南アジア諸国およびその周辺国において、メーカーブランドの商品によって多国間の貿易ルートを確保、高付加価値化を図ることにより自動車市場の流通の活性化と収益拡大に努めてまいりました。
上記の結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は9,523百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益は91百万円(前年同期比59.9%減)、経常利益は172百万円(前年同期比82.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は113百万円(前年同期比87.6%減)となりました。
(2)連結財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末(2018年12月末)と比較して2,001百万円増加して12,155百万円となりました。
これは、現金及び預金が584百万円増加、売掛金が1,195百万円増加、商品及び製品が324百万円増加、前渡金が266百万円減少したこと等によるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比較して1,951百万円増加して6,052百万円となりました。これは、短期借入金が455百万円増加、1年内返済予定の長期借入金509百万円増加、長期借入金が931百万円増加したこと等によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して49百万円増加して6,103百万円となり、自己資本比率は47.2%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末(2018年12月末)と比較して520百万円増加の2,309百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税金等調整前四半期純利益173百万円となりましたが、売上債権の増加1,195百万円、棚卸資産の増加400百万円があったことなどから、1,166百万円の支出(前年同四半期は575百万円の支出)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
定期預金の預入による支出103百万円、有形固定資産の取得による支出59百万円があったことなどから、135百万円の支出(前年同四半期は652百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
短期借入金の増加による収入455百万円、長期借入金による収入1,850百万円があったことなどから、1,822百万円の収入(前年同四半期は852百万円の収入)となりました。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。